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2016年10月 7日 (金)

宮城流おもてなし

161005  宮城県旧若柳町にある父の実家へ着くと、「まんず、まんず、よぐぎだ(来た)なぁゃ」と心地よいズーズー弁が迎えてくれます。お昼に着きましたら、出てきたのは「お餅」。宮城の実家流「お・も・て・な・し」です。
 私が小学生の頃、毎年夏休みは半月以上はここで過ごしました。僕らが着くと、庭で餅つきを始めるのが、毎年の恒例行事でした。やはり、お餅が「お・も・て・な・し」だったのです。蒸かしたての餅米を「熱い、熱い」言いながらつまんだのも50年近く前のいい思い出です。

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