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2011年11月30日 (水)

大平県道崩落現場

111127_3 県道が崩落した大平の現場ですが、近づいて陥没した穴を覗いてみますと、何と大きくえぐられていて、護岸のコンクリートと県道のアスファルト舗装の部分が残っているだけで、中の土砂はすっかりなくなっていました。高所恐怖症の私は下を見るのが恐かったです。
 この大穴、台風15号で護岸の下の部分がえぐられ、その後二回あった大雨で更に穴が大きくなっていったようです。上の道は、大型車は通行止めだったものの普通車は通っていました。私も何回か通っていましたが、通るたびに道の下では土がパラパラ崩れていたのかと思うとゾッとします。そして24日早朝(23日深夜?)に一番奥にある養鶏場からニワトリを積んだ大型トラックが通った時に陥没したのでした。第一発見者はタイヤが穴にはまってトラックが傾いたまま動けなくなっていたのを見たとか。よく横転しなかったものです。
 しかし、この道が通れないと生活している人たちはとても不便ですな。大回りでも林道があったからよかったものの、半ば陸の孤島状態です。

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2011年11月29日 (火)

清水区大平、県道が通行止めに

111125_0001 まだ、台風15号の被害は拡大を続けております。大平地区の一番奥、今の隣組の区分けで言えば「大平六組」の手前のところ、字で言えば湯野・ユズッパ(どう漢字で書くのかわからない)に至る所の県道が崩落して通行止めとなってしまいました。奥の地区へ行くには車一台がやっと通れる幅の林道を大きく迂回しなければなりません。タケノコを掘る時に軽トラックなどが通ることぐらいしか考えていない道ですから、急勾配の坂でもガードレールはついていないし、沢を渡る橋にも欄干などありません。復旧の見通しは現段階では立っていない、とのこと。これはえらく不便になったものです。111127_2

 新聞の切り抜きは12月25日静岡新聞朝刊です。写真が出ていないので撮りに行きました。近づくと、これがとんでもない被害であることがわかりました。続きは明日に。

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2011年11月28日 (月)

興津川には石が多いわけだ

111113 先日、「大雨ごとに石が流れてきて河床が上がる」と記事にしましたが、興津川最上流の支流の一つへ入りますとご覧の風景。これはすごい。この石達が大雨で流されてきて、我が家の前へやってくるのですからたまりません。これはまるで賽の河原だな。大雨の時にはここを鉄砲水のように濁流が流れ下るのを想像すると身震いします。そんな風景を見に来たいような気もしますが、命の保証はありませんね。やはり自然災害は侮れません。

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2011年11月27日 (日)

東海自然歩道

111123_4 昨日の紅葉を見に行ったところは東海自然歩道の徳間峠を静岡県側に下りてすぐの興津川と交わる場所でした。我が家の前も東海自然道が走っていますが、初夏頃からはハイカーに人気のある場所です。
 しかし、その東海自然歩道の興津川を渡るつり橋が通行止めとなっさていました。一見何ともなさそうですが、「危険」とのこと。ここは迂回路がありませんので、大きな石をよじ登ったりしながら川を渡るしかありません。水量がある時はかなり危険そうです。これから寒い季節ですので、歩く人もそうはいないでしょうが、来年の春までには直すことができるのかな。

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2011年11月26日 (土)

今年の紅葉は??

111123_3 今年の紅葉はどうかな??と我が家の奥、大平の上の徳間峠の方まで行ってみました。う~ん、イマイチかな。ここの標高は500メートル強。ここまでくると紅葉がきれいです。あとはタイミングが合うかどうか。よし、また来週に来よう。
 しかし、我が家から5キロぐらい上がるだけでこんなによい紅葉風景が見られるなんて、嬉しいことです。

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2011年11月25日 (金)

大雨のたびに石がすごい

111123 先日紹介した、河内大島の興津川護岸の台風15号被害現場ですが、その後、先週の土曜日に大雨が降り、石が流れてきてしまいました。
 実は台風15号の際にも大量の石が流れ落ちてきて、河床がずいぶんと上がってしまったのです。大雨ごとに河床が上がる感じで、今後台風などが来たら川が決壊する原因にもなりそうです。浚渫(しゅんせつ)してもらいたいな。河川課に連絡しようかな。

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2011年11月24日 (木)

あこがれのホワイトホース

Photo 昔、私が子どもの頃、ジョニ黒やホワイトホースは高級酒の代名詞でした。先日、酒の量販店をひやかしていたらホワイトホースがありました。価格は1000円。それも景品付き!!!思わず買ってしまいました。
 円高の影響もあるのですね。私がガキの頃は1ドル360円。今では80円を切っています。単純に計算しても4倍以上の価値があったのですな。物価も違いますので更に高かったといえます。
 昔、朝日新聞で長谷川町子作「サザエさん」でジョニ黒を波平さんとマスオさんが泣きながら飲んでいる漫画がありました。「ありがたがってとっておかずに、円が安かった時に(変動相場制になる前に)飲みゃよかった」、といったオチでしたが、今だったらどんな顔で飲むのでしょうね、笑。

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2011年11月23日 (水)

初冬のお茶畑

Photo 昨日朝、今年初めて車に初霜がおりて、朝フロントガラスにお湯をかけました。外気温度は3度でした。
 この時期、お茶畑は来年の一番茶がきれいに出るようにお茶の木はデコボコを極力なくすように刈られています。
 お茶畑は普通新緑の新茶の時期が美しく語られますが、実は今の時期の茶の木も美しいのです。お茶畑がきれいに均されると、いよいよ冬が来るなぁ、と実感します。

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2011年11月22日 (火)

遠州瓦

Photo 先日、周智郡森町の歴史民族資料館へ行く機会がありました。写真はそこにあった明治時代に作られた巨大な鬼瓦です。
 静岡県内の瓦の制作は駿府城築城の際、清水の巴川の粘土を利用して作ったのが始めと聞いたことがあります。清水では瓦の生産が昔は盛んだったようです。それが各地へ伝搬し、中でも太田川流域の森町あたりの瓦は「遠州瓦」として高い評価があります。
 しかし、この大きな鬼瓦はどのようにして焼いたのでしょうね。この展示してある資料館は以前周智郡の役場で、その際にこの鬼瓦は使われていたものだそうです。見事なものです。

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2011年11月21日 (月)

台風15号被害西里寺尾島 その後

11111815 台風15号のあとの被害で記事にした西里は寺尾島ののり面。石垣をはがして土嚢を積み上げる形で工事が始まりました。土曜日の嵐のような大雨の前にブルーシートがかけられて、被害はありませんでした。
 これからどのような方法で工事が進むのかな。本格的復旧は後日で、とりあえずこれで終わるのかな。

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2011年11月20日 (日)

パンジー15鉢で450円

11112015450 今年もいつも行く園芸店でパンジーの安売りが始まりました。普通は一鉢80円から120円ぐらいなのですが、ポットの中で大きくなりすぎ(売れ残ってしまったもの)たのはまとめて安く売るのです。
 今回は15鉢で450円。一鉢50円ですな。例年ですと、これが年末年始と進むと更に安くなります。これで6月頃までお花が楽しめるのですから、安いものです。とりあえず15鉢買い、プランターに植えかえて玄関まわりに配置しました。これからまた安くなったらドンドン買いましょう。
 どこのお店かって???有限会社長沢園芸花ゴコロ店です。

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2011年11月19日 (土)

チャッティー購入

111119 先日、ペットボトルで使える茶こしを記事にしましたが、商品名を「チャッティー」といいます。ひらひらさんからのコメントの返信にも書きましたが、静岡県内では国道一号線の掛川の道の駅と東名下り線の牧之原サービスエリアで売っているそうです(製造元の話し)。今日、大雨の中、寄ることができましたので、早速購入。二つ入って390円でした。これは、やはりおもしろいな。宮城県の親戚へ年末にお茶を送る際、同封してあげましょう。

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2011年11月17日 (木)

台風15号被害 河内大島

110915_2 先日の台風15号で私の住んでいる河内大島もより(隣組)での一番の被害は、興津川護岸の崩落でした。その現場にやっと復旧のめどが立ったようで、先日、写真のようなクイが立ちました。
 ちなみに写真の川の中にある四角いコンクリートの固まりが「護岸」です。右側の川縁から何とはがれてしまったのです。どんな水の力だったのでしょう?????

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2011年11月15日 (火)

台風15号被害 大平奥

11111315 紅葉を見に家の奥の方の山へ行ってみました。色つきはまだまだでしたが、ここでも台風15号の被害が数多くありました。
 そんな中の一つがこの写真。田代峠近くの興津川源流の沢付近の写真です。砂防ダムがせき止められて、まわりの斜面を大水と共にたくさんの石が流れたようです。見事に砂利を敷いたようになっていました。これは、流れていた時はすごかったのだろうな。

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2011年11月14日 (月)

河内 神楽石のまわりがきれいに

Photo 昨日のオリエンテーリング、事前にポイントを確認しに歩いていた時のこと。神楽石のところで近所の方に会い話しをしていたら、「いいよ、その日までにきれいにしておくわ」。
 そして、昨日朝、ポイントへ仕込みに出かけたところ、まわりの雑木がきれいに切ってありました。これなら峠道を歩いていてもよく見えます。「歩道を整備すればもっといいわな」。そうですね。地元の史跡として知っていただきたいですね。本当にきれいにしていただき、ありがとうございました。

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2011年11月13日 (日)

西河内オリエンテーリング

111113 小春日和と言うより暖かい今日、西河内の子ども達を対象にオリエンテーリングが行われました。今回は河内の史跡めぐり、ということで、ポイントの設定などで私も協力しました。今まで当ブログでも紹介した、河内の大石弁慶の足跡一之宮神社跡神楽石などにポイントを設定しました。30名近く集まった子ども達はおおよそ1時間半から2時間程度かけて全コースをまわりました。
 自分たちが暮らす地域を少しでも知る機会となれば幸いです。

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2011年11月12日 (土)

大道芸ワールドカップ 市民クラウン

111106wc 今年も大勢の観客が集まった大道芸ワールドカップ静岡。トップレベルアーチストの演技ももちろん堪能しましたが、市民クラウンもとても楽しそうでした。
 仮面をつけて、もう一人の自分になれる役柄ですのでこれはなかなか魅力的ではないでしょうか。写真の彼女らの日常は???いやいやそれは「ない」ことにしましょう。

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2011年11月11日 (金)

両河内の民話 蛙がくれた手ぬぐい

 昔、興津川の上流にある山奥の村に二人の娘と仲良く暮らしている男がおった。ある時山へ薪を取りに行った。すると、一匹の蛇が蛙を飲みかけているのを見つけた。かわいそうに思った男は蛙を助けてやった。
 翌日、一人の若い侍が男の家を訪ねてきた。
「私は昨日の蛇です。餌の蛙を逃がされては私も命が保てない。その代わりにおまえの娘を一人くれぬか。」
男と娘たちは突然のことで途方にくれたが、とうとう妹が蛇に飲まれる決心をした。
 蛇侍は娘を連れ、山奥のある住処の大池へと歩いていった。池に着くと娘は家から持ってきたたくさんのヒョウタンを池に浮かべて言った。
「おまえさんがこのヒョウタンを一つ残らず沈めてくれたら、私も池へ入りましょう。」
蛇侍はザンブと池へ入るとヒョウタンを沈め始めた。しかし、一つ沈めると他が浮きなかなか全部沈められない。とうとう大蛇の姿になって沈め始めた。
 蛇が夢中になっている時、娘に話しかける声がした。娘が振り返ると一人のお婆さんが立っていた。
「私はあなたのお父さんに助けられた蛙です。これをかぶるとお婆さんの姿になるから、今のうちに逃げましょう。」
と言って、一本の汚い手ぬぐいを娘に手渡した。娘は手ぬぐいをかぶってお婆さんの姿になり、何日も逃げてある村の長者の家へと身を寄せた。娘はお婆さんの姿のままで、縫い物や掃除の仕事をやったりしていた。その仕事の早いことは長者の家でも評判になった。
 ある時娘は、庭の掃除をしていた。娘は蜘蛛の巣が貼っているのを見つけると、頭にかぶっていた汚い手ぬぐいをとって巣を払った。たちまち娘はお婆さんから美しい娘の姿へと戻った。
 それを見た長者の人々はたいそう驚き、娘に訳を聞いた。その一部始終を聞いた長者の息子は、
「是非、私の嫁になってください。」
と娘に申し込んだ。
 祝言の日が来た。娘は手ぬぐいを肩にかけた。すると娘は美しい花嫁衣装へと変わった。そして、いつまでも幸せに暮らしたそうな。111108

 写真は節分で恵方巻きを買ったらついていた鬼の面をつけられて、迷惑そうなタケゾウ君。


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2011年11月 8日 (火)

まだまだ続く倒木処理

11110415 台風15号はもう昔の災害、となりつつありますが、実は河川の護岸などの改修はまだ全く手がつけられていません。
 倒木の処理は道路では終わりましたが、今頼まれるのは個人所有の山です。この日も由比で大きな倒木を片づけました。道路での作業と違って作業車が届かない場合が多く、この現場も20メートル伸びる高所作業車がやっと途中まで届き、クレーンもアームを目一杯伸ばす恰好で、まるで力が入りません。勢い人海戦術となり、効率の悪いことおびただしいです。こんな場所がいくつもいくつもあります。

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2011年11月 7日 (月)

パルとブタの鼻

111105 パルのおやつをペットショップで見ていたら「ブタの鼻」がありました。鼻を切り落としたものなので、考えてみればグロテスクですが、あげたとたんパル姫は大喜び。
 しかしパルは大好きなものほど穴を掘って埋めてしまうのです。すぐに食べればいいのに、埋めた場所を忘れないのかな?、腐ってしまわないかな?、などと考えるのは人間で、パルはパルなりの考えがあるのでしょう。

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2011年11月 6日 (日)

大湯間欠泉 熱海

Photo 熱海市内にわき出している間欠泉。その名を大湯間欠泉。なかなか間欠泉は見ることができませんが、静岡県内には存在するのです。寄った時は静かでしたが、しばらく待っていると勢いよく出てきました。
 どこから出ているのかな?と見てみると細い管から出ていました。その中はどうなっているのかな?昔本で読んだら、アメリカだったかの間欠泉では石けんを放り込むと噴水したとか、ここもそうかな?などと、色々疑問もわきました。
 それらの疑問もさることながら、誰も見ていない時でも数分おきに噴水している間欠泉の律儀さに感心してみていました。

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2011年11月 5日 (土)

静岡県河川審議会開催

111102 11月2日静岡新聞朝刊の記事です。布沢ダムの今後の方針については、記事を読むと原案は今月末に出されるようですね。どのような案が出ますか。またよく見てみましょう。

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2011年11月 4日 (金)

市外電話創始の地 熱海

Photo 先日、短い時間でしたが温泉や寛一お宮で有名な熱海の街を歩く機会がありました。そこで見つけた興味深い史跡を一つ。

 日本で初めて「市外通話」が可能となったのは東京熱海間で、明治22年の1月1日のことだそうです。当時熱海側の電話局に相当するものがあった場所が「ここ」とのこと。
 この古めかしい電話ボックスは国内初のボックス公衆電話(明治33年東京京橋のたもとにあったもの)を模して復元したのだそうです。

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2011年11月 3日 (木)

大道芸ワールドカップ静岡2011始まる

111103 静岡市が誇るイベント、「大道芸ワールドカップin静岡」が今日から始まりました。写真は今朝、始まる前の駿府公園入り口の様子。
 今年で20回目で、開催期間もも4日間。この間の市内ホテルは全て満室。焼津市などへ泊まってくる方もいて、経済効果は大きいのです。何せ設備がほとんどかからないイベントですから、効率もよいのでしょうね。私も仕事で関わっていまして、世界のトップアーチストの演技がすぐ横で見られる、というありがたい場面もあります。最終の6日はどうやらお天気が悪そうですが、何とかもって欲しいものです。

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2011年11月 2日 (水)

ご近所で収穫祭

111030 私の家の近所に街から来て住んでいる方がいまして、ぼちぼちと畑もしています。秋の芋などがとれたので収穫祭をやろう、という話しになりまして、持ち寄りパーティを開きました。我が家からも畑でとれたカボチャを煮たものや、子ショウガを持参しました。
 結構色々なメニューが集まり、よいひとときを送りました。また、ピアノを弾いたりフルートの演奏がでたり、と色々な出し物もあり、人が集まれば役者も多いなぁ、と実感した次第。「来年は春秋でやろう!!」と全員一致で盛り上がった集まりでした。

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