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2013年2月19日 (火)

自在鈎と横木

130216_3 囲炉裏を囲んでいて一番目につくのがこの「魚」。鍋などを架けるところの上に必ずついていますが、火が暴れないように、との守り神なのです。しかし、よく燃えないな。何の木で出来ているのでしょうね。
 また、つるす自在鈎は長さが自由に設定できます1302163が、アナログ的にどの長さにも対応できるのには感心します。本当に庶民の知恵ですね。

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コメント

 囲炉裏に魚を配するのは火伏せのためでしょうか。
 お寺やなんやらの破風には懸魚(げぎょ)と言うのがぶら下がっています。
 お灯明を上げるので火事はとても怖いものでしょうから、こんなもののつけたのでしょうか。

 またお寺の庫裏(くり)には雲版(うんぱん)と言うものがぶら下がっていて、食事の知らせに慣らします。大きなお寺で坊さんがたくさんいらっしゃるようなところでは、昼ごろに叩いてるのを耳にすることがあります。雲は雨を呼ぶので、火を使う台所には縁起物として使われているのではないでしょうか。

 それにしても立派なものですね。私の家では尻尾と目玉がついているので、魚だと言われればそうかと思うような荒削りの木切れがついているだけでした。

投稿: つばめ | 2013年2月19日 (火) 22時32分

つばめ さま

 ありがとうございまます。いずれにしても、奥の深いものですね。

投稿: ももたろう | 2013年2月20日 (水) 22時26分

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