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2014年1月13日 (月)

庚申さん

140112 私の地域では、毎月「庚申さん」をしています。「庚申」とは、もともと道教の教え。この夜は、人にとりついた虫が、その人間の悪さを神に伝えるので、人は寝ずに一夜を過ごしたそうな。そんな考えが現在まで連綿と続いて、現在では、自治会会合の報告会、みたいになっていますが、それでも、隣組一同集まります。たまたま今月は新年会。近所の料理屋で、今夜も酒の席となった次第です。
 写真奥の掛け軸が「庚申さん」。何百年?何十年?と地域のみんなを見守ってくれています。
 このような近所つきあいは面倒、と思われる現在ですが、昔から続いているものは、現代的意味をあまり感じなくても、尊重して続けること、変えるにしてもゆっくりと変化させた方がよいと私は考えます。積年の積み重ねによる事柄は、やはり深い意味があるのです。この夜もよく飲みました。しかし、いつもの事ながら、私も毎日理由をつけては飲みまくっています。

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