書籍「輝く静岡の先人」
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台風18号が行きすぎた日、国道1号線を走っていましたら、海の波がすごくて思わず車を止めて写真を撮りました。場所は旧蒲原町の富士川河口の近くです。波消しブロックにうねりを伴った波がぶつかり、その都度高くしぶきが上がっていました。鉄筋が入りコンクリート製の波消しブロックが壊れるほどの力が波にはあります。遠くから見れば感動的でもありますが、この波の力は破壊的です。
海の色が二色になっているのもわかりますか?富士川も台風の影響で泥水と化して海に流れ込んでいますので、海の色も河口付近では茶色になってしまいました。しかし、この自然のサイクルが砂浜をこしらえていて、その砂浜は人間にとっても他の生き物にとっても大切な存在なのですから、本当に自然は上手くできているものだと感嘆です。
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「耳なし芳一」等の作品で有名な小泉八雲の記念館が焼津市にあります。たまたま、仕事で焼津市文化センターへ行きましたら隣にありました。小泉八雲といいますと、影響力のあった妻セツさんと出会い、「八雲」の名前をいただいた松江の地が有名ですが、東京に来てからは毎年のように避暑で焼津を訪れていたのです。小泉八雲の評伝を以前にいくつか読んだことがありますが、気むずかしい性格だった八雲が焼津へはほとんど悪印象を持っていません。突然他界する直前に別荘地を確保するために、具体的な依頼を懇意にしていた焼津の方へしてもいます。
歴史に「もし」はありませんが、小泉八雲が長命であったなら、焼津でどんな作品を書いたでしょうか。非常に興味はあります。しかし、この博物館、入場無料がありがたいです。拍手。。。
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先日、ライブでお邪魔した富士宮の「cafe Andante(かふぇ あんだんて)」。外観の写真もご紹介しましょう。 庭の芝生もよく手入れがされていて、きれいでした。ゴールデンレットリバーが走り回っていたのですが、これがまた、風景とマッチして憎らしい限りです。また、近くに見える富士山もとても美しく、山頂の富士山測候所のドームまで見え
ました。
家の庭から富士山が続いているような風景は、実に贅沢なロケーションですね。ライブの日の料理もとても手がこんでいて、今度は是非、快晴の日に雪をいただいた富士山を見ながらコーヒーを飲みに行きたいものです。
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私の実家は神奈川県茅ヶ崎市ですが、実家から歩いて10分の所に「湘南ビール」を製造している「熊澤酒造」があります。私の父に言わせれば「藤澤税務所管内で唯一の酒蔵」とのことですが、何年か前からビアレストランやパン屋を始めています。実家に行きますと、何回かに一度は散歩がてらビールを楽しみに行きます。今回も行きまして、季節限定のヴァイツェン系のビールがとても美味く、堪能いたしました。
私が小学生の頃は、山と畑と藪に囲まれたところだったのですが、今では全て住宅。新しい道が幾通りも増えて、えらい変わりようで、たまに実家へ行き、付近を出歩くと浦島太郎状態です。40年も経っているので仕方がないかな。しかし、実家の近くによいところができて、ありがたいです。次回行った時には、和風レストランの方に入ってみたいな。
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島田市にある大井川にかかる「蓬莱橋」は木造の橋としては世界一長いものだそうです(ギネスブックに載っているとか)。確かに一直線に伸びた橋の向こう岸はよく見えません。橋ですから100円払えば歩いて渡ることができます。しかし、欄干は膝の高さぐらいしかなく、私は高所恐怖症なので水がドウドウと流れる上に来ると、お尻の辺りがモゾモゾしてきます。今はそんなに水のない季節でしょうから、流れのゆるいところでは何羽もの川鵜が潜ってお食事をしているのが見られました。橋は大水で何度も流されているので、現在橋脚だけはコンクリートになっていますが、それでも橋を歩くと揺れてきます。しかし、大雨の後にはどうなっているのかな?橋は通行止めになるのかな?怖いもの見たさの好奇心が頭をもたげました。
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本日開港した富士山静岡空港のすぐ脇にある「石雲院」。山奥の静かなお寺・・・だったのですが、空港を離発着する飛行機の騒音が轟(とどろ)くお寺になってしまいました。仏様も驚いていることでしょう。その石雲院は山門も立派ですが、本道入口脇にある彫刻にも心打たれます。
我が家の前の川には「鮎」がいまして、産卵の時になると、堰堤というか、正確には床固工(とめがためこう)というのかな・・・とにかくその段をジャンプして上流に向かう鮎が見られます。何度も失敗しては落っこちつつも、トライを繰り返す姿には感動します。古人もそんな魚の姿に打たれて、このような作品ができるのでしょうね。彫刻にしばし見入ってしまいました。
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先日のお出かけネタをもう一つ。昼食を食べたのは「道の駅朝霧高原」。標高900m以上あり、空気が冷たかったです。もちろん富士山はご覧の通り。誰でもカメラを向けたくなります。ここは「高原」ですので、やはり牛さんのおみやげが豊富。今回は「牛タン」を買いましたが、非常に美味く、満足しました。今まで函南町の丹那を通る時に、よく牛さんのおみやげを買いましたが、我が家からは朝霧高原の方が近いかな。
それとは別に、「道の駅」はなかなかに楽しいところですね。今まであまり気にしたことはなかったのですが、丹念に見てまわると、なかなか発見がありました。地場産品も興味深いですし、「道の駅フリーク」の気持ちがよくわかりました。今後、他の道の駅に行った時にも色々と見てみましょう。
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掛川の花鳥園に行ってきました。お天気もよくて花や鳥さん達も幸せそうでした。東名高速道路の掛川インターを下りればすぐそこにあります。また新幹線で掛川駅を下りても800mぐらいなので歩こうと思えば歩いて来られます。便利なところにあるのですね。平日にもかかわらず、観光バスなどがガンガンついていました。きれいな花を愛でながら鳥と戯れることができれば、誰でも行ってみたくなります。
美しい南国の鳥たちが飛び回り、アヒルたちが歩き回り、ペンギンが泳ぎ回り・・・している中で、じっと動かない方々もいました。このミミズクやフクロウたちも結構人気です。夜行性なので眠いだけでしょうか。携帯写真を撮っても、「また人間が変なことやってる」といった感じで全く動じません。しかし、今までに何回、携帯電話やデジカメで写真を撮られたことでしょう。大物スターの風格ですな。
今回、初めてお目にかかる鳥もいましたが、一番私が気に入ったのは「エミュー」です。写真では柵の外から子どもが餌をあげていますが、柵の中にも自由に入れます。足がゴッツくてダチョウみたいな大きな鳥で、親近感がわく鳥でした。屋外ですので雨の時はどうしているのか少々心配になりましたが、多分小屋の中にでもいるのでしょう。
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私が行った時、札幌の街は雪に備えている最中でした。先日書いたテレビ塔のまわりの街路樹も、夜だというのにクレーン車が囲んで雪害から木を守るために縄などを巻いていました。街の中では小さな空間でもご覧の通りの準備がなされていました。私が札幌にいた間に雨はありましたが、雪は降りませんでした。しかし、私が離れたその夜から雪が降りはじめ、翌朝には大通公園は雪景色となったそうです。
おまけの写真は、大通公園にいたカラス。信号待ちをしていた私のすぐ横にバサバサ下りてきて、携帯カメラを向けても平然としていました。「さすがに北海道」と訳のわからない感心をしながら、信号が青になるまでカラスとにらめっこをしていました。
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札幌の夜といえば、「すすきの」。食べ物も美味しいですね。今回はラーメン横町に行ってみました。静岡市には「おでん横町」がありますが、「おでん」が「ラーメン」に変わっただけで、雰囲気は同じです。たくさんお店が並んでいますが、混雑しているところとオヤジが暇そうにしているお店があり、その様子も「おでん横町」と同じで笑えました。
結局、地元の仲間が勧めてくれたラーメン屋に入りましたが、タレントなど有名人の色紙がたくさん壁に掛かっていました。「B`zがプロモーションビデオを撮った店」とか書いてあり、B`zの大きなポスターもかかっていました。B`zとラーメン屋、、、なかなかのミスマッチですな。B`zがラーメンすすりながら歌うわけないでしょうし、どんなビデオクリップなのかな?見てみたい気もします。
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余所の地域へ出掛けた時に高いところに登って夜景を見たりするのは、皆さん大好きですね。私も好きです。以前、浜松のアクトタワーに登った時、地元の友人が「あれが私の通った小学校」「あそこのあたりが私の家のあるところ」と説明をしてくれました。私は「へ~」と言って聞いているだけでしたが、浜松に全然土地勘がなくても結構楽しめました。
今回も札幌のテレビ塔に登りました。写真はテレビ塔の展望台から見た大通公園です。大通公園は今回ホテルから研修会会場まで通うのに毎日歩きましたが、その大きさに圧倒されました。静岡市にも「青葉公園」という、街の中で細長い通路のような形態をした公園がありますが、札幌の大通公園に比べたら赤ちゃんの規模です。
この夜は、テレビ塔に登ったあとラーメンを食べて、市内のビルの屋上にある観覧車にも乗りました。二度も札幌の街を高いところから眺めたわけですが、我ながらかなりもの好きですな。
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先週、三日間ほど出張で札幌へ行ってきました。行く際に困ったのが「服装」。北海道は寒いでしょうから、とコートの持参を先ず考えましたが、静岡に帰ってきた時にコート姿は少し恥ずかしいですな、とこの案はボツ。結局、セーターを一枚持って行きましたが、私の滞在中はそれぐらいでちょうどよかったです。
飛行機に乗る際には私はできるだけ窓側の席をとります。何故って、窓から見える景色がとても楽しいからです。窓際の席に座って新聞を読んでいる人も見かけますが、外を見たくないのかな。私には何回乗っても好奇心を満たしてくれる時間です。今回も行く際には、まぁまぁ晴れていまして、東北地方がとてもよく見えました。特に感動だったのは「岩手山」。独立峰といってもいい岩手山の山頂だけに雪が積もっていて、その景色を上から眺められるのは、それだけで今回
飛行機に乗った甲斐があった、といえるぐらい美しいものでした。
札幌について、時間があったのでお決まりの散策です。写真はよく知られている「時計台」。私は札幌へ来るのは三回目ですが、雪のない時期は今回初めてでした。何回か、北海道の記事を書きます。
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京都駅は昔と大きく変わりました。私の中学生の時の修学旅行は、お決まりの奈良京都でした。見たところはひとつ残らず覚えていないのですが、ビルの上に立っている京都タワーは「でかいなぁ!」「ビルが壊れないのかな?」といった感想で覚えています。それが今では京都駅の上から、タワーの乗っているビルの屋上ビアガーデンが見下ろせます。
他にも、タワー奥の東本願寺の「御影堂」が修復工事ですっぽりと建物の中に入ってしまっているのが見えます。細い路地には制服姿の行列も見えます。大文字焼きも、遠いですが、見えそうです。京都駅ビルをうろうろしながら周りや行きかう人波を眺めたりしていれば半日は十分楽しめます。しかし、今回は洞爺湖サミットの直前だったため、ゴミ箱は撤去され、制服警官も多く、警戒が厳しかったですわ。
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仕事で京都へ行ってきました。私が仕事をしている業界では京都で会議などをすることが多くのです。京都は食べ物も美味しいし、見るところは多いし、いつ行っても「大満足」です。今回は、たまたま帰りのホームで、これまた京都らしい風景がありましたのでパチリ。雨上がりで日が差してきた午後では暑そうでもありました。
昨年、船岡東通りだったか、ちょうど「置屋」の前で舞妓さん達の出動時間と出会いました。タクシーがズラ~~~、と並んで舞妓さんが次々出て行くところに遭遇したのですが、なかなかに圧巻。「写真を撮らせて」と言っても完璧に無視。彼女らにとってはどこへ行ってもカメラが向けられるのでしょうから全くの日常なのですね。
輪違屋の現在の主人が書いた 京の花街「輪違屋」物語 を以前、読みましたが、多分私にとって一生縁のないであろう世界の話しで、とても興味深かったです。浅田次郎の「輪違屋糸里」を読んだ後だったので、時期もタイムリーだったのでしょうね。お薦めの一冊です。
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仕事で三日間横浜へ行きました。久しぶりに中華街へ行きたくて、仕事が終わって仲間と共に繰り出しました。中華街は学生の時から何度も何度も行っていますが、いつ来ても元気を感じる街です。横浜の仲間がいつも行くお店へ案内してもらい、紹興酒で中華料理を心ゆくまで楽しみました。やっぱ中華料理には紹興酒です。ザラメを入れて飲むそうですが、私はそのままの方が好きです。
食べ終わって街を歩いていると、新しくできた大きな土産物屋がありました。新しい観光スポットだそうですが、ひやかしに入ってみることに。入店すると「YMO」の曲が胡弓などの中国楽器で演奏されているBGMが流れています。これが何と、実にお店に合っているのです。「ライディーン」などは鳥肌が立つぐらい。是非、このCDを買いたかったのですが、それは売っていないそうで、実に残念。どこかで必ず探したいです。
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