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2014年12月 3日 (水)

清水在来西河内蕎麦

141130_4  NPO複合カで栽培し、収穫した蕎麦。この地場で古くから育て続けている蕎麦です。
 蕎麦は3キロ離れていると交配がない、といわれています。私のいる西河内地区は四方を山に囲ませていて、他の蕎麦畑と遠く離れていますので、どうやら在来の品種が残っているようなのです・・・ということが、蕎麦の専門の方からの指摘でわかりました。
141203  両河内地区では中河内の一番奥で作られている在来蕎麦が最近注目されています。そこでは、山あいの斜面で、おばあさんが自家用の蕎麦を細々と作っているだけなのです。
 NPO複合力で育てているのもそれと同じような、
長い間他の品種と混じっていない蕎麦。いわば、「清水在来西河内蕎麦」。この品種はこれからも大切にしていきたいです。

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コメント

中河内の一番奥と云うのは「樽」のことですね。蕎麦を作っているのは小生の母の実家で、おばあさんと云うのは母の弟の嫁す。4~5年前頃までは蕎麦作りの研究で北海道の標津や北見の方まで行っていたらしいです。

投稿: 繁竹 昇 | 2014年12月 8日 (月) 21時13分

繁竹 さま

 いま育てる方も段々少なくなってきていて、今後が心配なのですよ。

投稿: 加藤 | 2014年12月15日 (月) 21時48分

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