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2013年6月30日 (日)

囲炉裏端で一杯

130628 「友、遠方より来たる」、という感じで、二日連チャンで囲炉裏端宴会でした。6月下旬は暑いって???確かに。それでも火がついていると心持ちがよいのです。
 二日目なんざぁ、薪ストーブまでつけてしまい、いつものおなじみピザを焼きました。やっぱり家の中で火がたける生活はいいなぁ。1306298月になってもやりそうだな♪♪

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2013年6月29日 (土)

かいのどうぶつえん新作 「おじいさんのランプ」

376dm_0001_2 以下、かいのどうぶつえん園長コメントです。

 主人公の巳之助が石ころを力いっぱい投げると、バリーンと音がして大切にしてきたランプの火が消えます。そして、作者の新美南吉はこうつぶやかせます。「お前たちの時世はすぎた。世の中は進んだ。」(『おじいさんのランプ』より抜粋)・・・。物語を読み返しながら、池の水面にともったさかさまのランプをどう表現しようかと半月まよい、ナミマガシワが思い浮かんだとたん、新作の7割方は完成しました。
 この貝は、アワビやホタテなど大きな貝や岩の背中にピッタリおんぶして育ちます。とても薄くてカラフルな海の女神の贈物です。さて次回は。そうだ、臨時増刊号を出さなくては。

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2013年6月28日 (金)

宇津ノ谷の町並み

Photo 明治以前は山を越えるしか方法がなかった宇都ノ谷峠。まぁ、当時はどこでも同じだったのでしょうが、それでも山を越えて眼下に集落が見えた時はホッとしたのでしょうね。写真は当時の東海道から宇津ノ谷の集落を見た写真。
 この、集落が見える場所に昭和初期の写真がありました。Photo_2家は建てかわっているでしょうが、道路は多分当時とかわっていないのでしょう。今では散策できるよう、きれいに整えられています。
 昨日紹介した、明治トンネルや大正トンネルを通り、当地名物の団子を食べながら、宇津ノ谷の町並みを見なが歩けば、楽しい一日が過ごせそうです。

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2013年6月27日 (木)

明治トンネル(大正トンネル、昭和トンネル、平成トンネル)

130622 静岡市の西の方に「宇津ノ谷」というところがあります。峠になっていまして、昔から東海道の難所に一つだったようです。
 江戸時代までは山を超えるしか方法がなく、江戸攻めの西郷隆盛なども通ったのでしょうな。それがやはり不便、とのことで明治時代に掘られたのがこのトンネル。その後利便性を追求して、「大正トンネル」が掘られ、車社会になってから「昭和トンネル」が出来、増大する交通量をさばくために「平成トンネル」が完成しています。今、私たちが車で通る際に使うのは「昭和トンネル」と「平成トンネル」。でもその山の上の方には、もう一線を退いた130622_2「明治トンネル」と「大正トンネル」が今でも残っているのです。

 明治トンネルの中は、以前はかなり暗かったそうですが、今ではカンテラがついて明るく歩けます。
 明治、大正、昭和、平成と同じ場所にトンネルが掘られ、全て現存しているのは珍しいのでしょうね。

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2013年6月26日 (水)

NPOの野菜畑は???

130623_3 NPOの田んぼや畑も順調です。
 9日に田植えした稲もほぼ根付き、風に揺れています。
 

 一方畑の方はサツマイモを植えました。また、田植えで残った苗を陸稲にしてみました。黒米ですが、餅米の品種なので陸稲でも出来るかも、田んぼのスペースがなくなり試しに植えてみたのです。130623_4130623_6
 しかし、農業の用語は何故か音読み熟語が多いのです。今回の記事の中でも「根付く」は「活着(かっちゃく)」と言いますし、「陸稲」も(おかぼ)とも読みますが、(りくとう)とも読みます。想像するに明治時代からでしょうか、なんだか音読みの方がえらそうなので、以前は「おかぼ」と言っていたのを「りくとう」と言うようになったのかな。これは百姓の側から出たのではなく、お上の側から出た言葉に感じます。

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2013年6月25日 (火)

薬草園の現状

130623_2 NPOの薬草園は植えてある品種も増えて、そこそこ成長し、薬草園らしくなってきました。写真の奥に見えるのは「シンボルタワー」として作った棚です。そこにはホップが巻きつき、ヒョウタンも実をつけてきています。
 除草剤も使わないので、雑草の勢いも半端ではありません。梅雨で一雨降ればグンとこちらも成長します。
 いま、雑草の主流は、我が地域では「はぐさ」と呼んでいますが、茎が伸びて節々から根が出てくる頑固な草です。薬草の中のは手で取りますが、通路まで取りきれず、時々草刈り機で刈っています。秋までは、いかに草とつきあうか、がテーマです。

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2013年6月24日 (月)

三保からの富士山

Img_6694 富士山の世界遺産認定で一番話題になったのは、清水の三保でしょう。何せ、「除外がふさわしい」とのイコモスの勧告が出てから、観光客が増加したようです。
 写真は、友人が送ってくれた世界遺産決定の新聞が出た日の早朝。この日は朝だけ薄く富士山が顔を出したようです。手前の波消しブロック(テトラポット)の扱いはどうなるのでしょうか、うまい方法があるとよいのですがねぇ。

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夏どり野菜の収穫開始

130622 夏に収穫する野菜達がボチボチとれ始めました。やはり畑をしていて、ナスやキュウリ、トマトなどがとれるのは嬉しいです。なにせ美味いですから。キュウリはそのまま味噌をつけて食べますし、ナスと共にぬか漬けにしてもウマウマです♪
 梅雨の初めは雨が少なくて心配しましたが、先週あたりから梅雨らしい天気になりました。近所のワサビ農家から言わせれば、「もっと雨が欲しい」そうですが、集中豪雨もたまりません。なかなかうまくいかないものですが、野菜畑にはほどよい天候のようです。

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2013年6月23日 (日)

タマノスケんくの居所

130616_2 先日は、窮屈なタケゾウくんでしたが、今回はタマノスケくんです。
 梅干しを干すザルを用意していた時、ちょっと目を離したすきにご覧の状況に。めっぽう気に入ったらしく、食事とトイレ以外は昼も夜もここで寝ています。タマノスケくんは今までも夏バテ気味のネコですが、今年もそうらしく、全く動かず、ここ一週間ほど一日中寝ています。まぁ、好きな場所となったようですから、梅干しを干すザルは、また新しく調達するかな。

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富士山世界文化遺産決定の朝刊

130623 富士山世界文化遺産が決まった今朝の静岡新聞です。当然ながら、今までに例のない程の大きな扱い。また、トップの見出しが「明朝体」というのも珍しいんじゃないかな。富士山ならでは、の配慮でしょう。
 三保の松原の件も当然載りました。しかし、静岡市は国宝と世界遺産を持つ市となったのですな。これも珍しいんじゃないかな。

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かいのどうぶつえん新作 「イヌワシ」

375dm_9325b_3 以下、かいのどうぶつえん園長コメントです。

 イヌワシの白目に使った貝は、ずっと長いことタカラガイの赤ちゃん(稚貝)と思い込んでいました。ところが最近になって専門家に「ザクロガイ(シラタマガイ科)だよ」と教えられ、はっと目が覚めました。頭部に使ったのは「シマメノウフネガイ」です。葉山の海岸ではそこら中に打ち上げられていて、ひろう人も少ないようです。ずっと昔からの古株(在来種)にみえるおなじみの貝が、実はアメリカ原産の外来種で、1968年三浦半島で初確認(国立環境研究所・侵入生物DB)。その後、全国に広がった新顔とは知りませんでした。貝の世界はとても広くて深いのですが、かいのどうぶつえんでは経歴(専門情報)はほどほどに、容貌やスタイル重視で活躍してもらっています。なお、クチバシはハマグリの蝶番(じん帯)です。

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2013年6月22日 (土)

富士山、世界文化遺産登録

Img_5622 富士山の成果文化遺産登録は、嬉しい。富士山はやはり冬。私は雪がたくさん積もった姿が好きだわぁ。
 世界文化遺産登録に合わせて、富士市の友人が写真をメールで送ってくれました。日々、眺められるうらやましさよ♪

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ブルーベリー

1306161306162 先日実を美味しくいただいた、庭のグミはもう終わりました。グミに代わって、いま美味しくいただいているのはグミの隣にある、ブルーベリーです。
 グミとほぼ同じ時に開花しましたが、実がなる時期は少し違います。しかし、こちらも美味しい♪しばらくはブルーベリーを楽しめます。ありがたや、ありがたや。

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2013年6月21日 (金)

静岡浅間神社の大鳥居

130616 先日、出かけた場所の建物の隣には静岡浅間神社の鳥居がありました。鳥居はいつも下から見上げるのが常ですが、今日は見下ろす位置に。たまには立場が逆転するのも楽しいですね。

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2013年6月20日 (木)

もと大東町役場

130611 先日、掛川市街のユリや高天神城跡を紹介しましたが、行った目的地の一つはここでした。今は掛川市役所の支所になっさていますが、もともと小笠郡大東町の役場。静岡県手話通訳問題研究会の地域班の一つである小笠班の学習会へ呼ばれたのです。
 この元大東町役場、海岸の近くで海抜も数メートルの所。東日本の震災以来、出かけるとその場所の海抜などを無意識のうちにチェックするようになりました。この習性は生涯続くのでしょう。

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2013年6月19日 (水)

こもれび あじさい祭り

130612 家から街へ行く時に特別養護老人ホーム「こもれび」が庵原の吉原地区にあります。ちょうど新東名の新清水ジャンクションの下になる場所です。
 その施設の前に「あじさい祭り」と看板が出ていましたので、時間のある時に寄ってみました。そうしましたら、建物の裏手に満開のあじさい群生が。遊歩道も整備されていて、さらに広く整備される感じです。梅雨時にちょっと寄って楽しめる場所がまた一つ増えました。

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2013年6月18日 (火)

狭いところが好きです♪

1306161 我が家の重量級、タケゾウくんは狭いところが大好き。先日も置いてあったカゴに入ろうとしていました。
 「君の大きさじゃ無理だ」と思っていましたが、器用に入り込み、お昼寝タイム。平和な風景です。13061631306162

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2013年6月17日 (月)

高天神城跡

1306111 掛川市(合併前の小笠郡大東町)にある高天神城跡へ行ってきました。16世紀に出来た、山城で、武田信玄・勝頼と徳川家康の戦いでも有名です。国の史跡にも指定されていますが、地元の方々がきれいに整備をしているのがよくわかる、美しい山城跡でした。
 石垣は1306112なく、山の斜面が急峻なので、それを効果的に使った城の作りとなっていま
す。360度全て「崖」状態ですので攻めるのが大変だったことでしょう。今では、台風などで崩れるところが増えているようです。南側の大手門からの道は崩落していて、通ることが出来ません。
 城の建1306113物は何も残っていませんが、まさしく「強者どもが夢の跡」でいろいろ想像しながら散策できる、興味深い場所でお勧めです。

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2013年6月16日 (日)

両河内土の期日前投票所

130611_2 今日は静岡県知事選挙の投票日。6月11日の静岡新聞朝刊に知事選挙の期日前投票所についての記事が出ていました。
 土自治会は戸数18軒で清水区で、いや多分静岡市内で一番小さい自治会です。自他会館は老朽化しておりプラス、超バリアフル。要は地域内に適切な公共施設がないために個人商店が投票所となっているのです。
 記事にも載っている三田さんに話しを聞きましたら、「毎回の期日前投票で60人ぐらいが投票しているようだ」とのこと。地域の高齢者の参政権保証に一役買っているのでした。

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かいのどうぶつえん新作 「サーファー」

374dm_8975 以下、かいのどうぶつえん園長コメントです。

 久しぶりに、輸送隊長(次男)の作品です。「ウエットスーツにみえる黒い貝がない?」。さがすと、ふたつのハナマルユキダカラガイが名乗りをあげました。ひとつは逗子の知人から、もひとつは高知の友人からのプレゼントで、長い間、ケースの底で出番を待っていました。背後から見ると、ギザギザの貝の口がウエットスーツのチャックのよう。サーフボードは、逗子海岸で出会ったキヌタアゲマキです。
 夏を間近にした葉山は、吹く風にも潮気がたっぷり。さあ、船をだそう!

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2013年6月15日 (土)

ビエトラ

130612 NPOの畑で栽培した「ビエトラ」。イタリアの野菜ですが、小カブみたいな形ですが、切るとご覧のようにバームクーヘンのような赤い「層」があります。
 ネットで調べたら、あまり根の部分のレシピはなく、主に地上部(葉っぱ)を食べるようです。しかしサラダにしてみたら、かなりえぐい。油を使えばアクは取れるのでしょうが、それでは面白くないな。
 とりあえず、この根の部分が楽しいです。マリネ風にして食べるとなかなかいけました。日本でも栽培の条件は合うようですな。

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2013年6月14日 (金)

梅の実を収穫

130612 3月上旬に満開となった「大島梅林」。 3ヶ月経って実をつけています。台風3号が日本の南海上をウロウロしている間に、畑を管理している方から勧められて収穫しました。まだ枝にしっかりついている感じですが、枝を揺すると雨粒と一緒にバラバラ実が落ちてきます。
 とって1306122きた実はすぐに水につけます。一昼夜水につけた後に塩漬けにして梅干しにします。今年もたくさん梅干しが出来そうですわ。ありがたや、ありがたや。

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2013年6月13日 (木)

掛川市街地のユリ群生地

1306111130611213061131306114 先日、掛川市へ行きました。掛川城の下に広がる市街地。そこに流れる河の両側に色とりどりのユリが群れていました。ちょうど見頃で、たくさんのカメラマンが思い思いにシャッターをきっていました。某テレビ局が取材に来ていましたわ。
 これは管理するのは大変でしょうね。でも満開の花を見れば苦労も飛ぶかな。

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2013年6月12日 (水)

JR清水駅キオスク閉店

130607 以前は毎日JRを使っていましたが、サラリーマン稼業をやめてから電車に乗るのは月一回あればいい方です。
先日久しぶりに清水駅から乗りましたら、ホームのキオスクが閉店していました。コンビニの増加やその他、色々な原因があるのでしょうが、駅の中の売店も続けられない時代となったのですね。一抹の寂しさがあります。

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2013年6月10日 (月)

子ヤモリ

130608 ある夜、玄関先にジェラシックパークの子どもが・・・。ヤモリの赤ちゃんでした。いつもの比較のための缶ビールも巨大に感じるぐらい、赤ちゃんは小さいのです。ヤモリくんも同居人。今年も仲良くやりましょうや。

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2013年6月 9日 (日)

かいのどうぶつえん新作 あさり山シリーズ 「ライオン」

373dm_8700b 以下、かいのどうぶつえん園長コメントです。

 今週は、高知の沖の島から届いたタカラガイと、春先に葉山や逗子でひろい集めた貝たちの処理・分類がほぼ終了しました。もうひとつ、やり残しているのがアサリの下準備です。作業は大きさや色別に区分し、10個ほどを重ねてゴムひもで束ねるだけ(そのままだと左右分離)。ただ、あまりに多量なので、「明日があるさ」と一寸のばしに引きのばしています。と言いながら、魚屋さんでめずらしい模様のアサリを発見するとすぐスカウト!親戚からは毎週欠かさず、綺麗に洗ったアサリの殻が届きます。こういうのを、嬉しい悲鳴というんでしょうね。

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シャボテンの花

130607 我が家のシャボテンが花をつけ始めました。
 このシャボテン、茅ヶ崎の実家から嫁入りしてきたのですが、段々増えてきて、いま数鉢あります。今年の冬は室内に入れきれなくて、2鉢は外の軒下に置いていました。マイナス7度がこの冬の最低気温でしたが、サボテンは赤くなりながら耐えていました。それが春になったら一番元気で、室内に置いておいたのより、花も早くにつけ始めたのです。
 サボテンてこんなに寒さに強いなんて、思いもしませんでしたが、意外と強いのもあるのですね。見直しました。しかし、鮮やかな色の花だなぁ。

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2013年6月 8日 (土)

八百屋お七の恋人「吉三郎の墓」

130605_2 島田市の大井川川越遺跡を歩いていたら、『八百屋お七の恋人「吉三郎の墓」』と標識が建っていました。
 「八百屋お七」は言わず知れた「振り袖火事」の主人公。その恋人って、お七と一緒に火あぶりの刑になったんじゃなかったかな。
  しかし、しかし・・・お七が火あぶりの刑になった後、この世に一人残された恋人は傷心のあまり漂泊の僧となり各地を巡礼していたが、大井川に来たところで病になり亡くなった・・・との言い伝えがあり、地元の方がその菩提を弔った、ということです。私もここで突然に知った話しです。真偽の詮索は止めにして、合掌しました。

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2013年6月 7日 (金)

大井川川越遺跡

130605 静岡県の島田市に行くたび、道路案内に「大井川川越遺跡」と表示があり、気になっていました。先日、島田市へ行った際、時間があったので寄ってみました。昔の宿場が再現されていて、散歩するにはよいところでした。道沿いには博物館もあり(今回は時間がなくて入れなかった)、大井川の河川敷の土手を歩けば、もっと時間を掛けてゆっくりまわれます。
 しかし、この町並み、古い家に表札が出ていて現在も住まわれている家もあるようです。そうかと思うと、新しい家も建っていたりして、景観を守る難しさもあるのかな。

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2013年6月 6日 (木)

田植えシーズン到来♪

130602_2 いよいよ田植えのシーズンです。大型の田植機を使う田んぼもありますが、山あいの田ではまだ、手植えもしています。
 手植えではとにかく、頭数勝負。一家総出でなく、一族総出でとりかかります。そうなるとサラリーマンが多い現在では、やはり日曜に作業を行うこととなります。先週(2日)か今週(9日)が田植えのピークでしょうか。

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2013年6月 5日 (水)

少年サッカー発祥の地

130601 日本のサッカーチーム、ワールドカップへの出場を決めましたね。
 私のいる清水はサッカーが有名ですが、清水の江尻地区を散歩していて見つけたサッカーの記念碑。江尻小学校の隣にある稲荷神社の境内にありました。
130601_2 説明文を読むと、清水が最初から「サッカー一色」だったわけではないことがわかりました。それでも清水の文化はサッカーです。私も清水に引っ越してきた時には驚きました。
 絵馬も、それを掛けるボードも、サッカーボール。これは江尻地区で一番大きな神社、小芝神社の境内で見つけたものです。130601_3

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2013年6月 4日 (火)

生まれたての子犬

130602 近所のお宅へおじゃましましたら、庭でさかんにネコが鳴くような声がします。こちらの家にはネコはいないし、どうもビーグル犬の犬小屋から鳴いているようで、???。
 何と、昨日生まれたばかりの子犬が3匹いました。まだ目も開かず、歩けず、ぼた餅のようです(我ながらヘンな形容)。お母さんはビーグルですが、お父さんは柴犬、とのこと。
 君は、すぐに大きくなるんだね、元気に育ってね。

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2013年6月 3日 (月)

モリアオガエルの卵

130531 先日、モリアオガエルの卵を紹介し、「例年より少ない感じ」、と書きましたが、池に行ってみると、たくさん産みつけられていました。ざっと数えても100個以上のかたまりがあります。写真の奥の方に微かに見える白いのも卵です。
 しかし、アシだかヨシだかも池にはびこってきました。10年ぐらい前まではなかったのにな。この対策もやっかいそうです。

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2013年6月 2日 (日)

いせぎ その2

1305231 5月半ばに田んぼの水路の「いせぎ」をしましたが、やはり水の通りが芳しくないので、水路にたまった土砂を取り除く、大がかりないせぎをしました。代かきの時期が迫る中、急遽日程を決めましたが、都合をつけて多くの会員が集まり、地域の方と共に作業にあたりました。
 一日の1305232作業の結果、水の通りがスムーズになり、先ずはバンザイ。腰も痛くなりましたが、皆さまお疲れ様でした。「何年ぶりかなぁ」、とは地域の方の弁。抜本的には堰堤を作らなければ問題は解決しませんが、それも行政に求めていきましょう。

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2013年6月 1日 (土)

ユキノシタ

1305311 今の時期、山里を車で走っていると、石垣などに白い小さな花がたくさん咲いているのを見かけます。これはユキノシタです。私のいる地域の道路脇にも群生しています。でも、ほとんどのドライバーは、すっ飛んで走り過ぎるので、気にしていないでしょう。
 近づいて花を見ると、なかなか可愛くて可憐な花なのです。1305312

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