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2013年3月 3日 (日)

静岡の酒

130224 静岡県は日本酒の宝庫でもあります。私も静岡に越してくるまでは知りませんでした。細かい話しをし出すとキリがありませんが、先ずは「静岡酵母」の貢献がすごい。それと最近は「誉冨士」という米が静岡酒の質を押し上げています。
 静岡県で作られた酵母と静岡県内で栽培されている米を使った酒なのですが、蔵元によって味が違います。それがまた面白いところ。やはり飲み比べたくなりますな。
 誉冨士は平成17年に種苗登録が申請された(正式な品種登録は平成21年)米ですので、まだ新しい品種です。それでも静岡県内に30近くある蔵元の内、23の蔵元で使われています。誉冨士を原材料とした日本酒には、必ずその酒のラベルとは別に「誉冨士」と書かれたシールが貼られているか、ラベルに表示があります。やっぱり、23全部飲んでみたいな♪

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