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2016年2月 7日 (日)

竹炭焼き

1602061 1602062  静岡市葵区にある「安倍ごころ」で竹の炭焼き講習があり、NPO法人複合力として参加してきました。
 窯は一斗缶とドラム缶。一斗缶には細い竹、ドラム缶では太い竹を入れて火を付けました。煙の色や炎を見て火のつき方を判断し、火力を調整したり、火を1602063 落としたりします。「そんなの、わかるのかしら?」と不安でしたが、やってみるとなるほど、違いがわかります。
1602065  約4時間火を燃やして、終了。ドラム缶の方は温度が冷めるまでかなり時間がかかりますので、開封は翌日。さて、どのように出来上がっていますか????

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コメント

 良い竹炭ができそうですね。
コンクリートブロックと番線では、長持ちしませんし、廃棄物がたくさん出ては美しい里山が台無しです。
 良質の竹炭を多くの方に届けるためには、継続的に使える炉が必要になるでしょう。費用がかかっても、耐火煉瓦の炉を積む必要があるかもしれませんね。

投稿: つばめ | 2016年2月 8日 (月) 00時19分

つばめ さま

 それが、意外とブロックを積んだだけが長持ちするようなのです。コンクリなどで固めると、すぐ割れてしまいますが、ただのブロックだけならほぼ割れない、ということで、ここでも何年か使っているようです。番線は倒壊の危険があるので回しているだけで、NPO法人複合力でやる際は焼くたびにブロックを積んで、終わればまた崩して、と考えています。色々やりながら試行錯誤していきたいですわ。

投稿: 加藤 | 2016年2月 8日 (月) 20時17分

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