音楽

2015年9月 9日 (水)

五十棲淑朗ライブ

150906  寺内タケシ流初代師範代(他にはいない)、五十棲淑朗のライブが清水のホテルサンルートでありました。毎年、9月の第一日曜が定例です。相変わらずかっこいいギター演奏ですね。会場は250名はいたかな。超満員でした。ほぼ毎年行きますが、私のような人が多く、毎年顔を会わせる(だけど名前は知らない)、七夕みたいな1509062 方もいます。もう10年近くなるから、確実に五十棲氏もふくめてそれだけ年をとり、集まるメンバーの平均年齢もそれだけ上がっているのですわな。だから、何だか「同窓会」、みたいな雰囲気になるんだな。まぁ、それはそれでいいのでしょう。
 久しぶりの音楽ネタでした。

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2014年12月24日 (水)

クリスマスライブ

141221  今夜はクリスマスイブです。イブはあまり関係ないですが、「年末」ということもあり、土曜から連チャンで忘年会が続いていました。
 しかし、鬼のかくらんで風邪を引き(どうも東京行きが原因か!)、体調的には最悪の日々でした。
 そんな中、友人のクリスマスライブに行きました。「アナ雪」がよかったな♪♪

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2014年11月10日 (月)

Big Band 2014 JAZZ Festival

141108 先日、「Big Band 2014 JAZZ Festival」が開かれました。毎年、JR東静岡駅前にある、グランシップで開かれますが、今年は「出前」と称して、清水文化会館「マリナート」で開かれました。また、今年は久しぶりに都合がついて、最初から最後まで見ることができました。
 高校生のバンドから、壮年メンバーのバンドまで、4時間以上JAZZを堪能できました。「IZ THE MOOD」等の曲は複数のバンドが演奏しましたが、それぞれに解釈の主張があって、飽きずに聞けました。
1411082  ラストは、出演バンドが全部登場して、ステージ上は窮屈状態。そんなたくさんの奏者が出て何の曲をやるのか、と思っていたら、ベイシーでもなく、エリントンでもなく、なんとジャコパスの「The Chicken」。何十年ぶりに聞いたかな。ジャコパスもウエザーリポートも最近では全然聞いていませんが、聞きながら昔の記憶が色々蘇りました。私は知りませんでしたが、この曲は吹奏楽で演奏されるのは珍しくないようです。楽しい時間を過ごせましたし、昔よく聞いた曲を再び聞きたくなりました。1411083

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2014年3月 6日 (木)

久しぶりのドラマー

140221 先日久しぶりに人前でドラムを叩きました。
 毎回ですが、集まって高齢者が若かった頃の曲を演奏しますが、ドラムを叩きながら見ていますと八割近くの方々が口ずさんでいます。
 「旅の夜風」、「純情二重奏」、「三百六十五夜」、・・・・歌の力はすごいものがあります。私がジジィになった時、どんな曲に懐かしさを覚えるかな。

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2014年2月25日 (火)

懐かしい曲 「パリの散歩道」

 ソチオリンピックが終わりましたが、羽生選手のスケートには不覚にも泣いてしまいました。
 テレビニュースで初めて見た時、アナウンサーが「曲は、パリの散歩道」と言った瞬間、私の頭の中は大混乱に。直後、例の印象的なギターソロが響き、飛び上がるぐらいに驚きました。まさか、あの曲が・・・・。
 あの演技以来一躍有名になりましたが、ゲイリームーアの代表的ブルース。まさしく、昭和を感じさせる(洋楽にこの形容は変かな?笑)ブルースの名曲です。この曲でも聴かせる、ギターを泣かせる第一人者、ピーターグリーンから譲り受けたギターで演奏しています。この曲が出た頃、私らロック小僧はそんなエピソードを興奮しながら話し合ったものです。
 「パリの散歩道」や、同じくギターを泣かせるサンタナの「哀愁のヨーロッパ」を聴きながら、まだ見ぬヨーロッパに想いをはせていたのは、三十数年前ハイティーンだった私でした。
 ディープパープルのボーカルだったデビットカバーデルもムーアの曲で滑った羽生の演技をツイッターで高く評価しています。初めて羽生選手がこの曲に乗せて、オリンピックで踊った2月6日は奇しくもムーアの命日。自分の曲に乗せた素晴らしい演技を世界公開され、ムーアも草葉の陰で大いに喜んでいることでしょう。

 ↓ David Coverdaleのツイート ↓
https://twitter.com/davidcoverdale/status/431812064135245824

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2013年4月 5日 (金)

COMMA-DADA (コマダダ)ライブ

1303311 SBSラジオが開局60周年を向かえ、六本木で活躍するビートルズコピーバンド「COMMA-DADA(コマダダ)」のライブを行いました。チケットが手に入ったので弾けてきました。お客はさすがに60代も多い感じです。
 ライブの途中で客席にリクエストを求めたので、「Roll Over Beethoven!!」と叫んだところ、演奏してくれました。それも特別サービスで、叫んだ私の前に来て、ソロ演奏13033121303313。最高のひとときでした♪♪

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2012年9月 7日 (金)

五十棲淑朗&テリーズディナーショウ

120902 寺内流初代師範代五十棲淑朗のディナーショウがありました。毎年この時期に開かれるので、これを見に行かないと夏が終わらない感じです。知り合いのギタリストがイの一番でチケットをとってくれるので、今年もよい席で見ることができました。感謝、感謝です。
 大音量の中に身をゆだねるのも、たまにはよいですな。至福の時でした。生ビールも飲み放題でしたので、私も8杯ほどいただきました。翌朝も気分爽快で目覚められましたので、身体にもよかったのでしょう。
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2011年12月18日 (日)

ソレイユ・ルヴァンコンサート

111206 年末恒例になったソレイユ・ルヴアンのコンサートに行ってきました。数年前に4年ぐらい休止していたことがありましたが、理由はバロックバイオリンの奏者が見つからなかったため、とのこと。今回も新しいバイオリニストが加わっていました。
 今年は、第二部でボーカルとバロックダンスも初めて入りました。ボーカルやダンスが入るとやはりそちらに目がいきますね。楽しい時間を過ごせました。

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2011年2月15日 (火)

日本人のグラミー賞受賞、文句なく嬉しい♪

 昨日のグラミー賞の発表には日本人が4名も含まれていました。すごい快挙ですね。同じ日のニュースには「日本のGDPが中国に抜かれて世界第三位に」とありましたが、グラミー賞受賞のニュースの方が注目です。
 浜松市出身の上原ひとみはスタンリークラークバンドのメンバーですが、このスタンリークラークがジェフベックとともに来日したのは1978年でした。まだ10代だった私は日本武道館に公演を見に行きました。ソロの部分ではスタンリークラークの方が歓声が強かったような・・・。しかし考えてみると、あの公演の時には上原ひとみはまだ生まれていなかったのですね。そんな彼女が持ち前のパワフルな腕を持ってスタンリークラークのバンドに参加して活躍しているとは、何とも心が弾む話しです。
 松本孝弘は知る人ぞ知るB`zのメンバーですが、その結成前からギターの演奏には定評がありました。一言で言えば「日本人離れしている!!」。火事で燃えてしまいましたが、「踊るポンポコリン」を歌った近藤房之助がボーカルをとって、松本孝弘がギターを弾いているCDなどを私も持っていました。もう一度聞いてみたいなぁ。
 と、今夜も好きな音楽を聴きながら日本酒で乾杯するとしましょう。

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2010年11月 4日 (木)

ソレイユ・ルヴアン コンサート

101102_2  先日、富士市でソレイユ・ルヴァンのコンサートがありました。このアンサンブルはルイ14世時代の楽器を用いながらバロック音楽を演奏する活動を続けています。たまたまメンバーの一人の親族が知り合いで、コンサートがあると声をかけてくれますので私も聞きに行きます。
 今回も、繊細で緊張感のある演奏に満足しました。
 ただ、気になったことが・・・。バロックオーボエがセンターにいますが、リードを湿らすために時々演奏中、口に水を含みます。そのコップを座っている椅子の横の床に置くのです。一曲ごとにユニットが代わるので椅子や譜面台の移動がありコップにホコリが入りそう・・・。また、一曲ごとにバロックバイオリンがチェンバロの所に行き調律するのですが、その時にもバイオリニストのドレスが床のコップをひっくり返しそう・・・。とかなり気になりました。小さな台にでも置けばいいのに、と気を揉みましたが、あれが普通のやり方なのかな。

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