富士山

2009年11月 3日 (火)

富士山の雪は均一に積もっていなかった

Image1709  私のいる清水から実家の茅ヶ崎まで車で走りますと、富士山を臨みながら走ることになります。この季節、山頂では冠雪があり美しい姿で楽しめます。車を運転しながら気づいたこと。山頂の雪は東側に多く、西側は少ないのです。多分風の影響で、西側の雪の方が飛ばされるのが早いのでしょう。沼津あたりから見るとよくわかったのですが、写真が撮れず、これは富士川サービスエリア、「富士川楽座」からの一葉です。不均一の積雪の様子は、この写真ではわかりずらいかな。

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2009年3月15日 (日)

雪いっぱいの富士山

Image157_3  一昨日は、大雨でした。我が家の前の興津川も濁流となり、今日開催予定だった興津川アマゴ・マス釣り大会は中止、と朝刊に載っていました。人里で雨が降れば、この季節、富士山では当然雪。今日はよい天気で職場の窓からも美しい富士山が眺められました。やはり雪化粧の富士山は美しいです。見ていたら仕事にならないな・・・。今日は新幹線の全車両で富士川橋を渡る時、車窓からの富士山を見て感嘆のため息がたくさん出ていることでしょう。

 中止、といえば同じく今日の朝刊に「ふくろい遠州花火大会は今年中止」、と載っていました。毎夏に開かれ、40万人もの人を集める県内屈指の花火大会ですが、こちらは企業からの協賛金がさっぱり集まらないため、とのことです。「質を落とすならやめてしまおう」、との判断だそうですが、不況の影響でみんなの楽しみが一つ減ってしまいました。

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2009年2月28日 (土)

動画 水の街、三島 2分2秒

 以前、「三島は水の街」、と記事にしましたが、今回は動画でご紹介しましょう。

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2009年2月20日 (金)

菜の花畑に富士山

Image7270_2  菜の花も春を感じる花です。菜の花畑も、伊豆では各地に広がっていて、観光客の目を楽しませてくれます。Image7265 左の写真の畑を上から見ると、このようになります。時々、西伊豆の観光館内に出ている写真と同じですが、よい天気で富士山も華麗に写りました。

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2009年1月19日 (月)

富士山の七変化

Image004_4  日没前後の富士山はとても美しいですね。赤色からみるみる間に青白くなって、夜のとばりがおりてきます。そんな変化をゆっくり眺めるような気持ちの余裕が生活の中に欲しいものです。でも、なかなか難しいものですから、せめて、せめて、偶然そんな時に出会えば、少しだけでも眺めるようにしています。この日もJR東静岡駅近くでそんな時間が持てました。しかし、運転する格好のまま車外で眺めていると恐ろしく寒かったです。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

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 正月はやはり「富士山」ですよね。今回は富士郡芝川町から撮った富士山です。この芝川町は今でも「一郡市町」ですが、近々お隣の富士宮市と合併する方向で話が進んでいます。いよいよ、近隣に「町村」がなくなってきました。私としては行政単位はデカくない方が、きめ細かく社会サービスが行き渡ると思うのですが、財政的に難しいのが現状のようです。小さい行政単位で切り盛りしていく画期的な手法を見つけた、と現在の流れと逆行する夢を初夢で見たいですね。

 今年もよい年になりますように。

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2008年12月25日 (木)

義父の入院

 老人施設で生活をしている義父ですが、マイペースを崩さずに日常を送っているようです。しかし、先日様態が急変し急遽入院することとなりました。「脳梗塞」とのことで、今すぐに生命に関わるものではない、とのドクターの話ですが、認知症はやはり進んだ感じで、昔のことを独話している時間が長くなったようです。92才になり、身体的にも精神的にも、全体が少しずつ低下していく感じで、或る意味では「健康な老い方」と言えるのかもしれません。

 緊急入院をして、ひとまず落ち着いた後、4人部屋の一般病棟に義父は移りました。病院でそこは脳梗塞の患者さんが集まったフロアで、4人部屋も全ての方が同じような症状です。私が行った時、少し耳の遠い義父は夕食中。「おとうさん」と大きな声で話しかけると、カーテン向こうの隣のベットから「はい」との返事。「あら、違うのよね」と思いながら、まだ聞こえない義父に再び「おとうさん」、隣のおじさん「はい」。義父が気づく4回ぐらい、隣のお父さんもその度に返事をしていまして、私は何とも切ない気分になりました。

Image011 写真は 清水テルサ(静岡市東部勤労者福祉センター)から見た富士山。清水港と富士山はよく合いますな。次郎長さんも眺めていたことでしょう。

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2008年12月20日 (土)

たまには違う角度の富士山 本栖湖から

Image668  用事があり、山梨県の端っこを通りました。本栖湖のあたりは、夏などは行楽の自動車で大渋滞しますが、この時期はガラガラ。富士山もいつもとは異なる角度なので様子が違いますね。大沢崩れがよく見えます。たまたま前日に雪がよく降ったようなので大沢崩れも雪がたんまり積もっています。そんな風景をいつもより近くで見ていたら、幸田文の「崩れ」をもう一度読み直したくなりました。

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2008年11月26日 (水)

昔の東海道から見える富士山

Image101  少し遠いですが、青空に映える富士山。富士山の右側にある大きな建物はJR東静岡駅前にある「グランシップ」。このグランシップの横には「古代東海道」の史跡があります。ちょうど富士山の真下あたりの建物の横です。この古代東海道は奈良時代から平安時代前期に使われていたそうです(8世紀~10世紀)。旅人達はここを歩いて往き来をしたのですね。現在でも地下1.5mの所に跡が残っているそうですが、その当時時、彼らが見た富士山はこんな感じだったのでしょう。あっ、その当時は宝永山はないですから(噴火前)、富士山の稜線は今以上にストレートで美しかったのではないかな。

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2008年11月23日 (日)

富士山の雪化粧

Image094_3  11月も下旬になり、富士山も雪化粧の日が多くなりました。やっぱり富士山には雪がないと。写真はJR清水駅ホームからのショットですが、駅前を整備した際にご覧のようなオブジェができました。どうもホームから富士山を眺めるには邪魔をしているだけにしか感じられません。正直言って、あまりセンスないなぁ。駅前広場に下りて、そのオブジェの ○ の中に富士山を入れて眺めればいいのかな?しかし、ほとんどの人はホームから富士山を見るでしょうに・・・時々、訳のわからないものもあります。

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2008年2月20日 (水)

富士山が見える幸せ

 やはり080216_2富士山は冬が最高です。雪をいただいた富士山が青空に映えていると、思わず息をのみます。 先日も自動車で走っていると目の前に・・・。道路工事中の渋滞で止まっているのをいいことに「パチリ」。国道1号線、静清(せいしん)バイパスの長崎インター付近からの風景です。

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2005年12月22日 (木)

富士山

 寒い日fujisznn_1が続いていますが、今朝職場から見た富士山が美々しく、思わずパチリ。

 こんな雪をいただく富士山は普通正月過ぎ、二月頃の風景です。夏の富士山は雪がなくなりますが、やはり雪をたくさんかぶった富士山が一番美しく私は好きです。新幹線に乗っていても天気がよいと富士川の鉄橋で雄大な富士山が見られますが、青空に富士山がドーンと現れると、車内に一瞬「オオッ!」といった空気が流れます。毎日富士山が見られる幸せに感謝です。

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