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2012年10月31日 (水)

森林公園祭りにNPO「複合力」も参加

121028_4 森林公園祭りでは、今回立ち上げるNPOもにぎやかしにブースを出しました。野草などを並べましたが、売れ行きは今ひとつ。まぁ、来年はもう少し工夫しましょう。
 実は、まだ紹介していませんが、西里の貝伏地区で石釜を作ってパンを焼くメンバーがいます。彼が焼いて持ってきたパンは早々に完売。しっかりと重くて旨いパンでした。
 「来年はここでパンが焼けるといいね」、「いや釜は運べないよ」、等と話しをしていましたら、「ピザならドラム缶の釜で焼けるかも」との結論になり、次回はテントでピザを焼いて売ることにしよう、とおおよその方向が決まりました。楽しみだな。
 それとは別に、いま新しい大型の石釜を作成中とのことで、それも近々見学に行ってみましょう。

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布沢川ダム中止同意

121030_2 布沢川ダムの建設中止が最終局面になりました。静岡県としての最終決定の判断は年内にも出される予定です。
 新聞記事は10月30日付け静岡新聞朝刊。

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2012年10月30日 (火)

森林公園祭り

121028 10月28日の日曜は当地の「森林公園祭り」でした。先週に「両河内祭り」があり、二週続いての「祭り」となりました。
 当日は雨が心配でしたが、パラパラ程度で何とか昼まで持ち、各店舗で用意した物は大いに売れたようでした。

1210282_2 しかし、「10時開始」と言ってあっても、お客さんは9時頃からワラワラやって来ます。早くに来ないと買う物がなくなる、といった強迫観念がある感じです、笑。
 主催側も楽しんだ一日でした。
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2012年10月29日 (月)

これは何でしょう??

121021 これは何でしょう??答えは、地域の農家でとれたジャガイモ。公民館へ持ち込んでみんなに見てもらっています。「耳」の部分もつけたのではなく、そのような形になっているのです。いくつ収穫すると、このようなのが出てくるのでしょうね。自然界の偶然の造形です。

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2012年10月28日 (日)

興津川護岸の亀裂はさらに・・・

121025 時々紹介する興津川大平と河内の境あたりの護岸。先日10月23日の大雨で、更に亀裂が増えました。
1210252 アップで見ると、よくわかりますが、今まで亀裂が走っていた上部へ新たに横方向に亀裂が走っています。それだけ下の土砂が流れ出して、護岸が下がりたがっている証拠でしょう。
 10月23日は大雨でしたが、それほど川の水位が増えたわけではなかったのですが、この有様。今夜の雨はどうかな???

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2012年10月27日 (土)

湯田温泉 井上公園 (の足湯)

121013_2 湯田で生まれた有名人の一人に「井上馨」がいます。その生家跡は現在公園になっていて、その中には誰でも入ることができる「足湯」もあります。
 井上馨は賄賂などの出来事で評判がよろしくない一面もありますが、あの(韮山反射炉の)江川英龍に師事していたり、亡くなったのは清水の興津でして、私は何となく親近感も覚えます。てな事を井上公園の足湯につかりながら考えていた私は、やはり歴男ですな。

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2012年10月26日 (金)

満開の金木犀

121019 金木犀が満開です。前にも書きました通り、私は香りはほとんど感じませんが、笑。しかし、オレンジ色の花は暖かい感じですよね。
 金木犀の木は、こんなに大きくなるのですね。広い所に植えられていれば「お見事!!」の一言ですが、我が家の庭では・・・・。うーんやはり冬に上を切って止めるかな。

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2012年10月25日 (木)

湯田温泉 おおすみ歴史美術館

121013 湯田温泉をぶらついていて、見つけたのが「おおすみ歴史美術館」。薩摩でないのに大隅??などと思いましたが、この歴史美術館を運営する企業グループ創始者のお名前でした。
 見れば、バス会社。その2階にありました。個人所有の美術館か、と冷やかし半分で入りましたら、なかなか収蔵品は立派なもの。やはり、幕末維新の時代のものが多いですが、十分堪能しました。
 しかし、飲み会の時に山口市民に聞いたら、「知っているけど行ったことない」と皆さんのお答え。まぁ、地元の反応はそんなものなのかしらねぇ、苦笑。
 これ、入場料200円なら絶対お得。と力説した私でした。

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かいのどうぶつえん新作 月ウサギ

342dm 以下、かいのどうぶつえん園長のコメントです。

 スーパーの鮮魚売場で手にした「サラガイ(シロガイ)」は、ただ大きいだけが取り柄の貝に思えました。夕食用に蒸してもらい、身を噛むと意外に美味!それより何より、ツヤもない無表情な外見とは一変して、貝の内側の、ほんのりと、はじらうような薄紅色の美しさに目を奪われました。俄然、制作意欲を刺激され、あれこれ組み合わせたものの、3日経ち10日経っても何にもできず、困惑は深まる一方でした。貝は語らず、園長はただ手をこまねくばかり。それでも非情な締め切り時間の圧力で、直感にまかせて耳になってもらいました。サクラガイ(2cm)と比べたら巨人サイズの重いサラガイ(10cm)をどう接着しどう支えているか?残念ながら園長には今、説明する余力が残っていません。

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2012年10月24日 (水)

湯田温泉 山頭火と中原中也

121013 山口には有名な文人も多くいます。写真は湯田温泉に立っている、左が中原中也、右が山頭火の碑です。二人とも山口県の出身。同時代を生きた両氏です。
 そして、二人とも酒癖が悪いので有名。中原中也はよく喧嘩もしたそうですし、山頭火は文字通り酒で身をくずしています。
 山頭火については、私も興味があり、色々な評伝を読んでいますが、中原中也については正直言って、何となく暗いイメージがあり、通り一辺倒(この言葉、「誤用」との見方もあるようですが)のことしか知りませんでした。今回、中也の生家の場所に建つ、中原中也記念館をじっくり見学でき、改めて中也の足跡をたどれました。

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2012年10月23日 (火)

飲み屋の足湯

121013 山口市には湯田温泉があります。県庁所在地に温泉が湧いている場所は珍しいですが、今回は行った飲み屋には店内に足湯がありました。飲み終わった後、皆で足湯につかるのもなかなかオツですな。山口市ならではの風景、かも。ここでは飲食できないのですが、それでも足湯につかりながら話しに花が咲き、足はゆっくりと入浴しました。

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2012年10月22日 (月)

山口行き

121013 先日、山口市へ行ってきました。一年に一度ぐらいおじゃましていますが、いつ行っても興味深い街です(私には)。
 山口はとにかく首相がたくさん出ている所ですね。飲み屋の前のポスターも伊藤博文のキリンビールでした。山口らしいですな。

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2012年10月21日 (日)

猿まわしじゃぞい

121017 先日、猿まわしを見に行きました。あいにくの雨模様でして、お猿さんは屋根の下で演技、人間さまは傘をさして鑑賞の図でした。
 しかし、カワイイですね。演技を決めた時もすごいですが、猿使いが喋っている時に、ゴロンと横になったり、そっぽを向いたり、アクビをしたりしている時の方が、お客さんの反応がよかったような。。。

12101721210173 写真の猿を振り回しているのは、これが本当の「猿回し」だとか。お猿さんは「人間は手を放さない」と信じているようです。
 演技も終わり、みんなでみかん山の山小屋へ泊まりました。私も誘われまして、とても心
1210174が動いたのですが、飲み始めると帰宅できない可能性100%だったので今回は泣く泣く断りました。お猿さんとのエピソードを聞きたかったな。

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2012年10月20日 (土)

富士市 毘沙門天 その2

121012_2 ここの狛犬は阿形(あぎょう)だけなのかな?吽形(んぎょう)はないのかな?毘沙門天はこうなのかしら??とにかく両方とも同じ形でした。
 それはおいておいても、その口の中。石の玉が入っています。手を入れるとコロコロ動きます。これは、どうやって作ったんだ???巧妙に入れたのかな???なかなか不思議でした。121012_3


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2012年10月19日 (金)

富士市 毘沙門天

121012 富士市今井にある「毘沙門天」。1月の下旬にだるま市が開かれることで有名です。私も静岡県に越してきたばかりの頃、一度行ったことがあります。もう30年近く前になりますが、とにかく寒かったことしか覚えていません。その後、行ったことがありませんでしたが、このほど近くを通ったので行ってみました。
 平日は訪れる人も少なく、静かなたたずまい。七福神を巡る洞窟(人工の、ですが)もあり、興味深かったです。
 実は「狛犬」に???な点がありました。また明日に。

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2012年10月18日 (木)

かいのどうぶつえん新作 カエルアンコウ

341dm 以下、かいのどうぶつえん園長のコメントです。

 南国高知・沖の島の友人から、採取したばかりの「センジュガイ」が届きました。ひとめ見たとたん、貝がなりたがっている生き物の姿と名前が、園長の胸にピンと響いたのです。
 というわけで、今回はあれこれ悩まず、制作はまさに阿吽の呼吸で一気呵成。竿とエサで小魚を誘惑し、大口で一飲みする愉快・痛快な魚が誕生しました。トラブルといえば、正式名称確認のため魚図鑑を調べても、記憶していた名前がみあたらなかったこと。ギョッとして追跡調査すると、数年前、差別用語を理由に魚類学会で、現在の名前に改名したと判明しました。
 さて、次回は、今回とは逆に無口で無欲な貝とにらめっこして、どんな動物にしようかと、唸り苦しんで制作した事例をご紹介しましょう。

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2012年10月17日 (水)

柿田川

121012_2 富士山に降った雪が伏流水として流れ、それがわき出す場所はいくつかありますが、一番規模も大きく有名なのがここ、柿田川。いつ寄っても気持ちのいい水辺を堪能できます。121012_3
 一日に約100万トンもわき出ているとか。この量は東洋一だそうです。
121012_4 先日寄ったらカワセミ君がいました。私のデジカメでは、・・・これが限界。もっとよく撮るにはもっと高級カメラが・・・。

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2012年10月16日 (火)

被害は拡大

121011_4 9月の下旬に紹介した我が家上流500mの護岸が崩落し始めた現場。10月1日に上陸した台風17号の影響で亀裂が大きくなりました。台風17号は強風の割に意外と雨が少なかったのですが、それでもこんな状態。
 次回、大雨が来れば更に拡大するのは確実です。
 しかし、花が増えていくような定点観測は楽しいですが、被害が拡大するのを追う定点観測は切ないですな。

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2012年10月15日 (月)

韮山 江川邸 その2

1210114 立派で価値のある江川邸ですが、人気は今ひとつ。一族に中で一番名が知れている江川英龍でさえ、知っている人はわずか。韮山反射炉建設や東京お台場の整備、また幕末の西洋列強と様々な交渉をした実績も、あまり知られてはいません。やはり幕臣の官僚だったせいでしょうかねぇ。まさしく、「知る人ぞ知る」ですが、「歴女」として有名な(私は知りませんでしたが)杏がお忍びで江川邸を見学に来たとか。
 写真は江川邸の屋根裏、架構(かこう)。これが免震構造となって地震にも強い構造となっているのです。昔の人の知恵はすごい。また、天井の一番上には、当時泊まった日蓮聖人直筆の火よけ札があります。そのおかげで、現在まで火災に遭っていないとか。しかし、歴史を感じ見ているだけで幸せを感じます。。私も十分「歴男」です。

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2012年10月14日 (日)

韮山 江川邸

121011_3 伊豆の国市、旧韮山町にある「江川邸」。幕末のたたずまいを今に伝える立派なお屋敷です。昭和33年に民家として全国で初めて重要文化財に指定された本当に立派な「屋敷」です。
1210112 そんな屋敷ですので、色々なドラマや映画のロケ地としても使われています。写真はNHK大河ドラマ「篤姫」。私たちが薩摩屋敷と見ていたのは実はここでした。その他にも破天荒な設定で人気のあった「仁」もここでロケがされていました。
1210113_4 その江川邸の昭和30年代初頭の写真。今は銅葺きの屋根が当時は茅葺き。今では、茅葺きの建物は江川邸の中でも小さい建物に二つぐらい、とか。何せ萱がない、職人がいない、のが現状。江川邸では萱は御殿場から、職人は岐阜県から呼んでふき直しをしているそうです。

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2012年10月13日 (土)

不思議な田んぼ??

121011_2 2009年10月に富士市と沼津市の間あたりに広がる田んぼの稲刈り後の風景を紹介しましたが、先日、同じところを通りましたら、一つの田んぼがご覧のように。交通量がとても多い幹線道路の脇ですので、多くのドライバーの目にとまるでしょう。
 どこにも遊び心の旺盛な御仁がいらっしゃるようで、楽しい話しです。

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2012年10月12日 (金)

蕎麦の花と彼岸花の競演

121005 今年は10月に入っても彼岸花が鮮やかなので蕎麦の花とも一緒に楽しめました。いつもなら、蕎麦の花の頃には彼岸花は終わる感じですのに。
 この白と赤のコントラストもなかなか美しいですな。

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2012年10月11日 (木)

「ニホン」と「ニッポン」の関係

 先日「ニホン」と「ニッポン」の読み方について、新聞投稿した文章ですが、結構地元の人も読んでいて、あちこちから色々話を聞きます。
 そんな中、或るおじさんが話してくれたエピソード・・・・
 「死んだジィさんが言ってただけぇが、戦争で威張りくさっていた時は「ニッポン」で負けたら慎ましく「ニホン」になった、とか話してたわ、よぉ、かとーくん」。なるほど、真偽のほどはわかりませんが、確かに「大日本帝国(ダイニッポンテイコク)」ですわな。そして戦後は「日本国憲法(ニホンコクケンポウ)」ですな。

Photo 写真は囲炉裏と埴輪と障子。これらのイメージはニホン?ニッポン?

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2012年10月10日 (水)

かいのどうぶつえん新作 巡回耳鼻科

340dm_2 以下、かいのどうぶつえん園長のコメントです。

 今週は病院シリーズで、園内をサイドカーで巡回している耳鼻科。ほぼ完成してハタと困ったのは、お医者さんが頭にかけている、真ん中に小さな穴の開いた器具の名前でした。
 あれこれ調べても不明で、結局、次男の嫁さん(病院勤務)に聞いて、「額帯反射鏡(額帯鏡):ヘッドミラールーペ」と判明し、実にほっとしました。「ひとつほしいな!」とつぶやくや、副園長は「いりません」と一刀両断でした。
 この新作も、スタジオに運ばれて行きました。

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2012年10月 9日 (火)

植えた彼岸花はどうなった???

1210053000_2 3000本植えた彼岸花。先日見たらご覧の通り。今年は「咲きそろう」までにはいきませんでしたが、それでも多くが伸びて花をつけました。来年以降が楽しみです。
 この場所は「やすらぎの森」内の「笑味の家」から貝伏地区へ行く所の橋です。ここから貝伏地区まで道の両側は彼岸花が数え切れないぐらい咲いていて、秋のウォーキングには絶好の場所です。

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2012年10月 8日 (月)

秋のオブジェ

121004_3 庭に落ちているものを拾って玄関に並べたら、ちょっとした秋の飾りになりました。
 栗の木はもう老木なので以前のようにたくさんの実はつけなくなりました。しかし、甘くて美味しいのです。青いイガから栗が顔を出しているのも秋の風景です。

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2012年10月 7日 (日)

銀杏

121004_2 或る公園へ行きましたら、大きな銀杏の木が。近づくと銀杏がたわわになっています。地上にはたくさん落ちていますが、誰も拾わないようです。せっかくですから、私は30個ほど拾いました。1210043
 銀杏も秋の味覚ですね。炒ったのに塩をつけて・・・これも日本酒だな。

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2012年10月 6日 (土)

我が家も金木犀が満開

121004 我が家も金木犀が満開です。しかし、今年は開花が遅かったですね。三島大社の金木犀も今が満開とか(4日にお祭りがあったようです)。
 実は、私は鼻があまりよくなく、この香りに気づかないのです。どこへ行ってもこの季節は、「金木犀の香りが・・・」と挨拶になりますが、私は正直言って、話を合わせているだけなのです。
 しかし、金木犀ってどんどん大きくなるのですよね。我が家のもそろそろ止めないと、家の陽当たりに影響しそうです。

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2012年10月 5日 (金)

蕎麦畑

1210020_2 食欲の秋です。とにかく美味しいものが秋はたくさんできますね。
 写真は蕎麦畑。
先日彼岸花が咲いていた田んぼのすぐ近くです。記事を書きながら美味い蕎麦が猛烈に食べたくなりました。冷や酒を飲みながらざる蕎麦が食いたいぃぃぃ。

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2012年10月 4日 (木)

スズメバチの巣じゃぁぁぁぁ

121002 冬の間伐作業のために山へ測量に行ったところ、スズメバチの巣に遭遇。バレーボールぐらいの大きさです。これは、恐い。
 先日、カマキリの写真をフェイスブックにも載せましたら、「大嫌い」とのコメントをいただきましたが、スズメバチに比べたらカマキリなんてカワイイもの。カマキリとリアルファイトしてもあの写真程度ですが、ス1210022ズメバチは二発刺されれば、天国行きです。
 しかし、間伐作業までに、この巣は何とかしなければ。せっかくここで生活しているのに可哀想な気もしますが、自然との共存はなかなか難しいです。
1210023

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2012年10月 3日 (水)

私はフェレットでした

120930 先日、沢の草むらに作った巣から顔を出している子の写真を載せて「アナグマだぁぁぁ」と記事にしましたが、あの子は、その後近所のワサビ苗のハウスに住居地を移しました。そこのオヤジさんは、「リンゴやバナナをやっても食わねぇ、畑のピーマンを食っている」と言っていました。
 その後、我が家から数十メートル離れた隣の兄さんが捕まえました。そしたらなんとフェレットでした。誰かに飼われていたのでしょう。「出ておいで」と言ってカゴをたたくとピョコピョコ出てきて愛嬌をふりまきます。もう、まったくペットそのもの。フェレット用の餌をあげ始めたらピーマンには見向きもしなくなったとか。
 しかし、誰だか知らないけど、捨てて行くなよな。

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2012年10月 2日 (火)

倒壊した稲

1209229 黄金色の稲穂は本当に美しいですが、時として、写真のように倒れてしまうことがあります。原因はいろいろです。大風が吹いたり、品種的に腰が弱かったり、肥培管理が原因だったり。
 このように稲が倒れると、さぁ大変。先ずはハトなどの格好の餌食になります。何せ地面に蒔いた餌を食べるようなものですから、バイキング状態、というか食べ放題状態。そして、このまま雨などが続くと稲穂から「芽」が出てしまいます。そうなると、もう売り物にはなりません。最後に刈り取りが本当に手間。普段の数倍は労力がかかります。稲刈り機を使ってもヒーヒー言ってしまいます。しかし、昔の人はこれを手でやっていたのだから、本当に頭が下がりますわ。

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2012年10月 1日 (月)

彼岸花の魅力

120929 彼岸花が鮮やかに見えるのは、やはり稲穂の黄色との対比があるからではないかな、と最近思います。わが西河内には少なくなってきた、とは言え田んぼがまだ作られています。田んぼには畦があってそこには彼岸花が自生しています。たわわに実った稲穂と彼岸花は、またよくマッチするのです。写真は西里の和田地区。
 欲を言えばこれで秋晴れの青空なら、「文句なし」なのですが、写真を撮った日は残念ながら「三拍子そろった」とはいきませんでした。

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