旅行・地域

2017年4月22日 (土)

道ばたのスミレ

170412  先日焼津へ行った際に道ばたの舗装の隙間からスミレが見事に咲いていたのを見てから、道を通る際に道ばたが一層気になります。
 そんな折り、これも掛川市内ですが、水路に沿って桜が満開の道がありました。道ばたLoveな私は道ばたを気にしたら、ありました。多分誰も気づいていないかも知れませんが、しっかり咲いていました。ハッピーな気持ちをありがとう。

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2017年4月18日 (火)

掛川市逆川土手のユリ

170412_2  掛川城の下を流れる「逆川」。その土手沿いには地元の方々が整備をしてユリが植えられています。今はまだ、伸び始めたところ。あと2ヶ月もすると見事にユリ畑となります。また、満開の時に来ることが出来るといいな。
 下のリンクは4年前にユリが満開の時に寄った記事です。

 ↓ 2013年6月半ばの日記 ↓
http://momotarou-k.cocolog-nifty.com/yukicyan/2013/06/post-21f7.html

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2017年4月16日 (日)

電車と桜

170412  掛川市街地で桜を探していましたら、天竜浜名湖鉄道沿線にあることが判明。時間の関係で、そんなに遠くまでは足を伸ばせなかったのですが、たまたま立ち寄った「西掛川」の駅。改札も駅舎もありません。ということは、自由にホームに立ち入れます。時刻表を見たら数分すると電車が来ることが分かり、待っていて、電車が来たところをパチリ。
 ところで、この路線は昔、「二俣線」だった時に乗った記憶があります。まだ国鉄だった頃ですな。

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2017年4月13日 (木)

桜と掛川城

170412  昨日、静岡県掛川市へ行ってきました。時間を作って掛川城に。ちょうど桜が満開。一昨日までの寒さも和らいで、青空。やはり、桜にお城は映えますね。時間もなかったので城の中には入りませんでしたが、外であっち行ったり、こっち行ったりしながら桜とお城の写真を撮っていました。これだけで十分満足。
 来週も掛川に行きますが、もう桜は終わっているでしょうね。どこか、短時間で楽しめる、良い風景の場所ないかな。

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2017年4月10日 (月)

経年劣化

170408  東京の浜松町、といえばモノレール。小学生の頃、羽田空港へ行くのに使った記憶があります。成田空港が出来る前ですから、国際線も全て羽田で就航していて、羽田空港は並んでいる旅客機がとてもカラフルだったことをよく覚えています。それと同時にモノレールも珍しく、いかにも近未来な乗り物、との強い印象を持ちました。昭和39年、東京オリンピックの時に出来たものですから、私が乗ったのはその数年後です。
 あれから50年。モノレールの橋脚もだいぶ疲れてきた感じです。インフラの老朽化はどこでも叫ばれていますが、「未来の乗り物」も例外ではありませんでした。こちら、見ている側も年を重ねているわけです。

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2017年4月 9日 (日)

屋形船

170408  雨の中、日帰りで東京へ。浜松町で見つけた風景。電気をつけて、これから出陣でしょうか。桜を見ながら屋形船で一杯・・・・なんてやりたいですね。
 以前、仕事で京都へセッセコと通っていた頃、「いつも京都に来ても会議ばかりで気の毒」と思われ、京都の仲間に醍醐の桜を案内してもらったことがあります。満開で、秀吉も感動した風景を私も堪能しました。屋形船ツアー、誰かセットしてくれないかな、笑。

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2017年4月 3日 (月)

いつでも見られるパイプオルガン

170402  静岡県浜松市は楽器の町です。そこに、高価なパイプオルガンが自由にいつでも見られる場所があります。場所は「浜松市福祉交流センターの入口」。入って入口ホールの上にありますが、風景にとけ込んでいて、気づかない人もいるかも知れません。それと共に、僕は「いつ演奏されるのだろう?」と昔から気にしていました。そんなに頻繁に行くわけではありませんが、時々仕事で行く時、演奏している場面に出くわしたことはありませんから。
 先日、浜松市民の仲間に聞いたら、「時々はやっている」とのこと。入口ホールを客席にして演奏をするそうです。機会があれば聞いてみたいな。

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2017年3月25日 (土)

霊犬神社

170323  静岡県の磐田市へ行きました。ここもぶらぶら楽しいところがいくつもありました。一番興味深かったのが「霊犬神社」。「犬をまつった神社はここだけ」とのこと。現在の磐田市ゆるキャラ、「しっぺい」くんゆかりの神社であります。由来に興味ある方はネットで調べていただくにして、この神社の「参道」はツツジがたくさん植えられています。花の時期にはさぞかし見事なことでしょう。

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2017年3月21日 (火)

朝比奈川土手の菜の花

170317  井伊直孝が彦根藩主になった後に再建した、焼津市中里にある若宮八幡宮。ここも井伊家と焼津市をつなぐスポット。昨日の「井伊直孝産湯の井」のすぐ近くです。その八幡宮の隣には朝比奈川が流れています。土手に上がってみると、ここも一面菜の花畑が目に飛び込んできました。春はどこでも気持ちいいですねぇ。

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2017年3月20日 (月)

井伊直孝産湯の井

170317_2  井伊直虎の孫、井伊直孝が生まれた場所として残っているのは、直孝が生まれた時の産湯に使った、と言われている井戸。焼津市の中里という場所で、国道150号線や新幹線のすぐ近く。私もよく通る場所からすぐのところ。これも初めて知りました。
 現地の説明文では「直政(直孝の父)が岡部宿本陣に泊まった際、中里小町という美しい娘が身の回りの世話をして、直政はえらく気に入り、その後娘は男子を出産、それが井伊直孝」とのこと。「ちょっと、ちょっと」と言いたくなりますが、今の価値観ではかるのはやめましょう。
 長じて直孝
は彦根藩主になり、幕末に桜田門で殺される井伊直弼は直系だから、中里小町がいなかったら安政の大獄も桜田門の変もなく、幕末はどうなっていたのかな??そんなこと想像すると楽しいですわ。

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