« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月30日 (土)

かいのどうぶつえん新作 「騎馬武者」

526dm_3933  以下、かいのどうぶつえん園長コメントです。

 葉山の山々は、ふっくらした新緑に包まれ、藤の花が点在しています。もうすぐ端午の節句。今回は、子供たちの笑顔を思い浮かべながら楽しんでつくりました。
 「あさり山シリーズ」は駆足で充実させていこうと考えています。でも、夏休みに備えて、しばらくおやすみ状態だった「恐竜シリーズ」や「物語シリーズ」も充実させなくてはなりません。とはいえ、キス釣り、アジ釣りシーズンに突入し、舟を出したくて気もそぞろ。それなのに次回は・・・。はい。(小声で)がんばります。
☆ネットならではの360°ビューで、騎馬武者たちの勇姿をお楽しみください。
http://www.zoo-shell.com/asariyama_09.html
☆千葉県浦安市 富岡公民館 作品展:6月11日(土)~15日(水)
http://www.city.urayasu.lg.jp/events/shogai/tomioka/1013685.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

味知との遭遇 ピザ焼き

160424  今年も新茶初取引で最高値を付けた両河内産の「高嶺の花」を楽しむ企画「味知との遭遇」が清水森林公園「やすらぎの森」で開かれました。もちろんNPO法人複合力もショップcomoとは別にテントを張ってタケノコピザなどを焼いて販売。
 先日のロンドンブーツが取材に来た番組をご覧になった方も多く、タケノコピザは好評。何せタケノコは表年なのでたんとあります。惜しげもなくトッピングして作りますので、なかなかの豪華ピザとなりました。
1604242  毎年、この企画はお客さんがボチボチですのでこちらも余裕で対応するのですが、今年はお客さんがじゃかじゃか来る状況。嬉しい悲鳴で、用意したピザ台と、当日作った台も全て完売しました。ピザ作りの応援に駆けつけてくれた皆さま、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月3日(火・祝)由比桜えびまつり

130503  5月3日(火・祝)に駿河湾名物、桜エビのかき揚げが大人気の「由比桜えびまつり」が開かれます。
 当日は桜えびやシラス、その他特産品が各種販売されます。その他、漁船の体験乗船も出来ます(8時半~12時)。
 但し、天候により企画内容の変更や中止もあり得ますのでご了承下さい。
 写真は以前に開催された由比桜えびまつりの様子。
由比桜えびまつり
月日:5月3日(火・祝)
会場:静岡市清水区由比漁港
住所:静岡県静岡市清水区由比今宿字浜
問い合わせ電話:054-376-0001
時間:8時~14時
料金:まつり入場は無料
駐車場:あり(但し大混雑が予想されます)
アクセス:JR由比駅下車徒歩約10分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月29日 (金)

わたぼうし畑

160425  両河内の茂野島地区。ここにあまり広くはありませんが、タンポポが自生している場所があります。タンポポの花の時期と桜の満開が重なるので、車を停めていつも写真を撮ります。
 この時期はわたぼうしの季節。この風景も風が吹いたり雨が降れば終わりですのである意味、貴重な一瞬です。
1604252  「ふんわり、ふわふわ♪」とはわたぼうしコンサートのテーマ曲の一節だったな。とにかく、種を飛ばして来年もきれいな風景を見せて下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月3日(火・祝)巨大カボチャ苗頒布会

131012  巨大なカボチャとなる「アトランティク・ジャイアント」の苗を頒布する会が5月3日(火・祝)に静岡市清水区吉原の特別養護老人ホーム「こもれび」で開かれます。
 巨大カボチャ苗は一株500円で一人二株まで。約100株を販売予定です。
 9月頃に出来上がった巨大カボチャを持ち寄り、計量会を実施して全国大会出場を目指します。あなたも育ててみませんか。
 写真は以前の全国大会出展の巨大カボチャ。
巨大カボチャ頒布会
月日:5月3日(火・祝)
会場:特別養護老人ホーム「こもれび」
住所:静岡県静岡市清水区吉原1731
問い合わせ電話:090-3380-1024
時間:8時半~12時
料金:500円/1株(一人2株まで)
駐車場:あり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月28日 (木)

NPO法人複合力のタケノコ掘り

160423  NPO法人複合力でも手入れをしている竹林などで恒例のタケノコ掘りを行いました。4月も下旬となると、タケノコもデカイ、デカイ。もう「タケノコ掘り」というより「タケノコ切り」に近い感じもします、笑。
 それでも街場からの参加者にとってタケノコ掘りは珍しい作業。子どもも交じって、一生懸命に掘りました。
1604232  掘ったタケノコはその場ですぐに茹でます。竹を燃やす釜でグラグラ煮るのですが、その火の中にもタケノコを皮ごと放り込んで、真っ黒焦げになったのをハフハフいいながら食べるとこれが美味。皮は黒こげですが、中は蒸し焼き状態なのです。私としては、一番好きな食べ方なのです。考え方によっては贅沢ですわな。竹林に冷や酒を持ってこなかったのはかえすがえすも残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月8日まで トリック3Dアート「魔法の絵画展」

160329  ビックリする面白写真が撮れるトリック3Dアートが静岡初登場。「魔法の絵画展」として、5月8日まで静岡ホビースクエアの企画展として開催されています。
 恥ずかしさを捨ててオーバーアクションで演技をすれば摩訶不思議で最高のショットが撮れるはず。カメラやスマホを持って友Photo 達・家族みんなで楽しめる企画です。
 写真は静岡ホビースクエア内の企画展入口。
トリック3Dアート「魔法の絵画展」
期間:5月8日(日)まで(月曜休館)
会場:静岡ホビースクエア
住所:静岡県静岡市駿河区南町18-1
   ホテルセンチュリー西側サウスポット3階
企画内容問い合わせ電話:054-262-8851
時間:11時~18時(平日)、10時~18時(土日祝日)
料金:500円(未就学児は無料)
駐車場:近隣に有料駐車場あり
アクセス:JR静岡駅南口徒歩1分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月27日 (水)

タケノコの出荷

160415  各農家で掘られてサイズなどの種類毎に箱詰めされたタケノコ達は、和田島にある集積場に運び込まれます。種類ごとにパレットに積み上げられ、フォークで大型トラックに積み込まれて、築地などの市場へ向かうのです。
 集荷場では各農家が箱詰めした中身は一切チェックをしていません。「Mサイズ」、「A大サイズ」といった選別は全て各農家で行っているだけなのです。それでだけ品質が保たれていることに感動です。まぁ、不心得者が不正をすれば、番号でどの農家かすぐわかり、全体の品質を低下させる責任の重さは皆心得ているのでしょう。こうして「○両」ブランドのタケノコはそれなりの値段をつけて首都圏などで売られていくのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月8日まで ムシできない虫むし展 静岡科学館

160329  5月の連休一杯まで「ムシできない虫むし展」が静岡科学館「る・く・る」で開かれています。
 虫たちの生態だけでなく、ムシの形から生まれた工学製品や昆虫をテーマにした各種工作も体験できます。その他、季節はずれのヘイケボタルが見られたり、ヘラクレス大カブトムシと一緒に写真が撮れたり、昆虫大好き少年少女にはたまらない企画が目白押し。さらに昆虫に関する講演会やワークショップなども開かれ、昆虫が苦手な方でも好奇心を満足させてくれます。
 写真は会場となる静岡科学館「る・く・る」入口。
ムシできない虫むし展
期間:5月8日(日)まで(月曜休館)
会場:静岡科学館「る・く・る」
住所:静岡県静岡市駿河区南町14-25
電話:054-284-6960
時間:9時30分~17時(最終入場16時30分)
入館料:小中学生120円(静岡市在住・通学者は無料)、大人510円
     会期中は学生・教員無料(要証明書提示)
駐車場:近隣に有料駐車場あり
アクセス:JR静岡駅南口より徒歩1分

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2016年4月26日 (火)

両河内タケノコ生産現場

160413  4月、我が両河内はタケノコ生産で大忙し。今年は表年なのでタケノコを堀に行くと、モグラタタキのよう。一つ見つけて「さぁ掘るぞ」と足場を決めると、地下足袋の裏から別のタケノコがツンツンと合図をくれます。「次に掘ったろか」と最初のを掘り始めるとすぐ隣に別のタケノコがあったりして・・・・という具合であちこちにたくさんタケノコが出ています。
1604132  このタケノコを掘るのと、それ以上に掘ったタケノコを急峻な斜面を集めまわるのが重労働。作業服がドロドロになるのを防ぐためにヤッケを着て作業をすると、まるでサウナ風呂に入っているようです。

 掘りあげたタケノコは各農家で重さや色などで10種類ほどに選別して、箱詰めされます。箱詰めされたタケノコ達はどうなるのか・・・、明日紹介しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月27日~5月1日 清水港日の出埠頭に日本丸入港

100113  4月27日(水)10時に練習帆船「日本丸」が清水港日の出埠頭に入港します。4月29日(金・祝)にセイルドリル、4月30日(土)には一般公開が実施されます。富士山をバックに美しい姿を見にいらっしゃいませんか。天候などの諸事情で急な変更の可能性もありますが、5月1日(土)14時に出港予定です。
100113_2  写真は2009年に清水日の出埠頭に入港した際の日本丸。この時は「登檣礼(とうしょうれい)」も行われました。

  ↓ 日本丸 
登檣礼の動画 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=44hmofA_xyI

「日本丸」入港
期間:4月27日(水)~5月1日(日)
会場:清水港日の出埠頭
住所:静岡県静岡市清水区日の出町
電話:054-354-2432
料金:埠頭からの見学は無料
駐車場:近隣に有料駐車場あり
アクセス:JR清水駅からバス三保線「波止場」下車徒歩約3分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月25日 (月)

野菜畑

160422  今年もレタスの苗がたくさんできました。正直なもので4月に入るとポットの苗はぐんぐん大きくなります。そして先日畑に定植しました。毎年のことですが、5月の連休からは毎日レタスがどっさり食べられるでしょう。
160422_2  そして夏野菜の定番、ナスやピーマンなど。こちらも例年通り苗を購入しました。キュウリは購入苗と種から自分で作る苗と二種類です。いずれにしても、楽しくて美味しい夏の野菜作りが始まりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月23日 (土)

クレソン畑も伸び放題

160422_2 1604222  4月に入り、水辺のクレソンも威勢よく伸びています。時々摘んではサラダで食べています。少し辛味があって美味しいですわ。これ、今の季節が一番美味しいですね。これが更に暑くなってくると固くなり、食べるのに少し難が出てきます。写真を撮っていたら、トンボも気持ちよさそうにクレソンの上で羽を休めていました。さて、何のトンボだろう???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月22日 (金)

かいのどうぶつえん新作 「あん馬」

522dm_1473  以下、かいのどうぶつえん園長コメントです。

 世界体操2015では、日本男子チームが団体と個人総合で金メダルを獲得。ハラハラしながらも、素晴らしい演技をテレビで堪能しました。今回は、その6種目(床・あん馬・つり輪・跳馬・平行棒・鉄棒)のなかで、わりと地味な“あん馬”を選びました。

 簡単そうに見えますが、2つの把手(ポメル)がついた馬体の上で、振動技や旋回技などを連続演技するあん馬は、実は一番難しいのではという意見が多いようです。他の種目は立つか逆立ちのタイミングで瞬間的に休めますが、あん馬は腕だけで、ずっと体を支え続けるため、握力や腕力を急激に消耗するそうです。
 でも、園を代表するカエル選手の得意満面の笑顔をごらんください。並外れたジャンプ力と吸盤までもっているので、失速も落下も心配ご無用なのです。ところで、女子体操にはなぜこの種目がないのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麦畑

160422  昨年稲刈りをしたあとに撒いた麦。今年もすくすく伸びてきました。先日、由比の北田から電話があり、今年も「天王船流し」の祭りへ麦わらを贈呈することとなりました。
 しかし、麦畑は美しいですね。これがもう少しすると金色に輝くのですが、青いままでも美しいのです。どうして美しいのかな??水稲とはまた違った印象です。実のツンツンしている部分が太陽の日を反射する感じが美しいのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月24日(日)味知との遭遇 於:清水森林公園

2009  新茶初取引に出品した清水区両河内の最高級茶「高嶺の香」を味わえる、一年に一度の日が4月24日(日)です。
 当日は「高嶺の香」を味わえるだけでなく、タケノコなどの地元の味覚販売や、餅つき・茶の新芽の天ぷらも楽しめます。また、「高嶺の香」の茶席をご利用された方には「やませみの湯」温泉割引券も贈呈されます。
 写真は何年か前のものですが、その年の新茶初取引に出され、最高値を付けた両河内茶。
味知との遭遇
月日:4月24日(日)
会場:清水森林公園「やすらぎの森」
住所:静岡県静岡市清水区西里1310-1
問い合わせ電話:054-395-2225(土日は除く)
時間:10時~16時(企画によっては早くに終了する場合あり)
料金:茶席は500円(小学生以下200円)
駐車場:あり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月21日 (木)

4月22日(金)「清水次郎長翁を知る」講演会

160419npo  「橙魂(とうこん)磨き塾」と称して、毎月第4金曜日に清水・静岡をより理解して、子どもの笑顔につなげる講演会が開かれています。主催は三保の松原などでゴミ拾い活動をしている「チームつながり」。
 4月22日(金)のテーマは「清水次郎長翁を知る」。次郎長翁を知る会の運営委員を務める、中田元比古氏が講師です。
 写真は会場となる、清水市民活動センター。
橙魂磨き塾「清水次郎長翁を知る」
月日:4月22日(金)
会場:清水市民活動センター
住所:静岡県静岡市清水区港町2-1-1
問い合わせ:teamtsunagari39@gmail.com
時間:19時~21時
料金:参加費100円
駐車場:近隣に有料駐車場あり
アクセス:JR清水駅からバス「三保山の手線」乗車「港町」下車

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワラビとり

160419 1604192  今年もワラビとりの季節がやってまいりました。いつもお世話になっている両河内の某所へいざ出陣。今年もたくさんツクツクと出ています。嬉しいなぁ。
 ワラビは灰をかけて熱湯をかけるだけでアクが取れますので、簡単簡単。あまりアクが取れすぎてもおもしろみがないので、その辺りのさじ加減が難しいのです。
 今年もタケノコづくし、ワラビづくしの初夏突入♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月26日(火)まで 駿河蒔絵師展 於:駿府楽市

160416  漆器の表面の図柄に金粉などを蒔き、装飾を加える「蒔絵」。静岡の伝統工芸の一つです。その美しい作品をたくさんご覧いただけます。4月26日(火)まで無休で開かれています。
 静岡駅で電車の待ち時間などにもお寄りいただけますので、伝統工芸の作品を鑑賞下さい。また、販売もしていますので、アクセサリーなど気に入ったものがあれば購入できます。
駿府楽市「駿河蒔絵師展」
期間:4月26日(火)まで
店名:駿府楽市
住所:静岡県静岡市葵区黒金町47 アスティ静岡内
電話:TEL 054-251-1147 FAX 054-285-1093
時間:9時~21時
休業日:なし
入場料:無料
駐車場:近隣に有料駐車場あり
アクセス:JR静岡駅構内

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月20日 (水)

飲み会は続くよどこまでも♪

160409  4月上旬の写真ですが、いつもながらの囲炉裏端に集まって飲み会が開かれました。この時は十数人集まり、料理も色々、酒も色々で夜が更けました。やはり飲み仲間は永遠に不滅です、笑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月20日(水)21日(木)童謡コンサート

160317  静岡市内各所で行われているお昼の音楽会、「HOTひといきコンサート」。4月20日(水)、21日(木)は童謡特集で20日は歌手の高森有紀さん、21日は「オーパ♪キャマラード合奏団」が登場します。
 小さなお子様からお年寄りまで楽しむことが出来る、無料コンサートです。
 写真は会場となる、城東保健福祉エリアです。

HOTひといきコンサート「童謡特集」
期間:4月20日(水)、21日(木)
会場:城東保健福祉エリア 保健福祉複合棟3階大1・2研修室
住所:静岡県静岡市葵区城東町24-1
問い合わせ電話:054-255-4746
時間:12時~12時50分(11時30分開場)
料金:無料(申込み不要)
駐車場:コンサート用の駐車場はありません
アクセス:JR静岡駅より⑩バス「城東保健福祉エリア入口」下車

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月19日 (火)

あそこに桜がある!!!

160406  桜の季節。里でソメイヨシノが終わる頃、山桜が咲きます。この山桜、名前の通り山で咲いています。花をつけている、この季節だけ存在がわかるのです。花が落ちてしまうと、もうまわりの緑と同化してしまい、どこに山桜があるのかわからなくなってしまいます。この花の時期、二週間ぐらいかな、この時期だけそこにいることががあらわになるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月18日 (月)

駿府城公園お堀の桜

160409  静岡市葵区の駿府城には桜の巨木が数多くあります。ライトアップされた桜などは、非常に美しいです。
 今回紹介するのは、そんなに大きな桜ではありません。水落交差点から草深方面に歩くと歩道に桜が何本か立っています。さほど広くない歩道ですので桜の木が通行の邪魔になる感じですが、歩行者はあまり気にせず歩いています。
1604092 1604093  ここの桜、窮屈なところに立っていますので、木が大きくなるにつれてまわりの手すりなどを押しのけて育っています。これからどうなるのか、楽しみでもあります。
 また、目の前にある桜ですので花も間近で見ることが出来、たくさんの方がカメラに納めていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月17日 (日)

望月大二郎・愛美結婚式

160417 1604173  両河内の若い仲間、望月大二郎さんと愛美さんとの結婚式が本日(4月17日)、「セント・ヴァレンタインファーム」で行われました。外は嵐並みのお天気でしたが、まことに楽しい時間を過ごしました。
 50代も後半になると、結婚式に呼ばれる機会もほとんどなくなり、礼服を着るのは黒いネクタイの時ばかり。白いネクタイをしたのは2年ぶり。
1604172  鏡開きをしましたが、みんな力が入りすぎたのか、全員酒を浴びる結果に。まぁ、それも大爆笑を呼び、ご愛敬。美味い酒をしこたま飲みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かいのどうぶつえん新作 「フラメンコ」

523dm_2041  以下、かいのどうぶつえん園長コメントとです。

 今回は、デビューの日を黙って待っていたフラメンコです。数年前に知人から制作を依頼され、あれこれ試作し本命をお渡しした後、撮影もせずに忘れていました。いつものついうっかりをウエッブマスターから指摘されてハッと思いだし、情熱のスペインをイメージしながら、天気のいい日に外光撮影しました。
 さて桜も散って木々の若芽もふくらみはじめた好季節、園では夏のイベントの準備で大わらわです。第1弾は6月の浦安市富岡公民館。この漁師の町、貝の町にちなんだ名作小説のシリーズを制作中です。会場での初公開をお楽しみに!

☆Web同時公開。ダンサーたちの舞姿を、さまざまな角度からごらんください。
http://www.zoo-shell.com/hall_live05.html
☆【イベント情報】千葉県浦安市 富岡公民館
作品展:6月11日(土)~15日(水) 制作教室:11日(土)&15日(水)
※詳細は浦安市公民館情報誌「ルネサンス春号」をご参照ください。(PDF2.4MB     3p/8p)
http://www.city.urayasu.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/308/runesansuharugou.pdf

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月15日 (金)

4月16日・17日のショップ「como」

160415como  清水区両河内の森林公園「やすらぎの森」の中にある、NPO法人複合力ショップcomo。4月16日(土)17日(日)も営業です。
 各種ジェラードと共に今、最盛期となったタケノコをトッピングした和風ピザも焼きながら販売します。
 それと今回の目玉、天然酵母の石窯焼きパンも販売します。ハックルベリーを混ぜ込んだパンも登場します。また、ミネストローネとのセットとしても販売し、その場で美味しくいただけます。
160415como_2  さて、好評のハックルベリーを仕込み中です。山の散策が気持ちいい季節となりました。皆さま、是非遊びにいらして下さい。

店名:清水森林公園「やすらぎの森」内「ショップcomo」
住所:静岡県静岡市清水区西里1342
電話:090-6492-3306
時間:10時30分~16時
営業日:土日祝日、夏休み期間
駐車場:あり5台

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月14日 (木)

桜の季節も終わり

160408  桜の季節もほぼ終わりになってきました。この季節はこの季節で花吹雪などが美しいですね。
 写真は我が河内バイパスの桜並木。風が吹き桜吹雪の中を運転するのは、とても気持ちのよいものです。
 今年の桜風景をいくつか紹介します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月16日・17日 静岡フラメンコフェスティバル

1603163  第18回静岡・スペイン・シンポジウムin静岡の地元自主事業として、「静岡フラメンコフェスティバル」が静岡浅間神社で開かれます。場所は静岡浅間神社。特設ステージが設けられ、著名なダンサーも来て、迫力あるフラメンコを間近で楽しむ事が出来ます。観覧は何と無料。
 同日は13時・15時・17時の三回、毎回先着100名まで特別パエリアも味わえます。「オクシズ」や「しずまえ」の山の幸・海の幸がふんだんに使われているとか。これも見逃せません。また、「グルメ・販売ブース」も開設されますので、味覚でも静岡フラメンコフェスティバルが楽しめます。
 写真は会場となる静岡浅間神社。
静岡フラメンコフェスティバル
期間:4月16日(土)、17日(日)
会場:静岡浅間神社
住所:静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
問い合わせ電話:054-221-1423
時間:16日12時~18時30分、17日10時~18時30分
料金:フェスティバル観覧は無料
駐車場:近隣に有料駐車場あり(大混雑予想)
アクセス:JR静岡駅北口から徒歩約25分、バス約10分
  新東名の新静岡インターから車で約15分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月13日 (水)

本日一番の大物♪

160412  我が両河内はタケノコシーズンに突入しました。ニョキニョキと、あっちでもこっちでも伸びてきます。
 中にはこんなにどデカイものも。重さを量ったら何と10キロ以上ありました。しかし、この大きさではよい商品にはならないのですわ。味は同じでも市場が求める「適量」があるのです。せっかく大きくなったタケノコくんにとっては腑に落ちないでしょうが。しかし、こりゃ確かに食べでがあるな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

静岡大学グリーンサイエンスカフェ

2  静岡大学の研究者が夢や失敗談など、個々の研究を紹介する「静岡大学グリーンサイエンスカフェ」。コーヒーなど飲みながら色々な分野にわたる科学の話題を無料で気軽に聞ける企画です。
 4月15日(金)のテーマは「カイコ」。「蚕」のお話しです。カイコがどれほど日本の発展に貢献したのか、どれほど現代のバイオテクノロジーに活躍しているのか、などカイコの過去・現在・未来が紹介されます。
 また、当日は実際にカイコも触れるとか。
 写真は会場となる「B-nest静岡市産学交流センター」が入るペガサート。

静岡大学グリーンサイエンスカフェ
月日:4月15日(金)
会場:「B-nest静岡市産学交流センター」ペガサート6階
住所:静岡県静岡市葵区御幸町3-21
問い合わせ電話:054-238-4763
時間:①17時~、②19時~(同様の講話が2回)
料金:無料(申込み不要、先着100名)
駐車場:近くに有料駐車場あり
アクセス:JR静岡駅北口より徒歩10分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月12日 (火)

クリスタル・セレニティ来清

1604122  今日(4月12日)、朝仕事へ行く途中、ラジオを聞いていたら「清水港に豪華客船、クリスタル・セレニティが入港します」と聞こえてきました。ちょうど時間がとれたので、早速お昼前に見に行きました。
 やはり大きい。68,870トンとか。昔、洋上研修でこの岸壁から「飛鳥Ⅱ」に乗ったことがありますが、飛鳥Ⅱは約50,000トンですので、一まわりも二まわりもデカイ。
1604124 1604125  どんなセレブな方々が乗っているのでしょうね。マリンターミナルでは女性の乗客が和服の着付けを体験していました。

 感心して船を見ていたら、エフエムしみず「マリンパル」のてるみちゃんと啓子ちゃんも見学していましたのでパチリ。私は一生外から写真を撮るだけでしょうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月11日 (月)

タヌキのためフン

160402  西里から駒引峠まで続く、通称「嫁っこ道」の途中で見つけました。これはよく言われる、「タヌキのためフン」のようです。一カ所にフンをして仲間同士で「情報交換」をしているらしいのです。
 これがたまりにたまると小山のようになるとか。面白い習性ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月10日 (日)

ロンドンブーツ1号2号の田村亮氏が取材に

160321  3月の下旬にテレビ朝日の番組で、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが両河内に取材に来ました。その様子が4月2日と9日に放送されました。私たちのNPO法人複合力が関わる部分は9日に放送されました(私はまだ見ていませんが、笑)。
 取材に来た時、たまたまcomoに居合わせたお客さんや道を歩いている方々は「ヤバイよ、ヤバイよ」と言いながらかなりコーフンしていました。子ども達からのリクエストもあり、ロケの合間にパチリ。
 さて、録画してもらった素材をまた見せてもらわないとな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月17日(日)まで 「徳川将軍家の図書館」展

160310  静岡には徳川幕府と徳川将軍に関わる蔵書が2カ所に保存されています。
 一つは15代将軍から17代までの蔵書が「徳川文庫」(静岡市立清水中央図書館内)、もう一つは明治維新後に静岡に移された幕府関係蔵書の「葵文庫」(静岡県立図書館内)です。
 その両者から、特徴的な書籍類を紹介した企画展が「徳川将軍家の図書館」です。一度に徳川文庫と葵文庫の貴重な書籍をご覧いただけます。
160310_2  会場はフェルケール博物館(清水港湾博物館)。清水港湾の機能や歴史、和船のミニチュアなどの常設展も同一の料金で入場できます。
徳川将軍家の図書館
期間:4月17日(日)まで
会場:フェルケール博物館(清水港湾博物館)
住所:静岡県静岡市清水区港町2-8-11
電話:054-352-8060
時間:9時30分~16時30分
料金:一般400円、中高生300円、小学生200円
    土曜日は小中学生無料
駐車場:あり
アクセス:JR清水駅または静鉄新清水駅から、
     バス「波止場フェルケール博物館」下車

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 9日 (土)

ヤブレガサ?ヤブレガサモドキ??

160402  山歩きは、自然との出会いが楽しみの一つです。清水区西里から駒引峠までの山道、足下で見つけた草。これきヤブレガサ?はたまた、ヤブレガサモドキ??わからんのですなぁ(写真が少しピンぼけで失礼)。
160402_2 1604022  また、これも山道で出会った花。鮮やかな色です。ツツジの花に似ていますが何の花だろう??わかる方と一緒ならば、一段と楽しくなるのが山歩きですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

登呂遺跡から重要文化財775点追加「登呂博物館」

160309  小学生の社会の教科書にも載っていて、全国の誰もが知っている登呂遺跡。その登呂遺跡から出土した遺物775点が重要文化財に指定されることとなりました(正式指定は官報告示後)。それら、重要文化財に指定される出土品190点が展示されているのが「登呂博物館」。
 暖かい季節となりましたので、それらを見ながら特別史跡となっている登呂遺跡を歩き、古人に思いをはせるのもお勧めの時間の使い方です。
静岡市立登呂博物館・特別史跡登呂遺跡
住所:静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5
電話:054-285-0476
時間:9時~16時30分
休業日:月曜、祝日の翌日
博物館観覧料:一般300円、高大生200円、小中学生50円
駐車場:あり(有料)
アクセス:JR静岡駅南口からバス登呂遺跡行き終点下車
     東名静岡インターから車で10分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 8日 (金)

4月8日(土)9日(日)は見頃、茂野島の桜並木

160408 1604082  静岡市清水区両河内。二級河川である、興津川の上流部になります。その中で「茂野島地区」にはよく育った桜の並木があり、下の道を数百メートルに渡って散策できます。
 しかし、この場所あまり知られていませんので桜が満開でも静かなものです。隣を流れる興津川のせせらぎを聞きながら、ゆっくり花を愛でて歩くには最高の場所。
1604083  このつり橋、軽い自動車ならば通れます。もちろん、歩いて渡ることも出来、つり橋の上から眺める桜もおつなものです。
 昨日の雨では幸いにも花が落ちず、4月8日(土)9日(日)は一番の見頃となりそうです。
茂野島の桜並木
住所:静岡県静岡市清水区茂野島興津川沿い
駐車場:あり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駒引峠行き その6 「眺望」

160402como 160402como2  清水区西里から駒引峠までの「嫁っこ道」。実は駒引峠も最高点の955mの場所もまわりは杉林で眺望は残念ながらありません。
 しかし、西里を出て1時間と少し歩いた場所で一カ所だけ下界が見える地点があります。下を見ると、あらあらちょうどNPO法人複合力のショップ「como」が上から眺められました。写真の緑の屋根、黄色いパラソル、黄色い車のところがcomoです。何というタイミングの良さ。面白いものです。
 その地点は鉄塔が建っているところの近くですので、逆にcomoから見上げても、「あの辺りだな」とおおよそ見当がつきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 7日 (木)

駒引峠行き その5 「尾根道」

160402_4  清水区西里を出て駒引峠へ向かう「嫁っこ道」。西里を出てしばらくは尾根の部分を歩くところがあります。両側は谷。木が茂っているので高さなどはわかりませんが、もし木や草がなくて裸の斜面だと怖いのかも知れません。
 それはさておき、ここの尾根道は両側にそれぞれ沢が流れています。両方の沢とも、それなりの水量があり、流れる音がします。ちょうど尾根で立ち止まるとそれぞれの沢の音が別々に左右の耳に聞こえてきます。立ち止まって沢音のステレオのなかにいると癒されました。山歩きは、五感をフルに使うと一層興味深い体験ができますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月14日(木)まで フラメンコ曽根崎心中紹介ブース

160404  4月15日(金)から4月17日(日)まで静岡市の日本平ホテルで「第18回日本・スペイン・シンポジウムin静岡」が開かれます。それに合わせて地元自主事業として「フラメンコ曽根崎心中」が静岡浅間神社舞殿で上演されます。曽根崎心中はご存じ、近松門左衛門の作品。それを阿木燿子がプロデュースし、宇崎竜童が音楽監督を務めてフラメンコに仕立て上げています。
Photo  このフラメンコ曽根崎心中を紹介するブースが静岡駅地下街に出来ました。上演の前日まで上演のチケットの販売、関係者のサイン展示などをしています。
 ブースには日本とスペインとの関係を解説するコーナーもあり、両国の歴史を知ることも出来ます。
 それとシンポジウムの開催に合わせて、他にも色々な地元自主事業が行われますので、また紹介しましょう。
フラメンコ曽根崎心中紹介ブース
会場:JR静岡駅北口地下広場しずチカ情報ポケット内
住所:静岡県静岡市葵区黒金町49-1
問い合わせ電話:054-221-1423
時間:10時~19時
休業日:水曜日
入場料:無料
駐車場:近隣に有料駐車場あり
アクセス:JR静岡駅から北口地下道を徒歩約1分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 6日 (水)

駒引峠行き その4 「ミツマタ畑」

160402_3  清水区の西里から駒引峠まで続く「嫁っこ道」。道沿いには歴史を物語る風景もあります。途中で見つけた「ミツマタ畑」。この地域は駿河半紙の生産が古くから行われていました。「両河内村史」を読むと、「大正五六年頃迄は・・・大部分の農家では冬の仕事に紙すきを行って居ました」とあります。地区唯一の工業製品、といってよいでしょう。しかし、洋紙の登場で紙すきは消滅しました。その頃にても植えられたものでしょう。山の中に突然ミツマタの群生が現れるので、人為的に植えたとしか思えません。よほど生育の条件がよい場所だったのでしょうね。

 ちょうど今が花の季節。白い、きれいなお花が満開でした。しかし、ここまで育てに上がって来たのか・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月13日(水)まで 暮らしの調度展 駿府楽市

160404  駿府楽市では、いま「暮らしの調度展」をおこなっています。静岡市の伝統工芸である、家具工房の家具を中心に展示紹介しています。和箪笥などは50万円以上するものもありますが、ストラップのようなアクセサリーは千円台からあります。
 静岡の伝統工芸を愛でながら、気に入った小物を購入するのもよいでしょう。静岡駅構内ですから、電車の待ち時間にもちょこっと覗けます。どうぞ、気軽にお立ち寄り下さい。
駿府楽市「暮らしの調度展」
期間:4月13日(水)まで
店名:駿府楽市
住所:静岡県静岡市葵区黒金町47 アスティ静岡内
電話:TEL 054-251-1147 FAX 054-285-1093
時間:9時~21時
休業日:なし
入場料:無料
駐車場:近隣に有料駐車場あり
アクセス:JR静岡駅構内

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 5日 (火)

駒引峠行き その3 「ササをかき分けて」

160402_2  清水区西里から駒引峠へ向かうルート、広大な杉林を直登して進み、標高750mぐらいになると次はササ畑(?)が待ち受けています。とりあえず先人が歩いたあとがあるので、それに従って進みますが、まさに「かき分けて」という感じ。
 嫁っこが通るにも大変だったなぁ、などと想像してしまいます。
160402955m  直(じき)に駒引峠から北に延びる尾根の標高955m地点に出ます。ここから駒引峠へは尾根づたいに歩くのですが、古い地図を見るとこの道ではなく、直接駒引峠へ出る道になっています。今回、その古道を探すのも一つの目的でしたが、結局わかりませんでした。地図やまわりの地形を見ながら、「多分ここいらを左に向かう道があったはずだ」と見当はついたのですが、進んでみても道は発見できません。長い間に台風などで崩れたり、色々あったのでしょうね。ちなみに現在の国土地理院の地図でも955m地点を通る山道になっていません。色々な齟齬があるものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月9日(土)10日(日)善光寺とたけのこ祭り

110410  静岡市清水区両河内の布沢地区で「善光寺とたけのこ祭り」が4月9日(土)と10日(日)に開かれます。両河内地区はたけのこの産地。そこで行われる「善光寺とたけのこ祭り」もう28回目となり、毎年多くのお客さんが訪れます。
 目玉は、巨大な鍋で茹でる皮付きたけのこ。もちろん販売しますし、他にも餅つきをしたり、手打ち蕎麦や地場農産物の販売などもあります。
 写真は以前の「善光寺とたけのこ祭り」の様子。こんな複数の大釜でたけのこを茹でるのです。
 また、先着1,000名にはお花の苗のプレゼントがあります。
善光寺とたけのこ祭り
月日:4月9日(土)、10日(日)
会場:布沢まつり広場
住所:静岡県静岡市清水区布沢
問い合わせ電話:054-396-3055
時間:4月9日(土)12時~、10日(日)10時~
    時間前の販売は出来ません。
料金:祭りの入場は無料
駐車場:あり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 4日 (月)

駒引峠行き その2 「直登」

160402  駒引峠へ西里から向かうと、山道は距離にして約3km。標高は150mから955mまで上がります。従ってかなりの標高差。途中、電力会社送電線の鉄塔がある場所までは管理用の山道がついていますが、そこから先の広大な杉林に入ると道のあとがありません。もちろん昔はあったのですが、長い間にわからなくなってしまったのです。目の前は右を見ても左を見ても全て杉杉杉・・・。そこをほぼ直登していきます。先人が付けたテープなどが唯一目印。これは初めての方にはなかなか難しい道です。
 この道、「嫁っこ道」と通称呼ばれていますが、名前のようなロマンチックな道ではありません、というのは現代人となっている私の感覚かな。地域の古老に聞くと、「峠の向こうの俵峰に祭りがあると、こちらの若い衆が峠を越えて遊びに行った」、と言いますから当時は生活道路、となっていたのですね。午前中に野良仕事をして昼飯を食べて、峠を越えて遊びにいったのかな、などと想像がふくらみます。その遊びに行った先で気に入った娘を見つけて嫁に迎えた例が多くあるのでこのような名前になっているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 3日 (日)

「駒引峠」行き

160402  清水区両河内の西里地区から現在の葵区俵峰まで、通称、「嫁っこ道」と呼ばれる駒引峠を越える道があります。維新の頃、探検家の松浦武四郎が「第二東海道」の問題意識を持って踏破した道です。4月9日(土)に「奥駿河路を行く」とのテーマでNPO法人複合力としてツアーを計画しています。
 その前に事前の下見として西里から駒引峠まて歩いてみました。3時間程度で峠まで行けることがわかりました。峠には地蔵さんがひとつ。「文政六年」(1823年)の記述があります。廃仏毀釈の影響か、地蔵さんの頭が飛ばされています。また「炭焼き」(西里)、「俵峰」、「大平」それぞれの部落の人の名前が彫られています。ここを街道の目印としたのか、それぞれの地区の境界としたのか、よくわかりませんが、200年近くの風雪に耐えていました。
 駒引峠に行くには俵峰からのルートか、竜爪から尾根づたいに歩くか、が一般的で西里から向かう人はとても少ないのですが、どんな道なのか何度かに分けて様子を紹介しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かいのどうぶつえん新作 「セロ弾きのゴーシュ」

521dm_0006  以下、かいのどうぶつえん園長コメントです。

 今回は副園長作のニューフェイスです。

岩手県で生まれ、37歳という若さで生涯を閉じた宮沢賢治(明治29~昭和8年)は、「雨ニモマケズ」や「永訣の朝」、「銀河鉄道の夜」や「セロ弾きのゴーシュ」など、独自の世界観を秘めた詩や童話の名作を私たちに遺してくれました。ずいぶん昔の事ですが、副園長と出会った学生時代には、どこへ行くにも詩集をポケットに入れ、多くを暗記していました。ところがメールを書いていて、「味噌ト少シノ野菜ヲタベ」の次は?「あめゆじゆとてちてけんじや」の続きは?と自問すると、頭が空白状態です。これはいかん!
そうだ、あとでこっそり本棚をのぞいてみよう。
☆Web同時公開:ゴーシュや三毛猫、かっこう、狸、野ねずみをさまざまな角度からごらんいただけます。
http://www.zoo-shell.com/hall_art41.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 2日 (土)

4月3日(日)のショップ「como」

160402como  静岡市の清水森林公園の中にある、NPO法人複合力のショップ「como」。4月3日(日)はタケノコご飯なども提供しようと、仕込みにいそしんでいます。
 寒いとジェラートの売り上げは今ひとつですが、それでも子ども達には人気。特に今の季節の人気は「コンタチーズ」。「コンタ」は清水区興津でとれるキンカン。それにチーズを加味して、美味しい仕上がりです。
 また、新しい売り子さんがローテーションに加わりました。よろしくお願いしますね。皆様のお越しをお待ちしております。
店名:ショップ「como」
住所:静岡県静岡市清水区西里1342
電話:090-6492-3306
時間:10時30分~16時
営業日:土日祝日、夏休み期間
駐車場:あり5台

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワープ・ワープ・ワープ最後の放送

160331_2  毎月ゲスト出演で喋らせていただいている、マリンパルしみずの番組、「ワープ・ワープ・ワープ」。番組は4月からも続きますが、パーソナリティが大幅は入れ替えです。私がお邪魔していた木曜も3月31日が改編前の最終放送。また遊びにうかがいました。
 最後の日、ということでパーソナリティのてるみちゃんを中心にパチリ。右の裕紀子ちゃんはデレクタですが、番組「トワイライト・ナビ」のパーソナリティも務めています。
 今回の放送では新しい担当番組の話しや、ラジオの思い出などをリスナーのメッセージの紹介と合わせてお喋りしました。リクエストは「グッド・イブニング」。本多俊之とラジオクラブの曲です。一つの区切りの放送でしたので、「ラジオ」を架けて選曲したつもりでした、笑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 1日 (金)

安来里に増えてきた民具

1603312 1603313  NPO法人複合力の貸し切り古民家「安来里」。各方面から色々な民具が届きます。「処分に困って」とか、「捨ててしまうので」とか、「置き場所がなくて」とか、理由は様々ですが、簡単につぶしてしまうには惜しい品物ばかり。
160331  先日も近所から和箪笥や足踏みミシン、米びつ等々、軽トラックで4回運ぶほどの品々をいただきました。中でも組木細工の鳥小屋には唸ってしまいました。入り口や糞とりのトレイもあり、もちろん使えるもの。京都の公家の方が鳥を愛でるのに使っていた感じです、笑。しかし、見事な作りだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月17日(日)まで 企画展「廿日会祭と稚児舞」

Photo  静岡浅間神社で行われる、指定文化財の稚児舞奉納は4月5日(火)15時30分から行われます。
 その戦国時代から続く「廿会祭(はつかえさい)」と奉納される「稚児舞」、そのルーツを紹介した企画展が静岡市文化財資料館で開かれています。
 時代を超えて続く「浅間さんのお祭り」についての歴史を知れば、さらに静岡が好きになること請け合いです。
 また、関連イベントとして、奉納される稚児舞の練習風景も見学できます。見学は4月2日(土)、3日(日)の14時30分から17時まで。各先着25名です。申込みは静岡市文化財資料館(下記電話番号)まで。3月31日現在両日ともまだ定員一杯になっていません。
1160316  写真は企画展が行われている、静岡市文化財資料館。なお、この企画展の入場料で常設展示も見学できます。
企画展「廿会祭と稚児舞」
住所:静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102
    静岡浅間神社境内
電話:054-245-3500
時間:境内参拝は9時~16時30分
休館日:月曜
入館料:一般200円、中学生以下50円、静岡市在住70才以上等無料
駐車場:あり(日程によっては混雑)
アクセス:JR静岡駅北口から徒歩約25分、バス約10分
  新東名の新静岡インターから車で約15分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »