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2016年2月29日 (月)

へっつい

160228  先日、NPO法人複合力ショップcomoで「へっつい」を作る話題を記事にしましたが、何とか完成し、今はへっついをかこう小屋を作っています。作業をしていると、「何に使うの?」と素朴な疑問をぶつけられます。正直なところ、あまり考えていません。茶釜を置いてお湯を沸かし、それでお茶を飲んでいただくのもいいかな、と思っています。気が向けばピザを焼いたり・・・もいいですね。いずれにしても楽しいことに使えそうです。

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2016年2月28日 (日)

梅、満開

160222 1602222  家の裏にある、大島梅林。今年は早くも満開となりました。毎年、満開になると写真を撮っていますが、もう一年が過ぎたのかぁ、と感慨があります。
 さて、この写真を撮ったのは2月の22日。昨年や一昨年の写真は3月に入ってから撮っていましたから、それと比べて今年は早いです。定点観測みたいなものですから、比較すると、少し気になります。温暖化の影響かな。

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かいのどうぶつえん新作 「ひなまつり」

517dm_0443 以下、かいのどうぶつえん園長コメントです。   

 今年のひなまつりの主役はワオキツネザルに決め、童謡『うれしいひなまつり』(作詞:サトウハチロー)を思いだしながら制作しました。
 ♬ おだいりさまとおひなさま ふたりならんですましがお ♫
とても仲良しの二人ですが、皆の前ではおおっぴらに手をつなげません。それではかわいそうなので、裏でそっと長い尾をからめているホットなシーンとしました。
 ところが、背景色が気に入らず屋外撮影を何度もやり直し。3日間、冷たい北風に晒された園長の手は氷のようにかじかんでいました。 ♪春よ来い 早く来い(作詞:相馬御風)
☆専属病院の新施設「内視鏡検査室」が公開中です!ゆっくりごらんください。
http://www.zoo-shell.com/zoo_hospital05.html

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2016年2月27日 (土)

両河内ふるさと体験連絡協議会

160226  我が清水区両河内。地域を何とか元気にしたい、と清水和田島少年自然の家が音頭をとって、地域内の企業や学校、自治会や各種団体、行政にも呼びかけて協議会を立ち上げました。その第2回目の会合が開かれ、私もNPO法人複合力として参加しました。
 呼びかけにそこそこメンバーが集まるわけですから、もっと色々なことが出来る、と感じていますが、どのように進めていけば正解なのか、わかりません。一朝一夕に改善、は絶対に無理ですから、出来るところから、まわりを巻き込みながら進めていく以外に方法がないのでしょうね。

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新東名開通記念イベント、ダンスシリーズ

120420  新東名高速道路のネオパーサ清水では新東名が延伸した記念の催しを3月27日まで色々と趣向をこらして開催しています。
 今週末は「ダンスシリーズ」。27日(土)はキッズのダンス、28日(日)はよさこいのパフォーマンス。催される時間が違いますので、間違えずにお越し下さい。
 新清水ネオパーサは上下線集約ですので上り、下りどちらを走っていても見に行けます。もちろん一般道である国道512号線からもアクセスOK。週末のドライブにどうぞ。
新東名開通記念イベント
期間:2月27日(土)~28日(日)
会場:ネオパーサ清水正面イベントスペース
住所:静岡県静岡市清水区小河内885-15
電話:054-394-0811(受付時間9時~18時)
時間:土、11時00分~第一ステージ、14時~第二ステージ
   日、11時30分~第一ステージ、13時30分~第二ステージ
料金:無料
駐車場:あり
アクセス:新東名新清水インター西側(上下線集約)
      国道52号線からも来場可能

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2016年2月26日 (金)

2月マリンパルしみず出演

160225  2月もマリンパルしみずの番組、「ワープ・ワープ・ワープ」へゲスト出演してきました。
 1月にあった静岡市の成人式から、今回は20年前である1995年の出来事をお喋りしてきました。「えっ?あれも20年前?」と時間の流れる速さを実感しました。
 リクエストはそれから更に10年前の曲。1985年に出された松岡直也の「ミ・アモーレ」。中森明菜が「赤い鳥逃げた」と「ミ・アモーレ」でレコードを出しているのでご存じの方も多いはず。レコード大賞も取りましたね。うなずいているあなた、30年経ったのですよ、笑。

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第8回アイセルわいわい祭り

21  静岡市のアイセル21で活動している団体の発表会があります。ステージ発表から体験、模擬商店街まで、子どもと共に楽しめる内容となっています。JAも出店しますのでお弁当も現地調達OK。
 また、11時からと13時30分から集会室35で、静岡での戦争体験語りを聞く企画もあります。戦争は70年も前の出来事。実際に体験した方の経験談を聞く機会は残念ながら、段々減ってきています。是非こちらにも足をはこんでください。
 写真は会場となる静岡市アイセル21。

第8回アイセルわいわい祭り
月日:2月27日(土)
会場:静岡市アイセル21(静岡県静岡市葵区東草深町3番18号)
電話:054-246-61
料金:無料
駐車場:なし(近隣に有料駐車場あり)
アクセス:JR静岡駅から県立病院高松線「アイセル21」下車
      駿府浪漫バス「アイセル21」下車

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「富士山三保子」里帰り展

160222  昭和初期、日米関係が険悪化した時に、民間で友好を、とアメリカから送られた「青い目の人形」。そのお礼に日本から送られた人形は全部で58体あります。その中の一つが静岡県から送られた「富士山三保子」さん。第二次世界大戦の激動を通り過ぎて、89年ぶりに静岡県に里帰りを果たしました。
 会場には県内に残る「青い目の人形」も合わせて展示してあり160222_2 ます。日本国中が「鬼畜米英」と集団ヒステリー状態の中で、「人形に罪はない」と戦争中、隠し通した先人の行為は、本当に勇気ある立派な判断です。思わず、同じ状況で私に出来るか、と自分に問うてしまいました。
 会場隣では「高松宮妃のおひなさま展」も開かれています。これ160222_3 は毎年この時期に開催されるものです。こちらは写真撮影不可ですが、精巧に作られた昔の職人の技が楽しめます。
 受付外では県内作業所の製品なども販売されています。
 また、この「富士山三保子」展は今後県内5カ所を回ることが決まっています。
「富士山三保子」里帰り展
期間:3月6日(日)まで 期間中無休
会場:グランシップ6階
住所:静岡県静岡市駿河区池田79-4
問い合わせ電話:054-221-2309
時間:10時~17時
料金:無料
駐車場:有料駐車場あり
アクセス:JR東静岡南口下車すぐ

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2016年2月25日 (木)

蒲田操車場

160219  蒲田駅西口を降りて寄ったところのもう一つはここ。蒲田操車場。松本清張の「砂の器」冒頭の死体遺棄現場がここ。昭和30年代初めは蒲田駅近くの横丁には間口の狭いトリスバーが並び・・・この操車場周辺は空き地が多く女性の一人歩きが危険・・・・だったそうです、当時は。ここから、文庫本で1000ページ近い物語が始まるのです。ずいぶん昔に読んだ私としても、ここはなかなか感慨深い場所です。また読み返したい気もしますが、ぅぅん、今では残念ながらなかなか手が出ないなぁ。

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2016年2月24日 (水)

清水区西里起雲寺で座禅と精進料理

160223 160223_2  NPO法人複合力の古民家「安来里」に一週間ほど宿泊していたオランダから来たカップルが昨日、「次の場所へ旅立つ」、というので近くにある起雲寺で朝から座禅を体験し、精進料理のおもてなしを受けました。
160223_3 Photo  この座禅体験と精進料理はどなたでも事前予約で楽しめます。今回は生姜ご飯から黒胡麻汁粉まで6品。精進料理ですのでもちろん動物性はゼロ。それでも彼らは「デリシャス」「オイシイ」の連発でした。
 写真は最後の品、黒胡麻汁粉。中にはお供えを切った餅が入り、椀の隣には梅の小枝が添えられていて、季節の移り変わりを感じさせます。
 今回のお品書きも添えておきます。山里の静かなお寺で、皆さんも座禅体験と精進料理はいかがですか。

寺名:起雲寺(静岡市清水区西里603)
電話:054-395-2232
予約日、時間、価格:応相談
駐車場:あり(10台)
アクセス:JR清水駅または興津駅から但沼車庫乗りかえ
    自主運行バス両河内線、宮城バス停下車徒歩5分

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2016年2月23日 (火)

囲炉裏端酒飲み

1602201_2 1602202_2  囲炉裏端での酒飲みに適した季節が続いていますが、先日の様子を時系列で紹介すると。
 囲炉裏の炭火の上に先ずは鍋。その後焼き物に続き、再び鍋に戻りご飯を入れて雑炊に。
 酒飲みが3人で、以前送られてきた和歌山県の「黒1602203_2 牛」が一升空に。その他、ビール・芋焼酎・泡盛、と続き、話題もあっへ行ったり、こっちへ行ったりしながら夜は更けました。
 黒牛は業務用冷蔵庫で保存してありましたので、美味かったですわ。

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東日本大震災5年の集い 参加者募集

1603265 1603235  あの衝撃の大震災から、5年が経ちました。被災地の復興はまだ道半ば。しかし時間が過ぎるのは残酷で、少しずつ忘れ去られてきています。このようなフォーラムを開いても申込者がなかなか集まらない、と事務局は危機感を持っています。
 ぜひ、多くの方にご参加を呼びかけたい企画です。
 写真は事務局である、静岡県ボランティア協会事160220 務所。
 集いと平行して、3階ではパネル展も開いています。
 また、夕方からは交流会もあり、チャリティオークションも用意されています。何が出てきますか、お楽しみ企画です。そのオークションに出品いただける商品も合わせて募集しています。

東日本大震災5年の集い
月日:3月26日(土)
会場:静岡県勤労者総合会館6階ホール(静岡市葵区黒金町5-1)
事務局:静岡県ボランティア協会
電話:054-255-7357、FAX:054-254-5208
時間:13時~集い、17時30~交流会~19時30分
料金:無料(但し交流会は3,000円当日徴収します)
駐車場:近くに有料駐車場あり
アクセス:JR静岡駅北口下車徒歩7分

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2016年2月22日 (月)

みなとパーク芝浦

160219  今回の東京行きの目的地はここ。「みなとパーク芝浦」。JR田町駅下車すぐのところです。駅の前はただ今工事中で、完成の暁には商業施設やホテルが出来、みなとパーク芝浦まで、きれいな歩道も整備されるとか。田町駅、というと慶応大学か日本電気、東京都障害者福祉会館のイメージでしたが、変わりますね(当たり前ですな)。
 さて、みなとパーク芝浦の前は新幹線やモノレールが通っています。三次元的に交通機関が走っているのは近未来的風景ですね。新幹線とモノレールと両方が通過している写真を撮りたかったのですが、うまくタイミングが合いませんでした。
 ちなみにみなとパーク芝浦は右端に少しだけ写っている建物がそうです。

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かいのどうぶつえん新作 「胃内視鏡」

516dm_9386  以下、かいのどうぶつえん園長コメントです。

 初体験は40代の定期検診で、以来、数えきれないほど胃内視鏡を呑んできました。「慣れればなんてことないさ」と周囲にうそぶいてきましたが、そんなことはありません。太くて真っ黒なコードは「喉元過ぎれば・・・」で、いずれ平気の平左になります。モニターに映る自分の胃の内部は目をつぶればOK。逆に年を追うごとに不安が増すのが、暴飲暴食のツケがまた見つかるのではという恐れなのです。ただそれだけに、検査が済んで無罪放免となればレストランに一直線。十数時間ぶりの食事という恐怖の報酬を満喫できるのが、なによりの楽しみになっています。『食べ過ぎよ。次の検査は?』「1年も先のことさ!」。

 さてさて。次回は趣向をガラッと変えて、アクティブなテーマにしてみましょう。おたのしみに。
☆「カミキリムシ」をさまざまな角度からごらんいただけます。
http://www.zoo-shell.com/zoo-shell_insect32.html
☆「胃内視鏡」のWebページは制作中です。患者(大蛇)の内蔵は長いから内視鏡が届くかな?
☆「かいのどうぶつ病院」は年中無休です。
http://www.zoo-shell.com/zoo_hospital_top.html

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2016年2月21日 (日)

芹澤銈介の工房跡

160219  東京へ出張の折、時間を見つけてはトコトコ歩いています。
 今回は蒲田駅周辺。蒲田、といえば松竹の撮影所が有名ですが、あれは駅の東口。今回は西口を降りて駅でもらった観光案内を手に歩きました。
 先ず見つけたのは「芹澤銈介の愛した土地」。芹澤銈介は静岡市の生んだ人間国宝です。静岡市で創作活動を始めた後、拠点を東京に移し、ここ蒲田で工房を開いたのです。
 芹澤銈介は正直言って、イマイチ知名度に欠ける感がありますが、やはり大天才。以前、マッチ箱のデザインを芹澤銈介美術館の学芸員がレクチャーしているのを聞いたことがありますが、絵画などと違って保存されることもなく使い捨てられるマッチ箱のデザインを恐るべきペースで大量に書き上げていたのです。その他、様々な業績を見れば、やはり静岡市の偉人といえます。
 そんな芹澤銈介はここで工房を持っていたのですね。私にとっては嬉しい発見でした。

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2016年2月20日 (土)

2月16日東京新聞

1602161  先日、実家の茅ヶ崎に行きまして、置いてある東京新聞をパラパラ見ていましたら、2月16日の朝刊。
 1面に「大学で手話が必修語学」???何じゃ??なるほど、手話が言語として認知されれば、第二外国語に手話が選択されることもあるよね。
1602162  「2面に続く」とありましたので、2面を見れば「手話を公用語にしたカフェ」の記事。・・・なるほどねぇ。今度寄ってみようかな。と思いながら、裏面までパラパラ見ていると、27面の地域社会面には手話言語条例の特集記事が。
16021627  一日の新聞に手話のとりあけられ方がすごい。と感心して、切り抜きました。興味があればご覧下さい。

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2016年2月19日 (金)

セノバサテライトスタジオ

1602135  静岡市にあるショッピングセンター「セノバ」の5階にある丸善へ本を買いに行きましたら、聞き覚えのある声がしていました。
 見ると、K-MIX(FMしずおか)のサテライトスタジオから生放送中でした。水槽のようなスタジオを見れば久保ひとみアナが。NPO法人複合力の古民家「安来里」に取材に来て以来の久しぶりのお顔拝見でした。
たまにはこんな話題もよいでしょう♪

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2016年2月18日 (木)

庭木の伐採

160211  自宅の庭の南端に檜が植わっています。私が家を購入した時からあって、日当たりが悪いので一度枝を落としました。しかし、その後も元気に伸び続け、さすがにそろそろ切らないと今後厄介になりそうなので、意を決して伐採することに。
 檜のまわりはやたら電線やテレビ線が多く、これをヘタに切断すると、奥の地域が全部停電する事態になります。ウインチで引っ張ったりしながら6mのハシゴをかけて4回に分けて電線のない畑の方向に切り倒しました。
160213  まだ残っている木があるのですが、これは電線の関係で更に厄介。今の私では切り倒す自信がありません。中部電力が切ってくれないかな。いよいよとなったら高所作業車をレンタルして切るしかないな。

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市民交流まつり2016in中央福祉センター

Photo  2月20日(土)、静岡市の中央福祉センターで「市民交流まつり2016」が開かれます。当日は、昭和を感じさせるわた菓子やたい焼き、輪投げに射的等々、と各種縁日が用意されています。その他にも似顔絵やライブステージなどもあります。
 子どもと一緒にお出かけすると楽しく一日過ごせそうな企画です。
 写真は会場となる静岡市中央福祉センターです。

市民交流まつり2016in中央福祉センター
月日:2月20日(土)
会場:静岡市中央福祉センター(静岡県静岡市葵区城内町1-1)
電話:054-254-6330
時間:10時~15時
料金:無料
駐車場:あり(静岡市立葵小学校)
アクセス:JR静岡駅から県立総合病院、大浜麻機線
     (英和女子学院前下車徒歩5分)

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2016年2月17日 (水)

2月3日 中日新聞

160203npo  先日、NPO法人複合力の竹林整備の際、中日新聞の記者さんが取材に来ました。半日色々写真を撮ったり話しをしていきました。
 それが、2月3日の朝刊に記事として載りました。写真奥の左側が私ですが、わかりませんわな、笑。

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地元茶でもてなす会

Photo  東海道の名刹、清見寺で「第15回地元茶でもてなす会」が開かれます。当日は清水のお茶が楽しめる他、会場である清見寺の見学ツアーや金子高見作品展、和菓子職人による和スイーツ実演販売、プレミアム茶による茶席など、楽しい企画も盛りだくさん。また、来場者には粗品のプレゼントもあるそうです。

第15回地元茶でもてなす会
月日:2月21日(日)
会場:清見寺
住所:静岡県静岡市清水区興津清見寺418-1
電話:054-365-1600(清水みんなのお茶を創る会)
時間:10時~15時(受付開始9時30分
料金:500円/1名(小学生以下は無料)
駐車場:なし
アクセス:JR興津駅から徒歩15分
     JR清水駅から静鉄バス三保山手線「清見寺前」下車

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2016年2月16日 (火)

かいのどうぶつえん新作 「カミキリムシ」

515dm_8884  以下、かいのどうぶつえん園長コメントです。

 子供のころカミキリムシを捕まえると、誇らしい気分で友達に自慢しました。理由は単純で、太く長いヒゲ(触角)が強靭なこと。小枝などに咬みつかせると、振り回してもはなさないほどアゴ(顎)が強力なこと。キイキイという威嚇音も鋭く、ちょっと怖い存在だったからです。最近見かけなくなったのは、個体数が減ったというよりは、大人になって余事にかまけ、目がかすんできたからでしょう。

 さて、このところ昆虫が続いたので次回はガラッと趣向を変えてみます。乞うご期待!
☆「ミツバチ」ページにアクセス急増。マーヤやハッチを思いだした方も・・・。
http://www.zoo-shell.com/zoo-shell_insect31.html
☆「カミキリムシ」ページは、じっくり制作中です。おたのしみに。

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2016年2月15日 (月)

「遺物からみる静岡とお茶」展

160209  静岡市埋蔵文化センターで「遺物からみる静岡とお茶」展が行われています。期間は3月20日まで。静岡市内で出土した遺物の展示と共に静岡の歴史とお茶の関係を学ぶことができます。お茶といえば静岡。地元の産物の歴史を知ると、いっそう郷土が好きになります。県外の方が見ても日本人のソウルドリンク=お茶への興味が増すでことしょう。

「遺物からみる静岡とお茶」展
期間:3月20日まで
会場:静岡市埋蔵文化財センター(静岡県静岡市清水区横砂東町33番2号)
電話:054-367-9436
開館:月曜日~金曜日 第1・第3日曜日
時間:9時~4時30分
料金:無料
駐車場:あり(9台)
アクセス:JR清水駅より静鉄バス三保山の手線
      「横砂」バス停下車、徒歩約8分

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2016年2月14日 (日)

第15回手話研究セミナー

160214 1602142  今日、2月14日(日)は「第15回手話研究セミナー」でした。今までは京都などで開催されてきましたが、今回初めて静岡市で開かれることに。朝は嵐のような天候だったにもかかわらず、現在の手話研究の最前線が聞ける、とあって会場には約130名が集まり、それぞれの講師の話しを熱心に聞きました。
1602143  私も主催する日本手話研究所の研究員ですので受付など、一日お手伝い。有意義な時間でした。

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2016年2月13日 (土)

コミュニティダンス・フェスティバル2016

160213  今日、明日と静岡市民文化会館で「コミュニティダンス・フェスティバル2016」が開かれています。今日、オープニングを楽しみに行きました。いきなり、サンバ隊の大音響とエネルギッシュなダンシングチームで幕開けでした。
 明日も様々なダンスチームが、それぞれのパフォーマンスを繰りひろげます。身体を動かしたい方には絶対にお勧めな企画です。

コミュニティダンス・フェスティバル2016
月日:2月14日(日)
会場:静岡市民文化会館
住所:静岡県静岡市葵区駿府町2-90
電話:054-251-3751
時間:10時~16時30分 料金:500円(当日券は+200円)
駐車場:有料駐車場あり
アクセス:JR静岡駅から徒歩15分

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牛妻「泣姫さん」

160206  安倍街道の「安倍ごころ」で「泣姫さん」との案内板を発見。興味をそそる名前です。早速行ってみました。場所は葵区牛妻地区。茶畑の中に祠がありました。子どもの夜泣きを治す信仰があるとか。
 由来としては武田勝頼公の奥方が子どもと離ればなれになり、勝頼公の自害を知り53歳で後追いをした」、「行方不明の夫を探していき倒れになった美人妻を哀れんで祭った」など、いくつかのエピソードがあるようです。
 いずれにしても子どもを想う母の姿が語られている祠です。

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2016年2月12日 (金)

美しい茶園でつながるプロジェクト

160210_2  「美しい茶園でつながるプロジェクト」との取り組みを静岡県が始めました。県中部地区で我が両河内地区がモデル地区として選ばれ、県の担当者とNPO法人複合力メンバーとで会合を持ちました。平成29年度まで、両河内茶業会とNPO法人複合力が推進母体となって取り組んでいきます。
 美しい茶園が楽しめるための整備や誘客に関わる事業を展開していくのですが、今回は、最初の聞き取り調査。これからどのように取り組んでいくか、検討を始めます。地域全体でアイデアを出しながら楽しいことが出来るといいなぁ。

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2月13日(土) 富士山の日かんばらフェスティバル

Photo   2月23日は富士山の日。この日の前後に静岡県内では様々な富士山に関するイベントが開かれます。
 清水区蒲原(旧蒲原町)では「ふじさんキャンドルナイトinかんばら」と銘打った企画が開かれます。写真のキャンドルディスプレイは三保で行われたものですが、同じような風景を見ることが出来ます。
1506202  その他、「しずまえ鍋」の無料振る舞いなどもあります。江戸城の前の漁場を「江戸前」といいますが、静岡市の前浜を「しずまえ」と呼び、そこで捕れた魚介類を入れた鍋「しずまえ鍋」は蒲原で生まれたもの。こちらも是非ご賞味あれ♪
 他にもチラシにあるような関連イベントが行われます。

富士山の日かんばらフェスティバル
月日:2月13日(土)
会場:和歌宮神社(静岡県静岡市清水区蒲原3-32-1)
電話:090-3153-7382(実行委員会 山崎)
時間:15時30分~18時(小雨決行)
料金:無料
駐車場:なし(公共交通機関でお越し下さい)
アクセス:JR蒲原駅下車徒歩8分

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2016年2月11日 (木)

へっつい

160210  隣自治会の生涯学習センター(公民館)から「へっつい」をいただきました。昔の台所にあった、あれ、です。
 いただいた、といいましてもコンクリで作られたものですので、いくつかに分けてトラックで運びました。運んだのはよいものの、「comoに作ろう」などと言っていましたが、忙しさにかまけてそのままに。いよいよ春が近づいてきて、今作らないとウソになる、というわけで、作り始めました。
 「ここで何か焼こう」、「茶釜で湯を沸かして美味しい日本茶を入れよう」など、色々な使い道が口をついて出ます。3月のcomo再開時から使えるようにする予定です。

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手話言語法制定を求める~冬の陣~

 12月11日、東京で開催された「手話言語法制定を求める全国集会~冬の陣~」の報告を静岡県手話通訳問題研究会会報2月号に書きました。以下、長文ですが載せます。

 12月11日(金)東京の秋葉原で開催された標記集会へ参加してきました。当日の参加者は151名でした。以下、様子や内容を報告します。  先ず、挨拶に立った日本財団石井上席チームリーダーが、自身の海外留学の経験を元に「手話言語法は、単に言語の問題だけでなく、心の問題(アイデンティティ)、さらには権利確保の問題」、と手話言語法の必要性について正鵠を射た指摘から集会は始まりました。
第一部【学習会】
1-1 手話言語法制定を求める意見書議会採択の動き
 都道府県議会ではすでに100%採択がされていますが、区市町村議会では「1,741議会中1,737議会で採択ずみ(99.8%)」、と当日資料に載っていましたが、集会中に沖縄県石垣市が採択した、との情報が飛び込み、会場は拍手。残る議会は3議会のみとなりました。この原稿を書いている1月18日現在、残る地方議会は「1」となっています。その他、全国市長会や全国都道府県議長会、日弁連も手話言語法制定を提言しています。まさに国内全ての声、と言ってよい状況です。
1-2 手話言語条例の成立
 こちらも「言語条例成立は23自治体。見込み、検討を含めて30近くの自治体がある」と集会資料にありましたが、当日に埼玉県三芳町が成立(12月10日成立)との情報が入り、プラス1に。現在、12議会が終了した時点で成立は32自治体となっています(含富士宮市)。日々刻々と全国各地に手話言語条例が広まっているのが実感されます。
1-3 手話言語条例制定後の状況
 手話言語法制定後の様子や必要な取り組みについて鳥取県と北海道石狩市から報告がありました。どちらも行政の担当者からの報告でしたが、手話言語条例制定は「初めの一歩」との認識は共通していました。そんな中、条例制定で
 ・市民へ手話やろう者の理解が格段に広がった
 ・ろう者以外(盲ろう者など)への福祉施策も充実してきた
 ・通訳者が身近になり、通訳者が子どもの夢に
・反面、通訳者増・正規職員化が課題 などの報告がありました。
 メリットとして特に鳥取県では、「手話ハンドブック」を県内全ての児童生徒に配付し、各学校ではそれを元に学習を進めています。この取り組みが続いていけば、将来鳥取県民は全て手話などを学んだこととなり、ろう者にとっては一層暮らしやすい社会となることでしょう。
1-4 条例制定までのうちあけ話し
 ・条例が当事者団体に受け入れられるか?
 ・市町村教育委員会との調整に若干苦労があった。
 ・検討委員会に集まったメンバーの中には手話やろう者理解の無い方もいて、根本的な理解から始めた。
 ・条例の文言については法律用語を優先するのではなく、わかりやすさを基準に選んだ。何故?条例は市民のためのものだから。
1-5 問題提起
 石狩市の障がい支援課鈴木主査の報告の最後に問題提起がありました。
 ・手話が言語であるという共通認識を持つためには?
 ・ろう児が、手話の獲得及び習得する機会の保障
  (ろうの赤ちゃんが手話と出会える環境があるのだろうか)
 ・あらゆる場面で手話が使用できる環境をつくる ことを実現するために現行の法律や条令で十分だろうか??・・との提起です。
 手話言語法や手話言語条例を考える時、決して忘れてはならない視点です。
第二部【意見交換会】
 後半は、自民党・民主党・維新の会の国会議員5名と、手話言語法制定に向けた意見交換会でした。以下、各議員からの発言です。
 ・法案は閣法(内閣が提出する)でなく議員立法が望ましい(閣法は時間がかかる)    その場合、各政党間の調整・核となる議員の存在が必要
 ・選挙前は投票行動に影響するのでチャンスである
 ・選挙後になるなら全立候補者に手話言語法制定に関する公開質問状を出す取り組みを。また、政党のマニュフェストへ明記・選挙公約をさせる取り組みを
 ・政党への理解は幹事長・厚生労働担当・障害担当者を中心に進める
 ・手話言語法の所管は?
   言語であることを重視すれば「文部科学委員会」
   委員の中に手話言語法の理解者が多いのは「厚生労働委員会」
 ・手話言語法の必要性の明確化
   世論の高まりが必要(都道府県単位でフォーラムを開催し理解を広めるなど)
   「情報コミュニケーション法」との違い・かね合いは?
   他の地域生活支援事業との違いをはっきりさせる
   合理的配慮の一環としての立法の可能性
 ・財源の裏付けのある法律とするのか?そうでないのか?
   (大きく生むのか?小さく産んで大きく育てるのか?)
   前者なら何の予算を取るのか?手話通訳者設置の義務化?
   後者なら予算化の必要はないので法律制定は楽
 ・国会の直近課題とのかね合い
   障害者総合支援法施行後3年の見直し(平成28年4月)
   発達障害者支援法10年目の改正
   障害者差別解消法ガイドライン作成
 ・・・・等々、色々な意見や見方が出て、法律制定に向けて色々な選択肢を選びながら方向性を確定していくことが必要だと理解しました。
 たまたま、この冬の陣の翌日、私が副代表をしている地域おこしのNPO法人が関わる企画で厚生労働省障害保健福祉部の企画課長とお会いする機会がありました。課長は静岡市出身で静岡高校の卒業生なのです。懇親会で隣になったので酒を飲みながら、「ぶっちゃけ、手話言語法はどうですか?」とお聞きしたところ、
 ・日本で初めての言語の法律なので、国として扱いをどうするのか、とのとまどい
 ・手話言語法案の内容が多岐にわたるので主たる省庁となるのに各省がしり込みしている ・・・というのが課長の分析でした。

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2016年2月10日 (水)

竹炭の出来映え

160208  先日の竹炭焼き。出来上がりを見ますと、きれいに焼き上がったものの、少々もろい感じです。講師に聞けば、「少し焼く時間が長かった」とのこと。その辺の微妙なさじ加減が難しいのですね。
早速NPO法人複合力でもやってみたい、と早々とドラム缶を入手しました。これからも色々調べたり聞いたりしながら、試行錯誤でやってみましょう。

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2月13日(土)新東名開通直前記念イベント

120420  新東名高速道路が2月13日(土)に豊田東ジャンクションまで開通します。それを記念して開通記念の直前イベントがネオパーサ清水にて開催されます。2月11日の当日は二回に分けて静岡県内のご当地キャラが集合してステージが行われます。2015年度ゆるキャラグランプリ第一位の「出世大名家康くん」も登場します。
140707  その他、2月20日(土)には二胡奏者鈴木裕子、21日(日)にはオーボエ奏者漆畑孝亮のコンサートもあります。時間はいずれも11時~14時
 新東名を通っても、一般道(国道52号線)を使っても来場できます。ドライブがてら寄ってみてはいかがでしょうか。

新東名開通記念直前イベント
期日:2月11日(木・祝日)
会場:ネオパーサ清水 住所:静岡県静岡市清水区小河内885-15
電話:054-394-0811(受付時間9時~18時)
時間:11時30分~第一ステージ、15時~第二ステージ
料金:無料
駐車場:あり
アクセス:新東名新清水インター西側(上下線集約)
       国道52号線からも来場可能

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2016年2月 9日 (火)

かいのどうぶつえん新作 「ミツバチ」

514dm_8628  以下、かいのどうぶつえん園長コメントです。
 レンゲやミカン、クリ、ソバなどが花咲く季節になると、ミツバチたちが甘い蜜をたっぷりお腹に蓄え、後ろ足に花粉団子をつけて巣箱にもどってきます。
 かれらにとって大切な食料を、家主(人間)は家賃としてごっそり徴収しますが、気前のいい店子たちはあまり怒りません。
 ミツバチはまた、植物たちとも友好関係を結んでいます。蜜や花粉をいただく代わりに、受粉をお手伝いして種の継続の大役を果たし、スイカやメロン、イチゴなどの生産にも不可欠な存在になっています。
 はるか昔から、人間や植物と仲良く共存してきた可愛いミツバチたち。いつになっても闘争と縁が切れない人間も、この小さな昆虫に見習うことが沢山ありそうですね。
☆人気の「コツメカワウソ」(513回)のアップや後ろ姿はこちらです。
http://www.zoo-shell.com/zoo-shell_wild44.html
☆「ミツバチ」ページは、只今準備中です。おたのしみに。

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2016年2月 8日 (月)

しみずテルサからの富士山

160207  昨日(2月7日)は清水テルサにて研修会でした。午前中は通訳をしましたが、朝会場に着いたところ、窓からの富士山がきれい。
 この会場も何回も来ていますし、その都度富士山を眺めては写真を撮っていますが、今回も写真に納めました。何とこんな日に限ってデジカメを忘れてしまい、かわりに久しぶりに携帯でパチリ。やはり2月の雪が沢山乗っている富士山が一番美しいですね。
 清水港からの富士山。古の方々もこの富士山を見ていたのですね。当時はこの高さからは見られませんでしたが、笑。

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楽市ひなまつり展 2月21日まで

160204  JR静岡駅アスティ内の駿府楽市。静岡の伝統工芸品を色々展示して販売していますが、いま静岡のひな人形メーカーのひな飾りを中心に、インテリア品としてもマッチする節句関連品などを展示しています。
 無料で見ることが出来まして、お内裏様とおひな様も千円台ののものから20万円以上まで各種あり、見ていて思わす瀬笑みがこぼれます。
 静岡駅にて電車待ちなどで時間が出来れば、是非立ち寄りたいスポットです。

楽市ひなまつり展
店名:駿府楽市
住所:静岡県静岡市葵区黒金町47 アスティ静岡内
電話:TEL 054-251-1147 FAX 054-285-1093
期間
:2月21日まで
時間:9時~21時
休業日:なし
駐車場:近隣に有料駐車場あり
アクセス:JR静岡駅構内

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2016年2月 7日 (日)

竹炭焼き

1602061 1602062  静岡市葵区にある「安倍ごころ」で竹の炭焼き講習があり、NPO法人複合力として参加してきました。
 窯は一斗缶とドラム缶。一斗缶には細い竹、ドラム缶では太い竹を入れて火を付けました。煙の色や炎を見て火のつき方を判断し、火力を調整したり、火を1602063 落としたりします。「そんなの、わかるのかしら?」と不安でしたが、やってみるとなるほど、違いがわかります。
1602065  約4時間火を燃やして、終了。ドラム缶の方は温度が冷めるまでかなり時間がかかりますので、開封は翌日。さて、どのように出来上がっていますか????

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2016年2月 6日 (土)

竹林整備は続く

 2月に入り、NPO法人複合力では時間があると半日でも集まれるメンバーで竹林整備をしています。この仕事は、田植えのように大人数で取りかかれませんので、少人数で時間をかけてやらざるを得ません。160203_2
 また、竹林の下に墓地が一つあり、そこへ誤って竹を落とせば、墓石はダメになってしまいますので、上にバリケードを作ったり、色々と養生が必要なのです。何せ急斜面で竹が滑り出せば何が起きるかわかりません。細心の注意を払っての作業です。
160203_3  先日も県内の間伐現場で死亡事故が起こりました。注意、注意、です。

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2016年2月 5日 (金)

奈良の酒「花巴」

160203  立春を迎えてもまだ冷たい空気の日が続きます。夜は薪ストーブまわりでの宴会が一番。この日は友人が奈良県の酒、「花巴」を差し入れてくれました。2人で飲んでいたら、1時間あまりでカラになってしまいました。「燗をつけても美味しい」と言われまして、要冷蔵の酒をもったいない、とも思いましたが、勧められるままに一部を燗つけしましたら、なかなか美味。明日の活力となりました。

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2016年2月 4日 (木)

市民交流まつりinはーとぴあ清水 2/7

160207  ボランティア・市民活動センター清水主催の「市民交流まつり」が開かれます。福祉活動が主になる企画ですが、色々な活動が紹介されています。
 特に自主製品販売がお勧め。結構楽しい製品に出会えるかも知れません。興味のある方は是非今度の日曜日、「はーとぴあ清水」へお越し下さい。
 下の写真は会場になる「はーとぴあ清水」です。

160127 市民交流まつりinはーとぴあ清水
期間:2月7日(日)
会場:はーとぴあ清水
住所:静岡県静岡市清水区宮代町1番1号
問い合わせ:TEL054-371-0290 FAX054-367-2825
時間:10時~14時
料金:参加費は無料
駐車場:あり(満車の場合は近隣の有料駐車場へ)
アクセス:JR清水駅江尻口下車徒歩4分

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2016年2月 3日 (水)

スターウォーズ展 1/23~3/27

160130 1601302  大好評の映画「スターウォーズ」。映画内で使用された衣装や小道具、またアート作品など約150点が展示。各種映像もあり、熱狂的ファンでなくても興味を持って楽しめる企画となっています。
 また、売店も充実。スターウォーズならではのマ1601303 ニアックなお土産もあり、これを見るだけでも得した気分になります。
 興味がある方はお時間を見つけてJR静岡駅前にある、静岡市美術館へぜひお越し下さい。

スターウォーズ展
期間:2016年1月23日~3月27日(基本毎週月曜休館)
時間:10時~19時
会場:静岡市美術館 住所:静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
電話:054-273-1515
料金:大人1,300円、大高生・70才以上900円・中学生以下無料
    前売りは200円引き
駐車場:近隣に有料駐車場あり
アクセス:JR静岡駅北口下車徒歩3分

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かいのどうぶつえん新作 「コツメカワウソ」

513dm_8228  コツメカワウソは遊びが大好きです。市川市動植物園(千葉県)の流しソーメンならぬ「流しカワウソ」がネット動画などで話題となりましたが、半円パイプの水流ではしゃぎ回る、疲れ知らずの活発な姿は、一見の価値ありです。インド南部からスリランカ、中国南部、インドネシアなどの川や沼地、湿地帯などに生息。現在は個体数減少のため、ワシントン条約によって輸出が制限されています。とても小柄で、体長は40~60cm、体重は3~5.5㎏ほど。指の爪が非常に小さいことが、この人気者の名前の由来になっているそうです。
 ☆「コツメカワウソ」のWebページは更新作業中です。今しばらくお待ちください。

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2016年2月 2日 (火)

しずおか川自慢大賞新聞記事

160131_2  1月30日に行われた、しずおか川自慢大賞。翌1月31日静岡新聞朝刊に記事が出ていました。我がNPO法人複合力は残念ながら賞を逃してしまいましたが、記事で私たちの発表が少し載りました。

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2016年2月 1日 (月)

竹林整備

160131 1601312  NPO法人複合力の冬の仕事は放置竹林の整備。というわけで今年も始まりました。しかし、写真で見ても人間の小ささ(竹の大きさ)がよくわかりますね。
 放置された竹林はすごい密度ですが、それを一本ずつ切り倒していくのです。倒したものは適度の長さに刻んで下へ降ろし、チッパーを使って竹チップにします。一日チェンソーを使えば、かなりの労働。夜のビールも美味くなるのです。

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