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2011年8月20日 (土)

聖一国師(しょういちこくし)生誕の家

Photo 静岡茶の祖といわれるのは「聖一国師(しょういちこくし)」です。彼が中国から持ち帰ったお茶の種を静岡の足久保に植えたのが静岡茶の初め、といわれています。
 その聖一国師が生まれた家が静岡市葵区の大川地区栃沢に残っています。堂々とした立派な家ですが、現在の御子孫に聞きますと、この家は80年ぐらい、とのこと。国師は鎌倉時代の方ですので、その頃から今私が見ている山々を眺めて生活している人がいた、と考えると日本の歴史を感じます。
 静岡市の山家の地区を「オクシズ」といって、地域おこしを色々やっていますが(私のいる両河内もオクシズの一部です)、お茶に関する史跡もいくつかあります。

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