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2016年2月21日 (日)

芹澤銈介の工房跡

160219  東京へ出張の折、時間を見つけてはトコトコ歩いています。
 今回は蒲田駅周辺。蒲田、といえば松竹の撮影所が有名ですが、あれは駅の東口。今回は西口を降りて駅でもらった観光案内を手に歩きました。
 先ず見つけたのは「芹澤銈介の愛した土地」。芹澤銈介は静岡市の生んだ人間国宝です。静岡市で創作活動を始めた後、拠点を東京に移し、ここ蒲田で工房を開いたのです。
 芹澤銈介は正直言って、イマイチ知名度に欠ける感がありますが、やはり大天才。以前、マッチ箱のデザインを芹澤銈介美術館の学芸員がレクチャーしているのを聞いたことがありますが、絵画などと違って保存されることもなく使い捨てられるマッチ箱のデザインを恐るべきペースで大量に書き上げていたのです。その他、様々な業績を見れば、やはり静岡市の偉人といえます。
 そんな芹澤銈介はここで工房を持っていたのですね。私にとっては嬉しい発見でした。

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