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2017年5月 1日 (月)

起雲寺の由来

170422  西里の宮城(みやしろ)にある起雲寺。そこには写真にある通り、徳川家の「三つ葉葵」の紋があります。何故、山深いお寺に三つ葉葵が???
 武田家が滅び、この地を家康が支配した天正12(1584)年に、家康の命により興津の「清見寺」にあるお宝を戦乱から守るために、宝物堂として建てたのが起雲寺の始まりとなっている、とのこと。それで起雲寺には葵のご紋が許されているのです。
 今では自動車が通る道が寺の下を通っていますが、お寺周辺の地形は興津川に面した崖の上。当時は街道も迂回して通っていたので、隠れ里とも言える場所はどんな風景だったのかな。

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