映画・テレビ

2009年10月22日 (木)

昔と替わった映写会風景

Image1647  現在、静岡県内で映画「ゆずり葉」の上映会を行っています。この映画は全日本ろうあ連盟が創立60周年を記念して制作したものです。内容もおもしろく、また改めてご紹介しますが、今回は上映の機材について。
 映画の素材はブルーレイディスクに収まっていて、それをプロジェクタで投影してスクリーンに映します。従いまして、映画が見やすいか否かはほとんどプロジェクタの性能如何です。現在、7000ルーメンの光量のプロジェクタを使用していますが、なかなかの画になります。
 一昔前なら16ミリフィルムや35ミリフィルムで投影し、画面を大きくすると暗くなってかすんで「ブーブー」文句を言われたものですが、今では楽になって華麗に映ります。時代ですねぇ。そういえば、私の16ミリ映写技術認定証はどこへいっちゃったかな。もう二十数年も使っていないので忘れてしまいました。

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