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2013年1月 9日 (水)

駄菓子屋「岩久商店」

130106_2 駄菓子屋の岩久商店はおでんもやっていて、ここでおでんや焼きそばを食べ、酒をたらふく飲んでも、一人2000円を超えることはまずありません。向かいの渡辺商店でつまみを買ってきて、持ち込みで飲んでもOK。ちょっと飲みたい時に歩いていける、とてもありがたい存在です。
 しかし、ここも「おてんは近日中に終わらせる」、とのこと。何故って、食材などは渡辺商店から仕入れていたのです。それだけでなく、やはりお客さんが減ってきて、店番のおばぁちゃんも難儀になってきたのです。
 正月早々、予約をしておでんを食べに行きました。店頭にぶら下がる「おでん」の旗を見るのもこれが最後になるのでしょうか。

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コメント

寂しいネ〜(´・_・`)
うちの近所は駅前なのに、小さなスーパーと雑貨屋さんが
一軒ずつだけ。今はまだ車で買い物行けるけど、運転が危ない年齢になったら、どうしようかなぁ…。

投稿: さくら☆彡 | 2013年1月10日 (木) 01時04分

そのようなお店とは・・・田舎の親しみやすい場所なのでしょうね
ほのぼのした感じでいいですね

2000円で満足するほど呑むことができるのは
私みたいな呑んべいには嬉しいホームグラウンドになりそうです(笑)

ももたろうさんとご一緒したかったですね
しかし、おでんがなくなるけど呑むことは

これからもできるのですかね?
ももたろうさんの馴染みのお店がなくなりませんように祈っています
(^人^)

投稿: ジミー・ディーン | 2013年1月10日 (木) 12時41分

さくら☆彡 さま

 本当に切実な問題です。
前の日に書いた「渡辺商店」は食料品も扱う雑貨屋でしたので、これも大切なインフラですよね。

投稿: ももたろう | 2013年1月10日 (木) 23時19分

ジミー・ディーン さま

 本当にありがたい店でした。いつも席に座ると漬け物が出ますが、それはいつもサービス。こんな暖かい店はなかなかないですよ。山里の我が家から一番近い「飲み屋」です。

投稿: ももたろう | 2013年1月10日 (木) 23時25分

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