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2015年11月28日 (土)

盛岡城 巨木と巨石

151121_5 1511212_3  盛岡城跡公園を歩いていると、至る所で大きな石を根が抱き込んだり、絡み合ったりしながら成長している巨木を見かけます。なかなか、私としては見応えがある風景です。木は欅ですね。何年経つとこうなるのでしょう。石垣の近くにわざわざ植えたのでしょうか。よくわからないですね。
1511213_3 151121_6  しかし、巨木と共に巨石もあちこちで見ました。盛岡城跡公園の入口にも「烏帽子岩」が鎮座していますし、昭和40年代に市内の河川工事で顔を出している石を掘り出したら、途方もなくでかくて、仕方なく埋め戻された例もあります。啄木の小説に出てくる狛犬がある天満宮にも「石割梅」があって岩と、それを割って生きている梅が見られるようですし。巨石ゴロゴロの盛岡市、なのですね。

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コメント

 石垣に木を植えることは無いと思います。
あのアンコールワットでも鳥が実を食べて、糞から生えた木が遺跡を蝕んで行きます。

 お城は戦闘の基地ですから、木があると敵やテロリストが隠れることができますので、太平の世なら別として木は一本もないはずです。

 すばらしい石垣でも管理していないとすぐにこうなります。
 ケヤキやシュロは見つけ次第に抜かないと数十年でたいへんなことになります。

投稿: つばめ | 2015年11月29日 (日) 23時19分

つばめ さま

 おっしゃるとおりですね。大木があるのは平和な証拠ですね。しかし、石垣まで崩す厄介者なのに何故、このようになっているのでしょうね。まぁ、管理者には何かしらの意図があるのでしょう。

投稿: 加藤 | 2015年11月30日 (月) 22時47分

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