« 両河内地区敬老慰問 | トップページ | 山里の花束 »

2011年9月17日 (土)

聖一国師が持ち帰ったもの

 静岡茶生みの親として知られている聖一国師ですが、他にも調べてみると当時の中国(宋)から持ち帰って日本で広まったものがいろいろあるようです。
 特にうどんやソーメンなどは、その商売の方は祀ったそうです。国師の製麺法は現在の博多ラーメンが目指しているものと同じとも言われているそうです。おもしろいところでは、博多山笠の祭りも聖一国師が始めたもの、という説もありました。
 当時(聖一国師の留学は1235年~1241年)、海外へ出た日本人は超エリートだったのでしよう。聖一国師は静岡茶だけでなく、日本の文化に大きな影響を与えた方だったの
110915ですね。

 写真は朝見た中秋の名月です。

|

« 両河内地区敬老慰問 | トップページ | 山里の花束 »

お茶の史跡めぐり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 聖一国師が持ち帰ったもの:

« 両河内地区敬老慰問 | トップページ | 山里の花束 »