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2016年2月25日 (木)

蒲田操車場

160219  蒲田駅西口を降りて寄ったところのもう一つはここ。蒲田操車場。松本清張の「砂の器」冒頭の死体遺棄現場がここ。昭和30年代初めは蒲田駅近くの横丁には間口の狭いトリスバーが並び・・・この操車場周辺は空き地が多く女性の一人歩きが危険・・・・だったそうです、当時は。ここから、文庫本で1000ページ近い物語が始まるのです。ずいぶん昔に読んだ私としても、ここはなかなか感慨深い場所です。また読み返したい気もしますが、ぅぅん、今では残念ながらなかなか手が出ないなぁ。

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