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2011年4月 6日 (水)

梶原景時史跡めぐり その8 鬢(びん)水

Photo_3  景時らが分け入った山ですが、矢崎と瀬名の境の尾根づたい進むと、通称「夕日無山(ゆうひなしやま)」といわれた279メートルの山なのです。この山頂には、わき水が出ています。私がいった時も冬の雨が降らない時期でしたが、水がチョロチョロ出ていました。
 山頂にわき水とは奇妙に感じがありますが、これは北にある竜爪山(標高1,000m強)からの伏流水が湧いているのです。
 この水で、景時らは顔を洗い、鬢(びん)を洗い乱れを直しました。それでここの水を現在でも「鬢洗い水」または、「鬢(びん)水」と言っています。

 梶原景時史跡めぐり その7

 梶原景時史跡めぐり その9

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