音楽

2009年9月19日 (土)

浅羽由紀さん、再び新聞に

090918_2  シンガーソングライターの浅羽由紀さんが、9月18日静岡新聞朝刊にインタビュー記事で載っていました。県内中部清静版という地域版ですので、県内でも載らないところがあるのかな?

 7月のステージでは、私も初対面ですし、他のお客さんの迷惑にならないようにと、遠慮しがちに自分の席からビデオカメラをまわしましたが、次回の時には、いろいろ工夫して歌う姿を撮ってみたいと思っています。ご活躍をさらに期待していますよ。

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2009年9月14日 (月)

浅羽由紀さん、静岡新聞でとりあげられる

090910  8月に全国デビューした浅羽由紀さんが9月10日付け静岡新聞夕刊に記事として取りあげられていました。静岡新聞社のホームページにも同じ記事がありました。CD売り上げチャートでも頑張っています。これからも活躍を期待、です

 静岡新聞社 自主制作売り上げ1位 藤枝の浅羽さん全国デビュー

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2009年9月 4日 (金)

佐藤帆 逮捕

1  私のブログでもステージでの活躍ぶりを取りあげていた、渋さ知らズのサックスプレーヤー佐藤帆氏が大麻所持容疑で逮捕されました。たまたま、私自身のブログのアクセス解析をしていたところ、ここ一日二日、「佐藤帆」の単語で私のブログを訪れる人が急増しているのがわかりまして、何かあったかな、とネットで検索して逮捕を知った次第です。芸能界への麻薬浸透は今更言葉もありません。誘惑も多いのかも知れませんが、個人の意志が最後の防波堤となるのでしょう。

 asahi.com 渋さ知らズ・サックス奏者大麻容疑で逮捕

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2009年8月30日 (日)

五十棲淑朗&テリーズ ライブ

Image1260  夏はやっぱり「テケテケサウンド」。という訳で、恒例のライブを聞きに行きました。「ダイヤモンドヘッド」や「10番街の殺人」など、もう何百回私も聞いたでしょうか。でも、五十棲氏は何千回弾いているでしょうか。それでも飽きないですね。水戸黄門のような期待を裏切らない展開がいいのかな。毎回大盛況です。

 心地よい音楽を聞きながらですと、ビールもすすみます。ジョッキで4杯飲んで満足していたら、隣に座っていたオヤジさんは12杯飲んで盛り上がっていました。

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2009年8月26日 (水)

レクイエム レス・ポール氏

Image1232  ギタリストのレス・ポール氏が8月13日に亡くなりました。現在のエレキギターの中で代表的モデルとなっている「レスポール」生みの親です。20世紀の楽器はギターである、と私は思っています。20世紀が始まった頃、ギターは音も小さく、バンドの中でそんなに大きな位置は占めていなかったのですが、エレキギターの登場で一躍スター楽器となった経過が20世紀です。レスポールも1950年代初めに作られ、エリック・クラプトンやジミー・ペィジがレスポールモデルを世界的なギターとしてきました。蛇足ですが、ジミーペィジは「レスポールは腰で弾くもの」とのイメージも世界に与えました。

 写真を撮らせてもらったギタリストの知人は「ムード歌謡はレスポールでないと」、「先ず形から入らないとね、本当はストラドキャスターやテレキャスターに比べると弾きにくいんだけど」、と言っていましたが、ブルースがかった音楽ジャンルや日本のムード歌謡はやはり、レスポールのイメージです。

 しかし、正直言いまして、レス・ポールさんはもっと過去の方とのイメージがありました。ラジオで死亡ニュースを聞きまして、少々驚きました。「死んでもギターを残す」ですね。合掌。

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2009年8月18日 (火)

グランシップ ビックバンドフェスティバル

  1. Image1151  先日、東静岡駅前にあるグランシップでビックバンドが8楽団が演奏するコンサートがありました。入れ替わり立ち替わり演奏が続き、スイングありラテンあり、スローバラードあり、何でもありでとても楽しめました。加えて、このコンサート、「無料」というのが嬉しいじゃありませんか。さすがに満席で、入りきれない方もいる始末。ホールの外ではカクテルなども販売していましたが、こちとら自動車なので、それは指をくわえて眺めるだけでした。とても残念。しかし、このような企画はとてもありがたいですな♪

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2009年8月15日 (土)

シャンティーズ、富士宮ライブ

Image1144  私が最近参加しているバンド、「シャンティーズ」が先日、富士宮でライブをしました。会場となったcafe Andante(かふぇ あんだんて)ですが、営業日が現在、「毎週土曜日の開始時間から21時まで」、といった全くの趣味の店です。看板もありませんし、人家の庭先に建っていまして、絶対に初見では入れません。それでも、オーナーは「それでよし」としているので、楽しい限りです。

 ライブは友だちが友だちを連れたくる感じで予想を上回わる数のお客さんが来店し、座る場所が足りなくなるぐらいの盛況ぶりでした。「11月にまたお願いしたい」とも言われ、楽しみがまたひとつ増えましたな。

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2009年7月23日 (木)

高齢者施設を訪れて

Image426  我が、大平演歌倶楽部は月に一度ぐらい高齢者施設などで演奏を依頼されます。私も時間が合えばドラムを叩きに参加します。この日も特別養護老人ホームでのステージ。メインはムード歌謡を得意とする写真のバンドで、当倶楽部は「前座」でした。しかし高齢者には現在流行のムード歌謡より自分たちが青春を送った頃の曲、我が倶楽部が得意とするレパートリーの方が、明らかに乗ってきます。ステージで演奏しながら皆さんを見ていると多くの方が口ずさんでいるのが分かります。その風景を見るたび、「今日もやってよかったな」と思うのです。おじいさん、おばあさん、また来ますね。

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2009年7月20日 (月)

みかん山草刈りフェスティバル

Image440  除草剤を使わずに畑をやっていますと、今の時期草との戦い真っ最中。「無農薬農業とは一言で言って何ですか?」と誰かに問われたらすかさず、「草取りです」と答られるぐらい。山梨みかんトラストファームもそれは同じです。みかん山は盛大に草の陣地となっています。その大変な草刈をお楽しみにしてしまおう、と仲間を集めてフェスティバルを開きました。人家の全くないみかん山の山小屋の前に大きなステージを組んで発電機を回し、深夜の2時過ぎまで文字通り、「飲めや歌えや」の大騒ぎをしましたので、狸やウサギさんなどはさぞかし驚いたことでしょう。「家に居れない男のグループホーム」との山小屋のコンセプトにたがわず当夜は男どもが集まり、大いに楽しんでマグロ状態で朝を迎えました。東京から「芸人」も来まして、場を盛り上げてくれたことは、また後日記事としましょう。

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2009年7月14日 (火)

浅羽由紀ステージ

Imga00510001  先日、浅羽由紀さんのステージを見に行きました。彼女は時々私のブログにも寄ってくれる、「ブログ仲間」ですが、初めてお会いいたしました。華奢な身体やかわいい顔からは想像できないパワフルな唄で十分楽しめるステージでした。自作の唄は彼女の生活や、想いがもとになってできあがっている詩で、自分の中の考えを上手に歌へと変身しています。当日の歌はビデオで撮り、ご本人の承諾もいただきましたので近々動画でアップいたします。写真はアップで撮ってみましたが、私のいたところから撮る角度が悪くて瞳にライトが入ってしまいました。おまけにピントが手前に合ってしまい、まことに失礼。

 また、20日に清水のマリンパークでステージがある、とのこと。当日私は焼津へ行っていますが、大慌てで戻れば彼女のステージを見られそうだな。

 浅羽由紀 Four-leaf clover♪

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2009年7月 2日 (木)

荒井豊 静かなギター

Image242  ギタリストの荒井豊のステージを見にいました。それはそれは、静かなステージでした。彼が今回、ギターと共に演奏したのは「ハンマーダルシマ」。中近東でできた、ピアノの祖先、とも言われている楽器だそうです。弦をたたくだけで音が出ますので、ある意味、演奏は簡単です。しかし、深みのある音を出すにはやはり技が必要なのでしょうね。また、12弦ギターのように2本の弦がセットで張られていて、全部で30本以上の弦があります。これはチューニングが大変そう。

 今回の会場は、畳でしたので腰の弱い私には、かなり拷問でしたが、演奏を楽しんできました。荒井豊氏は今活動している愛知県から、静岡へ拠点を移すそうです。次の時にはソファーで聞きたいものです。

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2009年6月30日 (火)

大人のおもちゃに感動♪

Image237  以前、何回か一緒に演奏をしたことがあるサックス吹きの70才に手が届く知人に自宅へ呼ばれました。「あんたに是非、見せたいものがある」と、書斎兼スタジオで見せられたのがこれ。

 彼の息子が某精密機器企業の開発部にいて、オヤジを念頭に置いて試作として作ったものだそうです。「A列車」や「インザムード」といったジャズのスタンダードから「ブルースブラザーズ」や「ナベサダ」まで、涙が出そうな選曲です。感心するのがこの人形の動き。「テイクファイブ」ではドラム人形はハイハットをちゃんと3拍子を叩いていますし、ウッドベース人形が演奏しながら身体を左右に振るのは、本物のプレーヤーの動きそのもの。おもちゃチックな人形の作りと、リアリティのある人形の動作のミスマッチがたまらなく感動的で、よいものを見せてもらいました。

 今では「トイざラス」などでも同様なおもちゃがあるとか。是非今度見に行ってみたいですな。気に入ったのがなければ、彼の息子にこれをもう一つ作ってもらおうかな。

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2009年6月 3日 (水)

Sumiko Live プティ・パリ・ド・ラ・ターブル

Image1180  友人のシャンソンシンガーSumikoが清水区のプティ・パリ・ド・ラ・ターブルでライブを行いました。ピアノは今回も萩原一幸氏でしたが、萩原氏もソロで歌います。その歌声は甘く、これは「マダムキラー」です♪50名以上入った店内は、皆満足したようでした。ディナー付き、飲み放題でライブが聴けて5,000円という、プティ・パリ・ド・ラ・ターブルのこの企画はありがたいです。月かわりで色々なミュージッシャンが出演していますが、また聞きに来ましょう。

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2009年5月26日 (火)

JERO'S BLOG(ジェロブログ)に弟の義父が登場

090523_2  本日は身内のネタですが、ご勘弁下さい。

 私の弟の義父がアレンジャー(編曲者)&作曲家(最近では島倉千代子の唄の作曲を手がけてます)でして、同時に歌い手の歌唱指導もしているのですが、演歌歌手JERO(ジェロ)さんのブログの5月23日記事に登場していました。以前、お宅へおじゃました際に、歌唱指導をしている複数の歌手名を聞きましたが、私は歌謡曲には疎くて、あまりよく知らなかったのですが、ジェロさんにはデビュー前から指導をしていたのですね。

 また、過日連絡があり、義父ご自身が「ひょんなことから(ご自身の弁)」CDデビューをすることとなったそうです。現在、デビュー曲は有線で流れ始めているそうですが、店頭でのCD発売は8月になる」、とのことです。先日、デモのCDが我が家にも送られてきました。公開について著作権がクリアできるようなら、私のブログでもまた紹介いたします。

  JERO'S BLOG teachr

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2009年2月24日 (火)

寺内流初代師範代拝命10周年記念コンサート

Image7329  なんですか、この重々しい題名は。この写真のライブ会場の「旗」は。トラック野郎か暴走族か、、、ではなく、ギターの神様、寺内タケシが「師範代」を公認した唯一の五十棲淑朗氏がその「師範代」を授かって、10年が過ぎた、記念のライブコンサートでした。やっぱりギターソロはうまいや。ある曲の最後でお遊び半分に「エリッククラプトンはこう弾いた・・・、リッチーブラックモアはこう弾いた・・・、ジフベックはこう・・・Image7328、そして寺内は・・・」とそれぞれの特徴あるソロを弾きわけました。・・・感動でチビりそうでした。

 どんなものを寺内タケシ氏から授かったか、興味のある方にはご覧いただきましょう。見事に体育会系のノリの「訓令」でありまする。

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2009年2月17日 (火)

由比交響楽団定期演奏会に向けて

Image7350  静岡市清水区由比(以前の庵原郡由比町)で活動をしている、「由比交響楽団」。この楽団が2月22日(日)に第13回目になる定期公演を清水テルサで行います。公演の際に、毎回うちのカミさんが司会(MC)を頼まれるもので、先日の夜、打合せに行ってきました。この夜の練習は指揮者が不在で、各パートごとに練習をしていました。

 公演が終わればおきまりの打ち上げだそうですが、当事者は結構盛り上がります(当たり前ですが)。練習を重ねて美味しいお酒が飲めることでしょう。

 バンドフォーラムにこの公演会の紹介書き込みがありました。入場は無料ですので、時間の都合がつけばお近くの方は寄ってみて下さい。

 バンドフォーラム http://6126.teacup.com/miyoshi/bbs

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2009年1月22日 (木)

友人 Jr.ケンキチ君 のライブ

Image010_4  若い友人のJr.ケンキチ君が毎月一回開いているライブに初めて行ってきました。突然のお誘いでしたので、私も時間がなく、予定をゴチャゴチャ調整しても、19時開始のライブに最初の15分しかいることができませんでした。しかし、事前の打合せもせずに、いきなり2曲ほどドラムをたたいて、ライブに飛び入り参加。ほとんど「たたき逃げ」状態でしたが、是非次のライブの時には事前に予定を調整して、しっかり楽しみたいと思っています。20代30代の仲間に混じって、刹那、私も少し若返りました。

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2009年1月17日 (土)

湯原昌幸

Image068_3  タレントの湯原昌幸が大平演歌倶楽部の練習場へ昨年11月に来ました。平日の昼間だったので、私は会うことができませんでしたが、集まった倶楽部のメンバーと何曲か歌ったそうです。こちらの地域を紹介するような番組の収録で、たまたまテレビ局のスタッフが地域を物色中、通り沿いに出ていた「大平演歌倶楽部」の看板を見つけて、「何だこれ??」と、寄ったのが、事(収録)の始まりだったそうです。4時間ぐらいいたそうですが、番組で出るのは2分ぐらい、とのこと。1月21日だったか、22日に放送されるようです。どのように出るのか、誰かにビデオで録画してもらいましょう。写真は大平演歌倶楽部練習場の障子(しょうじ)に書き残された湯原のサインです。

 湯原昌幸

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2009年1月 5日 (月)

五十棲(いそずみ)&ブルージーンズ年末ライブ

Image043_3  昨年末、もうすぐ年越し、という時にバンドの仲間から「ライブに行かない?」と誘いを受け、出かけてきました。ライブを仕掛けたのは富士市にある文化屋楽器店。なかなかディープなお店であることは、ホームページを見れば想像がつくでしょう。観客は60名ぐらいいたでしょうか。平均年齢は・・・50代半ばぐらいかな。ライブの途中に、客席からギターを持ってステージに上がり、プロのバックでリードをとる企画がなかなか大受けです。北関東や関西からギターを抱えてやってきた方もいたようでした。休憩もなしで今回は3時間ぶっ通しのこのライブ、これから毎年恒例で足を向けることになるでしょう。

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2009年1月 4日 (日)

Sumiko 山正亭ライブ動画 5分46秒

 年末にご紹介した、Sumikoの山正亭ライブ、とても全部はご紹介できませんが、数分のダイジェストを動画でご覧下さい。今回はWindows Vistaについている、Movie Makerを使って編集してみました。10分以内でカット編集をするなら、意外と快適です。パソコンのスペックも以前に比べると強力になったので、ストレスなく、コンテンツを作ることができました。また挑戦してみましょう。

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2008年12月26日 (金)

Sumiko 山正亭ライブ

Image051  知り合いのシンガー、Sumikoが焼津市の山正亭でライブをしました。ここでのライブは恒例のもので、お客さんの反応もかなりのものです。クリスマスシーズンでもあったので、サンタのコスチュームでも登場したSumikoはお客さんのノリにもあおられた感じで2ステージ熱唱。慌ただしい時期ですが、楽しい一時を過ごせました。しかし、短時間での衣装替えも大変だな♪、と変な感想も持ちました。

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2008年12月11日 (木)

♪大平小唄(音頭)♪

 先日ご紹介しました、「大平音頭」。手元に10番までの歌詞が手に入りましたので、ご紹介しましょう。作詞は大平部落にお住まいの85才ぐらいになられる方ですが、現在でもお元気で、大平音頭の歌詞を尋ねますと、色々なバリエーションで答えて下さるそうです。一説によると40番ぐらいまではありそうだとか・・・・♪また、新しい歌詞が入手できましたらご紹介しますね。今回の歌詞は下記のリンクからご覧下さい。

 大 平 小 唄 ( 音 頭 ) pdf

  今回のImage123写真は、庭に生えている「ムラサキシキブ(紫式部)」。この季節、きれいな紫の実がなります。しかし、めっぽう強くて、冬に根もとから切るのですが、一年でワサワサになります。また、実が土につくのでしょうか、あちこちから新しいのが出てきます。嫌いではないのですが、こうたくさん出てきても困惑です。

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2008年12月 9日 (火)

レクイエム ジョン・レノン

 12月8日は太平洋戦争が始まった日でもあり、ビートルズーのメンバーであったジョン・レノン氏が銃殺された日でもありました。後者は1980年ですから、もう30年近く前になるのですね。

 1980年は私にとって「ビートルズ」と関わりのある年でした。無論、80年にグループとしてのビートルズはいませんが、メンバーのポール・マッカートニーが彼のバンド、「ウイングス」と共に1月に来日公演をする予定になっていました。私は武道館公演のチケットを79年の末に買い、正月はウイングスのLPを聞きながら、公演モードに入り、コンサートの日(確か私が買ったのは1月23日頃だっような)を楽しみにしていました。しかし、成田に降りた彼は大麻不法所持で逮捕され、公演スケジュールは全てパーに。そんな失意で開けた1980年でしたが、その年を締めくくる12月には、ジョンの暗殺。私にとって忘れられない一年でした。Image114_3  

 写真は新静岡センターの中庭(?)でのコンサート風景。これで取り壊しになるせいか、市内の学校などのコンサートが毎週末組まれています。ビートルズの曲は・・・今では完璧なスタンダードナンバーですね♪♪♪

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2008年11月18日 (火)

「カマラード」ディナービュッフェ

Image014_3  カミさんの友人がボーカルをとっているシャンソンのグループ「カマラード」が演奏会を開いたので聞きに行きました。1時間程度のコンサートなので語りもあまりはさまずに進行していました。また、そのうち演奏の様子を動画であげたいと思いますが、今回は「ディナービュッフェ」ということで、演奏の前に食事をとるスタイルでした。しかし、その時間が1時間。なかなかタイトなスケジュールで食べたものがどこに行ったかわからない感じで、慌ただしかったです。やはり欲を言えば2時間ぐらい飲んだり食べたりした後に演奏会があればいいなぁ。色々な関係でできないのでしょうが。

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2008年11月17日 (月)

大平演歌倶楽部

Image894  写真は大平演歌倶楽部の練習小屋の風景です。後ろにかかっている横看は、書家の森:喜代恵氏が書いたものです。今までワープロで作った横看でしたが、やっぱり趣が違うなぁ。

 それはさておき、ここで奏でられる曲目を記しますと、例えば、「純情二重奏」「高原の駅よさようなら」「江ノ島エレジー」etc.etc・・・・。このブログをご覧になっている方々は多分???の世界でしょう。ところが、これらの曲々を老人ホームやデイサービスの会場でやる(演奏)と、高齢者にはものすごく受けるのです。必ずと言っていいほど泣く方もいらっしゃいます。童謡や唱歌を演奏するバンドは多いですが、これらの古い曲を演奏するバンドはそうはいません。また、テレビなどで「懐メロ」と銘打っても昭和30年代の曲ぐらいしか流れませんから、聞くことも久しいのでしょうね。

 しかし、改めて音楽の「力」を感じます。これら一曲一曲、聞いた方にはその聞いた当時の思い出はいっぱいつまっているのでしょうね。併せて曲自体、詩も含めて聞かせる作品が多いのも事実です。私自身、初めてやる曲もありますが、こんなに素晴らしい歌を残している先達方の力量に驚嘆しますし、誇りも感じますし、オーバーな言い方をすれば、そんな日本にいてよかったな、と思うのです。

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2008年10月14日 (火)

路上ライブ花盛り

Image904  街では路上での青空ライブが花盛りです。週末にでもなれば、静岡駅周辺でもあちらこちらで音楽が流れています。フォルクローレのような中南米の音楽あり、津軽三味線あり、アルトサックスのソロあり、と結構多彩です。先日静岡駅前で見たのは「金管五重奏」。でも、これはちゃんと土地所有者に許可を取ってあるようでした。

 以前、大阪に行った際に大阪駅前の歩道橋の上では発電機を使い、ドImage892ラムまで持ち出して、にぎやかにロックをやっていました。 見物客があふれて、通行人に大きな支障が出ると警察がやってくるそうで、気を使いながら、大きな音を出していました。

 「ここは広場ではありません。通路です。」と、有名なせりふもありましたが、今では、大目に見ているところがあるのでしょうか。私としては、あちらこちらから音楽が流れてくるのは、嫌いではありません。

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2008年9月23日 (火)

五十一ライブ「隠れ里の宴」 堪能しました

Image010_2  やまめの里で行われた、五十一ライブ。写真で見るその風貌から、CDで聞いた曲から、また、断片的に知った経歴から、寡黙なミュージシャンを想像していました。コンサート当日の午後、会場の準備をしていたら「なにわ」ナンバーの車でやってきた五十一氏、お店に入ってくるやいなや、「おばちゃん、魚つってきたから、さばいて出してくれる?」とカウンターで仕込みをしているおばさんに声をかけてきました。

 そしてコンサート。マチャミこと久本雅美のいとこだからか、はたまた、大阪人は皆こうなのか、語りの軽快さは、お笑い芸人並み。もちろん「日本で三本の指に入る」、と言われるスライドギターも4本のギターを持ち替えながらたっぷり聞かせてくれて、大満足のコンサートでした。

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2008年9月18日 (木)

COCOTABOライブ

Image066  先日ご紹介しました、COCOTABOライブ。お食事処「茶茶」のバーベキューガーデンで行われました。暗い会場なので写真はオバケみたいですみません。当日は西河内在住の映像アーチスト、松之木氏も協力してテレビやレーザー光線を使った演出もあり、雰囲気を盛り上げました。COCOTABOの太い声の歌とバックの演奏もマッチして、20名ほど集まったお客さんも大いに満足。中秋の名月は山に隠れて、ライブの時間中には顔を出しませんでしたが、お月さんのパワーも降りそそいでいたのでしょう。

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2008年9月 5日 (金)

五十一ライブ「隠れ里の宴」

0101_2  草喰庵主催のライブ第二弾。先日、9月12日のCOCOTABOライブをご案内しましたが、19日(金)には五十一(いそいち)氏のライブがあります。場所は、12日ライブの「茶茶」と同じく、私の家の地区である河内の「やまめの里」。ご主人がじっくりと焼き上げる「やまめ」は今回はでてきませんが・・・予算の都合でゴメンナサイm(..)m・・・、軽くつまみながらライブを堪能できる企画になっています。山里で色々な催しが楽しめるとは、何とも贅沢な話しではありませんか。お時間の都合のつく方は是非、お越し下さい。ライブ終了後は、もちろん「打ち上げ」。こちらは果てしなく続きます。

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2008年9月 2日 (火)

遠山晃司トリオ&中本マリ

 遠山晃司Image284トリオを見に行きました。我が両河内地区にある社会福祉法人「花園会」での企画で、第8回目となるジャズコンサートです。さて、登場してきた遠山氏はスキンヘッドですが「怖い」感じではなく、もの静かな「お坊さん」の印象。東山氏とギターの細野よしひこ氏、ピアノの森田潔氏のトリオで演奏する音楽はとても優しく、「誠実感」の漂う音に感じました。森田氏は出演者の中で一番年下で私と同じ年ですが、ずいぶん若く見えるなぁ(唐突にすみません)。そして、ゲストボーカルの中本マリさんは今 回、少しラフなスタイルで登場し、スタンダードナンバーを熱唱。1947年生まれですから60才を超えていますが、ますます魅力的な歌声です。「円熟」といっていいのでしょう。今回のライブは出演の皆さんの息づかいが感じられるような一番前に座ることができ、十二分に堪能してきました。

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2008年8月25日 (月)

COCOTABOライブ

Image185  先日、草喰庵にきたCOCOTABOさんですが、来る、9月14日(日)に我が河内地区で「満月の夕べ野外音楽祭」と題して、コンサートを行うことになりました。場所は、お食事処「茶茶」。このお店は私もしょっちゅう利用する、安くて気さくなお店です。この「茶茶」の裏側に野外で煮炊きできるバーベキューガーデンがあるのですが、そこが会場です。COCOTOBOさんは「竈(かまど)」をつくる職人でもあり、コンサートの後には、今まで手がけた竈などを紹介しながらのスライドショーもあるそうで、それも楽しみです。9月14日は「中秋の名月」が出る夜ですし、この企画はテント持参で泊まることもできますので、当日は是非お天気になってほいものです。

 案内ちらし

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2008年8月16日 (土)

栗コーダーカルテット演奏会

Image055  栗コーダーカルテットの演奏会に行ってきました。夏休みの「ファミリーコンサート」とのことで、よい子のお坊ちゃん・お譲ちゃんにまじって聴きました。「ファミリーコンサート」なので、よい子たちがよく知っている「どらえもん」や「アンパンマン」の曲が出てくるのかな、と思っていたら、オリジナルも含めてよい子は「初めて聴くだろう」曲ばかりでした。それでも皆、静かに聴いていたのは演奏者の力量でしょう。楽しいコンサートでした。

 それにしても今回は日曜日午後のコンサートでしたが、よい子を連れてきているのはほとんどお母さんばかりで、お父さんはどうしちゃったんでしょうねぇ??

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2008年8月12日 (火)

夏は屋外で音楽を

Image022  暑い中で汗を流しながら音楽を聴くのは最高です。静岡市の青葉公園で毎年夏に開かれるジャズコンサート。今年も仕事を終えてから寄ってみました。前夜はたまたまホールでモーツアルトを聴きに行く企画がありましたが、生ビールをひっかけて行ったせいか盛大な子守歌になってしまいました。演奏者からは「モーツアルトは心地よいですのでどうぞ眠って下さい」などと言われていましたが、反省しきりです。

 しかし、野外のジャズでは眠ることはありません。毎年聴いているバンドもあり、生ビールを買って飲みながら演奏を十分に堪能しました。来年は午後の仕事は休みをとって聴きたいな。

第16回 ストリート・ジャズ・イン・シズオカ

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2008年7月27日 (日)

佐藤帆カルテット@ミュージアム

Image046  ピンボケ写真ですみませんが、先日「佐藤帆カルテット」のライブに行ってきました。会場は静岡県立美術館。美術館では、ちょうど鑑真和上展をやっており、混雑しているロビーの隣が会場でした。以前古澤良治郎のライブの際、佐藤帆の演奏を始めて聞きましたが、気に入りまして今回また、足を運んだ次第です。4名のメンバーは全員34歳だそうで、パワフルな中にも経験の貫録もうかがえ、とてもよいステージでした。基本的にはフリージャズのスタイルですが、選曲もジャズのスタンダードもあれば、フランク・ザッパボブ・マリーが出てきたり(そういえば、古澤とのライブの時にはジミ・ヘンドリックスの曲もやっていたな)、と私個人的には大いに盛り上がる内容で、堪能して帰ってきました。

 佐藤とピアニストのスガダイローが加入している、ハチャメチャなバンド、「渋さ知らズ」のコンサートも秋に浜松のアクトシティのホールであるそうですが、チケットとろうかな。

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2008年2月23日 (土)

ジャパン・ギター・カルテット公演

080222  ジャパン・ギター・カルテットの公演に行ってきました。アコスティックギターが4本並んだ編成ですが、4名のギターは全部違った国で作られたもので、そんなギターの個性の上に演奏者の癖というか弾き方にも影響され、音色がそれぞれに違っていて、それも十分に楽しめました。しかし、今回の席は2階、やっぱり演奏者との距離が遠いですね。ビッグバンドならいいかもしれませんが、演奏者の数が少ないと一層遠く感じます。

 それにしても生のギター・・・音がよく通ります。アンプもつないでいないのに。客席も音一つしないせてもあるでしょうが、ホール内の残音まで耳に届きます。私の友人のギタリストが以前、「アコスティックギターでもいいギターはホールで弾いていて、音がドーンと前に出ていく感じがする」と言っていましたが、そんなイメージなのでしょうね。

ジャパン・ギター・カルテット 公演

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2007年11月26日 (月)

忙中閑あり

071123  11月は、何故こんなに色々あるの?と言うぐらいいろいろあり、帰宅も毎晩シンデレラ状態でした。そんな中でも、久々にライブを見に行きました。メインはドラマーの古澤良治郎。25年ほど前に私が富士市でバンドに入っていた頃、ハープのリーオスカーをメインゲストにして、ジャズフェスティバルを開いたことがありました。そのときに同じくゲストだった向井滋春バンドメンバーとして古澤良治郎もいました。最後には皆で一緒に演奏したりして、とても楽しい思い出です・・・それから25年。古澤良治郎は年もとっていました。ライブが始まる前に、たばこを吸っている氏と挨拶をしましたが、ちょっと、ふらふらな様子。あれあれ、大丈夫??と心配しましたが、ライブが始まると、なんとなんと。息子ほども年齢が離れたメンバーの中でたたき出す4ビート、8ビートは大迫力。う~ん、大満足・・・な夜でした。

古澤 良治郎

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