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2017年8月 8日 (火)

頑張れ、研究者の卵

170805  先日の。ビオトープ復活大作戦。夜は貸し切り古民家「安来里」で宿泊。常葉大学環境学専門のゼミ生は夜の昆虫観察のために紫外線と蛍光灯の機器を持参。暗くなるにつれて、来るわ、来るわ、羽虫の天国状態。そんな中で「あっ、アゲハモドキ」、「このカゲロウは何の種類だろう」と話題はつきません。指を指せばその手には羽虫がいくつもとまり、顔にも口や耳の中にも羽虫がやってくる状況。話を聞いている私も同じ。しかし、そんな状況をものともせず、目を輝かせて話す、学生たち。頑張れ、研究者の卵。

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