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2011年11月22日 (火)

遠州瓦

Photo 先日、周智郡森町の歴史民族資料館へ行く機会がありました。写真はそこにあった明治時代に作られた巨大な鬼瓦です。
 静岡県内の瓦の制作は駿府城築城の際、清水の巴川の粘土を利用して作ったのが始めと聞いたことがあります。清水では瓦の生産が昔は盛んだったようです。それが各地へ伝搬し、中でも太田川流域の森町あたりの瓦は「遠州瓦」として高い評価があります。
 しかし、この大きな鬼瓦はどのようにして焼いたのでしょうね。この展示してある資料館は以前周智郡の役場で、その際にこの鬼瓦は使われていたものだそうです。見事なものです。

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