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2017年7月14日 (金)

高山彦九郎像

Photo  昨年、義母と義父が100才近くで相次いでなくなりました。遺品を整理していたら、色々な写真が出てきました。その中の一枚。現代人が見ると、みなが「土下座している」と勘違いするこの像。そう、「寛政の三奇人」(奇人は偉人の意味ですよ)、高山彦九郎の像です。以前、大好きな作家吉村晃の小説「彦九郎山河」で読んだ尊皇思想家です。
 この像、戦前に建てられ、第二次世界大戦中に供出されて、現在京都三条大橋にある像は戦後に作られたものです。この写真は日付の記載がありませんが、明らかに戦前に撮られた初代のもの。私としては、この写真を見つけて大コーフン。高山の郷里にある記念館に知らせようと思っています。
 その他にも戦前の京都や、どこだかわからない、多分中国の都市のような写真が出てきて、見ているだけで眠れない夜になりそうです。

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