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2011年11月29日 (火)

清水区大平、県道が通行止めに

111125_0001 まだ、台風15号の被害は拡大を続けております。大平地区の一番奥、今の隣組の区分けで言えば「大平六組」の手前のところ、字で言えば湯野・ユズッパ(どう漢字で書くのかわからない)に至る所の県道が崩落して通行止めとなってしまいました。奥の地区へ行くには車一台がやっと通れる幅の林道を大きく迂回しなければなりません。タケノコを掘る時に軽トラックなどが通ることぐらいしか考えていない道ですから、急勾配の坂でもガードレールはついていないし、沢を渡る橋にも欄干などありません。復旧の見通しは現段階では立っていない、とのこと。これはえらく不便になったものです。111127_2

 新聞の切り抜きは12月25日静岡新聞朝刊です。写真が出ていないので撮りに行きました。近づくと、これがとんでもない被害であることがわかりました。続きは明日に。

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コメント

ユズッパは「出羽」と書くようです。出ずるはね、というのが訛ったんでしょうね。

投稿: doppo | 2011年12月 1日 (木) 13時14分

doppo さま

 コメントありがとうございます。
 そうなのですか。「ユズッパ」は「柚子」かな?でもこんな寒いところでとれる訳ないし、「湯野」と同じく「湯」の関係かな?などと想像していました。
 字名も興味ありますね。西河内最北の大平の一番奥に「湯野」、中河内の一番奥に「湯沢」とは、昔温泉(冷泉?)が湧いたのかな、等と考えていると実に楽しいです。

投稿: ももたろう | 2011年12月 1日 (木) 21時31分

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