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2013年4月16日 (火)

お茶の初取引

240415 4月15日、静岡茶市場で新茶の初取引がありました。一年で一度だけ「両河内」の名が全国ニュースに登場する時です。しかし、4月15日とは早い。また、今年も両河内茶が一番高い値を付けました。
 しかし、先日記事にした遅霜の影響は、地域によってはかなり甚大です。新聞にはほとんど載りませんでしたが、今日あたり我が家のまわりのお茶畑を見ると遅霜にやられた茶園はかなり無惨な状態です。また、近々記事にします。
 写真は4月15日付け静岡新聞夕刊一面。

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コメント

両河内(中河内/神沢原)産出の繁竹です。いつも、なつかしくブログを拝見しております。静岡茶市場のセリの結果は朝日新聞の首都圏版んにも16日朝刊に掲載されていました。いまでも、実家ではお茶を生産していますが、父が生存していた時にやぶきたを手もみで作っていたのを思い出します。1940年代頃までです。その頃一掴み1万円と言っていました。今は、みな機械作りで手もみのお茶はないでしょうね!・・・・横浜港南区より

投稿: 繁竹 昇 | 2013年4月17日 (水) 05時54分

茂竹 さま

 コメントありがとうございます。「一掴み一万円」ですか。1940年代の一万円はすごい金額ですね。今の価値にすればゼロが一つ多い以上でしょう。それぐらいで販売できれば、手もみのお茶ももう少し盛んになるでしょうかねぇ。
 またいつでもブログにお越し下さい。

投稿: ももたろう | 2013年4月17日 (水) 21時59分

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