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2011年5月31日 (火)

2011年5月 清水駅西口状況

110526_3 久しぶりに清水駅前へ行きましたら、ビルの建設が進んでいました。そろそろ後ろの方の山も見えなくなりつつあります。時々しか行きませんが、大きく風景が変わりますね。また、行ってみましょう。

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2011年5月30日 (月)

新東名高速道路の工事

110526_2 今年は5月に梅雨入り、という何とも気の早い天候です。その梅雨入り直前に清水区吉原を走っていたら上の方で音がします。見上げると高いところで作業をしていました。ここ新東名のジャンクションかな。完成すれ防音壁ができて、自動車は見えなくなってしまうのでしようが、いまはまだそれがないので、ダンプが走っていたりするのが見えます。
 しかし、高いな。高所に弱い私にはできない仕事です。

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2011年5月29日 (日)

お茶の史跡めぐり 杉山彦三郎

Photo やぶきたた茶の品種を作ったのは杉山彦三郎という、江戸時代から昭和まで生きた一人の男によって作られます。
 彼はお茶の中に早生や晩生があることや、茶葉にもそれぞれ特徴があることに気づき、よいお茶を作るために選抜を繰り返します。そして、ある時二つの品種を藪(やぶ)の南と北に植えていたものの中から見つけて、それぞれに「やぶみなみ」、「やぶきた」の名を付けます。そのうちの北側のものの成績がよかったので「やぶきた」が一般化しました。
もし彼が逆に植えていれば「やぶみなみ」の品種名がいま広まっていたのかもしれませんね。
 写真の胸像は葵区の駿府公園内にある杉山彦三郎のものです。

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2011年5月28日 (土)

お茶の史跡めぐり やぶきた原樹

Photo_3 静岡、といえばお茶です。我が家のまわりもお茶畑がたくさんですし、静岡県にはお茶にまつわる史跡なども数多くあります。そこで新シリーズ。お茶にまつわるところを歩いてみましょう。
 第一回目は、何と言ってもお茶の品種ではこれがタントツの多さを誇る「やぶきた茶」。そのやぶきた茶の原樹が静岡県立大学の近くにあります。3mにも達するようなでかい木です。全国で作られるやぶきた茶が全てこの木から広がっているので、ここも日本の中心、といえるのでしょうか。

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2011年5月27日 (金)

梶原景時史跡めぐり その16 塔婆山はどこ?

 以前、梶原景時らの死を悼んで長尾氏が建てた塔婆の場所はが今では地名が残っておらず、柏尾峠か?と記事にしましたが、その後他の資料を調べてしたら、北沼上に「Photo外場山」と書いて「そとばやま」があり、ここがその場所のようです。写真で見ると、梶原山が見通せる場所にあります。なるほど、そうだったのか。上沼上のどこが外場山なのかわかりませんが、その内にまた訪れてみましょう。

 梶原景時史跡めぐり その15

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2011年5月26日 (木)

ヒヨコ、次々誕生♪

1105242_2 ヒヨコが次々孵りましたが、どうも皆さん足が悪いようです。普通ひよこは生まれてすぐに立って活動を始めますが、ヨタヨタしています。
 昔、ニワトリをたくさん飼っていた時に、このような症状は「近親相姦」で起こる、と聞いたことがあります。何故近親相姦になるのかは、例えば産卵率向上を追求するあまり、よい個体同士を近い血縁であっても掛けあわすため、と聞きました。
 でも、小さいヒヨコさん達、がんばれ♪♪

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2011年5月25日 (水)

ヒヨコの誕生

110524 少し前に、鶉尾が玉子を抱いている、と記事にしましたが、昨日ひよこが孵りました。四つ抱いていた内に二つがピヨピヨ言っています。
 見ていると、小さい身体で走っている、エサをつついている、アクビをしている、フンをしている、、、と全く飽きません。
 しかし、ピヨピヨとの鳴き声にネコたちが異常な反応を示して、これには困りものです。ネコも本能なのでしょうがないのですが。。。

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2011年5月23日 (月)

アナグマの出没

110522_4 我が家の下で冬眠をしたらしいアナグマが毎晩のように畑に出没しています。お目当てはミミズ。有機肥料を盛大に使っている我が家の畑は確かに驚くぐらいミミズがいます。それを食べに来るのです。
 作物の根元まで掘ってきますし、インゲンなどは掘られついでに土から抜けてしまい、人間様は怒り心頭です。
 パル姫は全く吠えません。動物を追っかける猟犬を借りてこようかな。

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2011年5月22日 (日)

玄関にモリアオガエルさん登場

110521 夜の門灯を頼りに羽虫が飛び交う季節ですが、その羽虫をねらいにカエルも来ます。玄関に大きな吸盤でくっついているのはモリアオガエルのようです。
 生息数が減っているそうですが、我が家のまわりのどこで繁殖しているのかな。
以前は池や水路の上の枝に彼女らの卵が盛大に産みつけてありましたが、最近は池などがなくなってしまったので・・・モリアオガエルたちも住みづらい環境でしょうね。

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2011年5月20日 (金)

鮎釣り解禁

1105202 今日、5月20日は興津川の鮎釣り解禁日です。今週に入ってから、鮎釣り直前の川の様子を見る人がたくさんいました。昨日も、興津川に架かる橋の上には自動車が停まり、みんなで川面を眺めていました。
 そして今日は早朝から太公望の出す竿が林立しています。今年は鮎の成長もまぁまぁのようです。

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2011年5月18日 (水)

一番茶が最盛期

110515_2 一番茶が最盛期です。やはりこの季節のお茶畑は美しいですね。
 今では、共同工場がなくなってしまったので手摘みをするお茶畑は極端に減りました。機械で刈る方法で収穫しますので、5月の連休後からの仕事となる感じです。今年は寒さや小雨の影響があり、さらに遅れた感じです。
 しかしお茶畑と対照的なのは後ろの竹林です。この季節、タケノコを出し切って黄色く紅葉しています。見るからに、お疲れ様、といった感じです。


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2011年5月17日 (火)

休耕田はお花畑

110516 我が家の裏は田んぼが広がっていますが、今では全部休耕田となってしまいました。この季節、キジの運動場となっていますが、意外とお花がきれいです。もちろん「雑草」ですが、雑草でもなかなか侮れませんね。一雨くるまではこのお花、楽しめそうです。

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2011年5月16日 (月)

2011年5月新静岡センター工事進捗状況

1105 4月に撮った写真とほとんど変わっていません。ということは内装の工事が進んでいるのでしょうか。
 内部の通路になる部分は供用を始めました。けやき通りから新静岡駅改札に通じる「道」です。
110515

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2011年5月14日 (土)

両河内の民話 中河内樽「おくり狼」

 江戸の文化年間(1804~1818)のこと。中河内の樽というところに、力もあるし、肝も据わった若者がおり、炭焼きをして暮らしておった。朝は早く起きて、樽峠を越え、甲斐の国境のあたりで炭を焼き、日暮れになると、また峠を越えて帰ってくる、そんな毎日であった。
 ある日のこと、若者がいつものように薄暗い山道を急ぎ足で峠にさしかかると、後ろからヒタヒタと一匹の狼がついてくる。
(こいつは困った。走れば飛びかかってくる、倒れたりしたら食いつかれるにちがいない。弱ったことになったわい。)
若者はそう思いながら、どうすることもできず、用心しながら歩いていた。
 峠を越えたあたりで振り向くと、狼の姿はない。
 「やれやれ」
若者は額の汗をぬぐってほっとした。
 それからも炭焼きの帰り、峠の暗い道を歩いていると、また狼がついてくる。
 若者がそのたびに用心に用心を重ねて歩いていると、峠を下ったあたりでまた狼はどこかへ行ってしまう。
 次の日も、また次の日も、狼が若者の後をついてくる。
 そのうち、若者もすっかり慣れてしまい、狼が出てこないと淋しく思うようになった。
 ある晩、若者はついてくる狼に、
 「毎晩送ってくれて、おかけで夜道が淋しくなくてええわい。こりゃ、送ってくれる駄賃だ。」
と言って、塩を五合ばかり紙に包んでやった。狼が塩を好むと聞いたからである。
 次の日も峠あたりで狼が若者を待っていた。
 若者が近づくと狼は昨日のお礼のつもりか、イノシシの足をくわえて引きずってきて、若者に持って行けというそぶりをする。
 次の日には、若者がそのお礼にと赤飯を炊き、ごま塩をたっぷりかけて狼に食わせてやった。
 それからというもの、若者と狼はすっかり仲良しになって、峠の夜道を歩くのが楽しくなったという。

110507  写真は河内で見つけた「藤の花」。よく剪定されていて、小さいですが、満開でした。

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2011年5月13日 (金)

八重桜の絨毯

110507  我が山里も八重桜が散る季節です。先日の雨の前に、バス停の桜が盛大に散っていましたので思わずパチリ。
 でもこの風景、数時間後には風でなくなってしまいました。一瞬の絨毯でした。

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2011年5月12日 (木)

色々な石積み

110508_2  2009年の静岡地震で駿府城跡の石垣が崩壊したおかげ(?)で、お堀の石垣をしげしげと眺めるようになりました。見ていると結構おもしろいものです。
 写真は巽櫓近くの石垣ですが、明らかに三種類の石積みが見えます。真ん中はカミソリの刃も入らないぐらい精密に積んでありますし、左側はやや隙間が見え、右側はもっとルーズな感じです。それぞれ積んだ時代が違うのかな??
 しかし、現在のような重機がない時代に難儀な仕事だったことでしょう。

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2011年5月11日 (水)

一番派手な崩落現場も修復されました

110508  2009年8月11日に起きた静岡地震。駿府城跡の石垣が各地で崩壊しました。それらの復旧工事もほぼ終わってきて、静岡県庁と静岡市役所(葵区役所)との間の石垣も、何とか修復が済んだようです。
 何せ人通りの多い道沿いですから、早く直したかったでしょうね。下記の崩壊直後の写真と比べてみてください。

 地震で崩れた石垣はそのまま

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2011年5月10日 (火)

写真の借用

 私のホームページに載せてある写真の或る一葉を、某出版会社から「月刊誌に転載させて欲しい」とメールがありました。風景を撮ったものでしたので、OKの返事を出しましたら、転載されたものを献本してくれる、とのこと。楽しみですな。
 しかし、ネットで素材を探す方法は楽でしょうね。実際に取材に行く手間が省けるわけですから。簡易な件ならこんな方法を駆使しているのですね。
 まあ、無断で使われても多分100%わからないでしょうから、事前に連絡をくれたのは、良心的といえるのでしょう。

110503  写真は先日、山を走らせた後、お疲れモードのパル姫です。

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2011年5月 9日 (月)

一方、鶉尾は??

110503_4  先日は烏骨鶏の話しを載せましたが、一方昨年末に来た鶉尾(うずらお)は今シーズンに玉子を20個ぐらい産んだでしょうか。その後、4月末から巣ごもりの体勢になりました。
 せっかくなので、鶉尾や烏骨鶏の実家の友人から、烏骨鶏などの有精卵を入手して抱かせることにしました。無事に経過すれば、約三週間後にピヨピヨとヒヨコが登場するはずですが、いかがなものでしょうね。とても楽しみです。

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2011年5月 8日 (日)

藤の花が満開

110507  今年は藤がきれいに咲いていると感じます。
 写真は西里地区ですが、本当は藤があってはイケナイ場所ですよね。植林がいかに手入れされていないかバレてしまう風景です。実はこのように植林の山に藤が咲き誇っているところが多々あります。藤はツルでどんどん伸びますので、スギやヒノキの上まで這いまわり、花を咲かせます。
ここも10年後には見事な藤の山になってしまうのでしょうか。

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2011年5月 7日 (土)

浜岡原発運転停止??

2_2  昨夜の管総理の緊急記者会見は驚きでしたね。でも、素人目に見ても浜岡原発の危険性とその事故の及ぼす影響は甚大なものです。試しに浜岡原発から20kmは?・・とアバウトに円を描いたら、東名高速道路や新幹線や東海道本線がスッポリ入ってしまいました。30kmなら国道一号線も止まってしまいます。建設中の新東名(第二東名)もダメかな。こりゃ、日本の経済は全滅じゃ。
 管総理の発表には「事前に地元への説明がなかった」などの批判もありますが、一刻の猶予も許されぬ、との認識が絶対なら、「これもありかな」とも感じます。関係機関などへ事前に根回ししても、コンセンサスを得るにはグチャグチャになって時間ばかりかかる案件ですから。
 でも、こうなった以上は、夏場の電力確保や長期的な電力計画の策定などにも毅然とした方針でブレずに臨んでもらいたいです。
 小泉前首相は、今のリスキーな新自由主義社会にした大きな責任があると思いますが(例の焼き肉屋の死亡事故もこれが遠因かな)、有無をいわさぬ牽引力は時代の背景があったとはいえ、一つの指導者の資質でした。管氏は、信行については、歴代の首相の中でも最もリベラルな人だと思うのですが、その信念に従ってリーダーシップをとって欲しい、と期待します。

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2011年5月 6日 (金)

思惑がはずれました

110503_3  3月下旬に我が家の来た烏骨鶏。雄雌の「つがい」でいただいたはずが、4月末のある朝、二匹して「コケコッコー」と鳴いていました。ありゃゃゃ、こりゃ両方とも雄じゃ。烏骨鶏の実家である、友人に話しをしたら、他のヒナもほとんどが雄だったとか。かなりの確率で珍しいことですな。
 まぁ、かわいいし人間にもよく慣れているので、このまま飼うこととしましょう。でも、ちょっとだけ残念。

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2011年5月 5日 (木)

今年のゴールデンウィーク

110503_2  今年のゴールデンウィークは実家に行く以外は家で庭いじりや畑仕事で過ごしました。
 庭の土手にクリスマスローズを植えてありますが、種がこぼれるらしく、土手の下に小型のクリスマスローズがワサワサ生えていました。うまくつくかどうかわかりませんが、掘りかえして鉢に植えかえたら60株以上ありました。大きくなるには時間がかかりそうですが、気長に育てるとしましょう。
 庭いじりをしていると、近所の方が通りがけにタケノコやコンニャクやヤマメを分けてくれました。ありがたいことです。

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2011年5月 4日 (水)

ちょっとした事件

 先日、我が家の前で自転車事故がありました。たまたまパルを連れて散歩をしていた時でしたが、道の真ん中で、自転車に乗った高齢の方が倒れていたのです。ご自身が気を失って転倒したようで、自動車も通らず、それは不幸中の幸いでした。
 携帯電話で救急車を呼びましたが、到着までの間に、近所の方々がわらわらとやって来ます。20分ほどして、救急車が到着し、病院に搬送されました。
 しかし、運ばれた病院は静岡葵区の厚生病院。ここから1時間ぐらいかかるところです。救急車内にあった外科の搬送先は「静岡市立病院」と書いてあり、清水区内では受け付ける救急病院はないようです。その日はたまたまかもしれませんが、清水区内の病院で受けつけがないとは、えらく不便な話しです。葵区にある厚生病院まで行くのなら富士市(旧富士川町)の蒲原病院の方が近いですな。
 静岡と清水が合併して、新静岡市になりましたが、清水の山里としてはやはり不便になった面がいくつかあります。ゴミ処理場も旧清水区の施設はなくなってしまいましたし。Photo

 写真は先日行った久能残東照宮の中にある徳川家康廟。奉納演芸は神殿内と、ここでも行いました。

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2011年5月 3日 (火)

久能山東照宮奉納演芸

Photo  先日、国宝となった久能山東照宮。そこで毎月行われる「祭り」で知り合いが奉納演芸をする、とのことで見物に行きました。初めての試みだったようで、翌日に新聞にも写真入りで記事になっていました。雅楽に合わせた舞いはなかなか優雅で、許可をもらって私はビデオに収めました。私は踊りやダンスはやりませんが、一心に踊る姿はには、やはり惹かれます。
 当日はあいにくの雨でしたので、あちこちと見物はあまりできませんでしたが、久能山東照宮の境内にも、いろいろと見るところがありますので、改めてまた訪れたいです。 何せ市内の国宝ですから、しっかり見ておきたいものです。

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2011年5月 2日 (月)

梶原景時史跡めぐり その15 番外編

Photo  梶原景時の史跡めぐり、実は今回調べて発表したのは前回の「14」でおしまいです。今回は高部庄を中心とした清水での史跡を紹介しましたが、「葵区の農家にするすみ(馬)の頭骸骨が残されている」、など、おもしろい話しもありましたので、また改めて調べてみたいと思っています。
 私は神奈川県の茅ヶ崎出身ですが、私の実家の近くに高座郡寒川町があります。その寒川町の茅ヶ崎に近いところに「梶原景時の屋敷跡」が残されています。清水で討たれるまで、ここ「相模の国一宮」に住んでいたのです。
 この屋敷跡の近くに「七士の墓」
Photo_2 がありますが、私の知人宅のすぐ裏手です。高校生の頃から話しは聞いていましたが、梶原景時は私とも少なからずご縁があったのかな、とも思ったりしています。

 梶原景時史跡めぐり その14

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2011年5月 1日 (日)

お茶は少し遅れ気味です

110429_2  八十八夜は明日ですが、今年のお茶の伸びは少し遅れ気味です。我が、両河内地区は少し寒いところですので、東名高速や新幹線から見える牧之原あたりの茶畑に比べて収穫が少し遅いのです。それでも、昔に比べるとお茶刈りの時期が早くなりました。
 写真のような山の上の方まで続く「茶バラ(茶畑)」が、我が地区の特徴です。なかなか壮観ですな。

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