浅羽由紀さん、再び新聞に
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私のブログでもステージでの活躍ぶりを取りあげていた、渋さ知らズのサックスプレーヤー佐藤帆氏が大麻所持容疑で逮捕されました。たまたま、私自身のブログのアクセス解析をしていたところ、ここ一日二日、「佐藤帆」の単語で私のブログを訪れる人が急増しているのがわかりまして、何かあったかな、とネットで検索して逮捕を知った次第です。芸能界への麻薬浸透は今更言葉もありません。誘惑も多いのかも知れませんが、個人の意志が最後の防波堤となるのでしょう。
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ギタリストのレス・ポール氏が8月13日に亡くなりました。現在のエレキギターの中で代表的モデルとなっている「レスポール」生みの親です。20世紀の楽器はギターである、と私は思っています。20世紀が始まった頃、ギターは音も小さく、バンドの中でそんなに大きな位置は占めていなかったのですが、エレキギターの登場で一躍スター楽器となった経過が20世紀です。レスポールも1950年代初めに作られ、エリック・クラプトンやジミー・ペィジがレスポールモデルを世界的なギターとしてきました。蛇足ですが、ジミーペィジは「レスポールは腰で弾くもの」とのイメージも世界に与えました。
写真を撮らせてもらったギタリストの知人は「ムード歌謡はレスポールでないと」、「先ず形から入らないとね、本当はストラドキャスターやテレキャスターに比べると弾きにくいんだけど」、と言っていましたが、ブルースがかった音楽ジャンルや日本のムード歌謡はやはり、レスポールのイメージです。
しかし、正直言いまして、レス・ポールさんはもっと過去の方とのイメージがありました。ラジオで死亡ニュースを聞きまして、少々驚きました。「死んでもギターを残す」ですね。合掌。
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私が最近参加しているバンド、「シャンティーズ」が先日、富士宮でライブをしました。会場となったcafe Andante(かふぇ あんだんて)ですが、営業日が現在、「毎週土曜日の開始時間から21時まで」、といった全くの趣味の店です。看板もありませんし、人家の庭先に建っていまして、絶対に初見では入れません。それでも、オーナーは「それでよし」としているので、楽しい限りです。
ライブは友だちが友だちを連れたくる感じで予想を上回わる数のお客さんが来店し、座る場所が足りなくなるぐらいの盛況ぶりでした。「11月にまたお願いしたい」とも言われ、楽しみがまたひとつ増えましたな。
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除草剤を使わずに畑をやっていますと、今の時期草との戦い真っ最中。「無農薬農業とは一言で言って何ですか?」と誰かに問われたらすかさず、「草取りです」と答られるぐらい。山梨みかんトラストファームもそれは同じです。みかん山は盛大に草の陣地となっています。その大変な草刈をお楽しみにしてしまおう、と仲間を集めてフェスティバルを開きました。人家の全くないみかん山の山小屋の前に大きなステージを組んで発電機を回し、深夜の2時過ぎまで文字通り、「飲めや歌えや」の大騒ぎをしましたので、狸やウサギさんなどはさぞかし驚いたことでしょう。「家に居れない男のグループホーム」との山小屋のコンセプトにたがわず当夜は男どもが集まり、大いに楽しんでマグロ状態で朝を迎えました。東京から「芸人」も来まして、場を盛り上げてくれたことは、また後日記事としましょう。
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先日、浅羽由紀さんのステージを見に行きました。彼女は時々私のブログにも寄ってくれる、「ブログ仲間」ですが、初めてお会いいたしました。華奢な身体やかわいい顔からは想像できないパワフルな唄で十分楽しめるステージでした。自作の唄は彼女の生活や、想いがもとになってできあがっている詩で、自分の中の考えを上手に歌へと変身しています。当日の歌はビデオで撮り、ご本人の承諾もいただきましたので近々動画でアップいたします。写真はアップで撮ってみましたが、私のいたところから撮る角度が悪くて瞳にライトが入ってしまいました。おまけにピントが手前に合ってしまい、まことに失礼。
また、20日に清水のマリンパークでステージがある、とのこと。当日私は焼津へ行っていますが、大慌てで戻れば彼女のステージを見られそうだな。
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ギタリストの荒井豊のステージを見にいました。それはそれは、静かなステージでした。彼が今回、ギターと共に演奏したのは「ハンマーダルシマ」。中近東でできた、ピアノの祖先、とも言われている楽器だそうです。弦をたたくだけで音が出ますので、ある意味、演奏は簡単です。しかし、深みのある音を出すにはやはり技が必要なのでしょうね。また、12弦ギターのように2本の弦がセットで張られていて、全部で30本以上の弦があります。これはチューニングが大変そう。
今回の会場は、畳でしたので腰の弱い私には、かなり拷問でしたが、演奏を楽しんできました。荒井豊氏は今活動している愛知県から、静岡へ拠点を移すそうです。次の時にはソファーで聞きたいものです。
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以前、何回か一緒に演奏をしたことがあるサックス吹きの70才に手が届く知人に自宅へ呼ばれました。「あんたに是非、見せたいものがある」と、書斎兼スタジオで見せられたのがこれ。
彼の息子が某精密機器企業の開発部にいて、オヤジを念頭に置いて試作として作ったものだそうです。「A列車」や「インザムード」といったジャズのスタンダードから「ブルースブラザーズ」や「ナベサダ」まで、涙が出そうな選曲です。感心するのがこの人形の動き。「テイクファイブ」ではドラム人形はハイハットをちゃんと3拍子を叩いていますし、ウッドベース人形が演奏しながら身体を左右に振るのは、本物のプレーヤーの動きそのもの。おもちゃチックな人形の作りと、リアリティのある人形の動作のミスマッチがたまらなく感動的で、よいものを見せてもらいました。
今では「トイざラス」などでも同様なおもちゃがあるとか。是非今度見に行ってみたいですな。気に入ったのがなければ、彼の息子にこれをもう一つ作ってもらおうかな。
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私の弟の義父がアレンジャー(編曲者)&作曲家(最近では島倉千代子の唄の作曲を手がけてます)でして、同時に歌い手の歌唱指導もしているのですが、演歌歌手JERO(ジェロ)さんのブログの5月23日記事に登場していました。以前、お宅へおじゃました際に、歌唱指導をしている複数の歌手名を聞きましたが、私は歌謡曲には疎くて、あまりよく知らなかったのですが、ジェロさんにはデビュー前から指導をしていたのですね。
また、過日連絡があり、義父ご自身が「ひょんなことから(ご自身の弁)」CDデビューをすることとなったそうです。現在、デビュー曲は有線で流れ始めているそうですが、店頭でのCD発売は8月になる」、とのことです。先日、デモのCDが我が家にも送られてきました。公開について著作権がクリアできるようなら、私のブログでもまた紹介いたします。
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なんですか、この重々しい題名は。この写真のライブ会場の「旗」は。トラック野郎か暴走族か、、、ではなく、ギターの神様、寺内タケシが「師範代」を公認した唯一の五十棲淑朗氏がその「師範代」を授かって、10年が過ぎた、記念のライブコンサートでした。やっぱりギターソロはうまいや。ある曲の最後でお遊び半分に「エリッククラプトンはこう弾いた・・・、リッチーブラックモアはこう弾いた・・・、ジフベックはこう・・・
、そして寺内は・・・」とそれぞれの特徴あるソロを弾きわけました。・・・感動でチビりそうでした。
どんなものを寺内タケシ氏から授かったか、興味のある方にはご覧いただきましょう。見事に体育会系のノリの「訓令」でありまする。
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静岡市清水区由比(以前の庵原郡由比町)で活動をしている、「由比交響楽団」。この楽団が2月22日(日)に第13回目になる定期公演を清水テルサで行います。公演の際に、毎回うちのカミさんが司会(MC)を頼まれるもので、先日の夜、打合せに行ってきました。この夜の練習は指揮者が不在で、各パートごとに練習をしていました。
公演が終わればおきまりの打ち上げだそうですが、当事者は結構盛り上がります(当たり前ですが)。練習を重ねて美味しいお酒が飲めることでしょう。
バンドフォーラムにこの公演会の紹介書き込みがありました。入場は無料ですので、時間の都合がつけばお近くの方は寄ってみて下さい。
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タレントの湯原昌幸が大平演歌倶楽部の練習場へ昨年11月に来ました。平日の昼間だったので、私は会うことができませんでしたが、集まった倶楽部のメンバーと何曲か歌ったそうです。こちらの地域を紹介するような番組の収録で、たまたまテレビ局のスタッフが地域を物色中、通り沿いに出ていた「大平演歌倶楽部」の看板を見つけて、「何だこれ??」と、寄ったのが、事(収録)の始まりだったそうです。4時間ぐらいいたそうですが、番組で出るのは2分ぐらい、とのこと。1月21日だったか、22日に放送されるようです。どのように出るのか、誰かにビデオで録画してもらいましょう。写真は大平演歌倶楽部練習場の障子(しょうじ)に書き残された湯原のサインです。
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昨年末、もうすぐ年越し、という時にバンドの仲間から「ライブに行かない?」と誘いを受け、出かけてきました。ライブを仕掛けたのは富士市にある文化屋楽器店。なかなかディープなお店であることは、ホームページを見れば想像がつくでしょう。観客は60名ぐらいいたでしょうか。平均年齢は・・・50代半ばぐらいかな。ライブの途中に、客席からギターを持ってステージに上がり、プロのバックでリードをとる企画がなかなか大受けです。北関東や関西からギターを抱えてやってきた方もいたようでした。休憩もなしで今回は3時間ぶっ通しのこのライブ、これから毎年恒例で足を向けることになるでしょう。
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年末にご紹介した、Sumikoの山正亭ライブ、とても全部はご紹介できませんが、数分のダイジェストを動画でご覧下さい。今回はWindows Vistaについている、Movie Makerを使って編集してみました。10分以内でカット編集をするなら、意外と快適です。パソコンのスペックも以前に比べると強力になったので、ストレスなく、コンテンツを作ることができました。また挑戦してみましょう。
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先日ご紹介しました、「大平音頭」。手元に10番までの歌詞が手に入りましたので、ご紹介しましょう。作詞は大平部落にお住まいの85才ぐらいになられる方ですが、現在でもお元気で、大平音頭の歌詞を尋ねますと、色々なバリエーションで答えて下さるそうです。一説によると40番ぐらいまではありそうだとか・・・・♪また、新しい歌詞が入手できましたらご紹介しますね。今回の歌詞は下記のリンクからご覧下さい。
今回の
写真は、庭に生えている「ムラサキシキブ(紫式部)」。この季節、きれいな紫の実がなります。しかし、めっぽう強くて、冬に根もとから切るのですが、一年でワサワサになります。また、実が土につくのでしょうか、あちこちから新しいのが出てきます。嫌いではないのですが、こうたくさん出てきても困惑です。
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12月8日は太平洋戦争が始まった日でもあり、ビートルズーのメンバーであったジョン・レノン氏が銃殺された日でもありました。後者は1980年ですから、もう30年近く前になるのですね。
1980年は私にとって「ビートルズ」と関わりのある年でした。無論、80年にグループとしてのビートルズはいませんが、メンバーのポール・マッカートニーが彼のバンド、「ウイングス」と共に1月に来日公演をする予定になっていました。私は武道館公演のチケットを79年の末に買い、正月はウイングスのLPを聞きながら、公演モードに入り、コンサートの日(確か私が買ったのは1月23日頃だっような)を楽しみにしていました。しかし、成田に降りた彼は大麻不法所持で逮捕され、公演スケジュールは全てパーに。そんな失意で開けた1980年でしたが、その年を締めくくる12月には、ジョンの暗殺。私にとって忘れられない一年でした。
写真は新静岡センターの中庭(?)でのコンサート風景。これで取り壊しになるせいか、市内の学校などのコンサートが毎週末組まれています。ビートルズの曲は・・・今では完璧なスタンダードナンバーですね♪♪♪
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写真は大平演歌倶楽部の練習小屋の風景です。後ろにかかっている横看は、書家の森:喜代恵氏が書いたものです。今までワープロで作った横看でしたが、やっぱり趣が違うなぁ。
それはさておき、ここで奏でられる曲目を記しますと、例えば、「純情二重奏」「高原の駅よさようなら」「江ノ島エレジー」etc.etc・・・・。このブログをご覧になっている方々は多分???の世界でしょう。ところが、これらの曲々を老人ホームやデイサービスの会場でやる(演奏)と、高齢者にはものすごく受けるのです。必ずと言っていいほど泣く方もいらっしゃいます。童謡や唱歌を演奏するバンドは多いですが、これらの古い曲を演奏するバンドはそうはいません。また、テレビなどで「懐メロ」と銘打っても昭和30年代の曲ぐらいしか流れませんから、聞くことも久しいのでしょうね。
しかし、改めて音楽の「力」を感じます。これら一曲一曲、聞いた方にはその聞いた当時の思い出はいっぱいつまっているのでしょうね。併せて曲自体、詩も含めて聞かせる作品が多いのも事実です。私自身、初めてやる曲もありますが、こんなに素晴らしい歌を残している先達方の力量に驚嘆しますし、誇りも感じますし、オーバーな言い方をすれば、そんな日本にいてよかったな、と思うのです。
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街では路上での青空ライブが花盛りです。週末にでもなれば、静岡駅周辺でもあちらこちらで音楽が流れています。フォルクローレのような中南米の音楽あり、津軽三味線あり、アルトサックスのソロあり、と結構多彩です。先日静岡駅前で見たのは「金管五重奏」。でも、これはちゃんと土地所有者に許可を取ってあるようでした。
以前、大阪に行った際に大阪駅前の歩道橋の上では発電機を使い、ド
ラムまで持ち出して、にぎやかにロックをやっていました。 見物客があふれて、通行人に大きな支障が出ると警察がやってくるそうで、気を使いながら、大きな音を出していました。
「ここは広場ではありません。通路です。」と、有名なせりふもありましたが、今では、大目に見ているところがあるのでしょうか。私としては、あちらこちらから音楽が流れてくるのは、嫌いではありません。
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やまめの里で行われた、五十一ライブ。写真で見るその風貌から、CDで聞いた曲から、また、断片的に知った経歴から、寡黙なミュージシャンを想像していました。コンサート当日の午後、会場の準備をしていたら「なにわ」ナンバーの車でやってきた五十一氏、お店に入ってくるやいなや、「おばちゃん、魚つってきたから、さばいて出してくれる?」とカウンターで仕込みをしているおばさんに声をかけてきました。
そしてコンサート。マチャミこと久本雅美のいとこだからか、はたまた、大阪人は皆こうなのか、語りの軽快さは、お笑い芸人並み。もちろん「日本で三本の指に入る」、と言われるスライドギターも4本のギターを持ち替えながらたっぷり聞かせてくれて、大満足のコンサートでした。
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先日ご紹介しました、COCOTABOライブ。お食事処「茶茶」のバーベキューガーデンで行われました。暗い会場なので写真はオバケみたいですみません。当日は西河内在住の映像アーチスト、松之木氏も協力してテレビやレーザー光線を使った演出もあり、雰囲気を盛り上げました。COCOTABOの太い声の歌とバックの演奏もマッチして、20名ほど集まったお客さんも大いに満足。中秋の名月は山に隠れて、ライブの時間中には顔を出しませんでしたが、お月さんのパワーも降りそそいでいたのでしょう。
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遠山晃司
トリオを見に行きました。我が両河内地区にある社会福祉法人「花園会」での企画で、第8回目となるジャズコンサートです。さて、登場してきた遠山氏はスキンヘッドですが「怖い」感じではなく、もの静かな「お坊さん」の印象。東山氏とギターの細野よしひこ氏、ピアノの森田潔氏のトリオで演奏する音楽はとても優しく、「誠実感」の漂う音に感じました。森田氏は出演者の中で一番年下で私と同じ年ですが、ずいぶん若く見えるなぁ(唐突にすみません)。そして、ゲストボーカルの中本マリさんは今 回、少しラフなスタイルで登場し、スタンダードナンバーを熱唱。1947年生まれですから60才を超えていますが、ますます魅力的な歌声です。「円熟」といっていいのでしょう。今回のライブは出演の皆さんの息づかいが感じられるような一番前に座ることができ、十二分に堪能してきました。
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先日、草喰庵にきたCOCOTABOさんですが、来る、9月14日(日)に我が河内地区で「満月の夕べ野外音楽祭」と題して、コンサートを行うことになりました。場所は、お食事処「茶茶」。このお店は私もしょっちゅう利用する、安くて気さくなお店です。この「茶茶」の裏側に野外で煮炊きできるバーベキューガーデンがあるのですが、そこが会場です。COCOTOBOさんは「竈(かまど)」をつくる職人でもあり、コンサートの後には、今まで手がけた竈などを紹介しながらのスライドショーもあるそうで、それも楽しみです。9月14日は「中秋の名月」が出る夜ですし、この企画はテント持参で泊まることもできますので、当日は是非お天気になってほいものです。
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栗コーダーカルテットの演奏会に行ってきました。夏休みの「ファミリーコンサート」とのことで、よい子のお坊ちゃん・お譲ちゃんにまじって聴きました。「ファミリーコンサート」なので、よい子たちがよく知っている「どらえもん」や「アンパンマン」の曲が出てくるのかな、と思っていたら、オリジナルも含めてよい子は「初めて聴くだろう」曲ばかりでした。それでも皆、静かに聴いていたのは演奏者の力量でしょう。楽しいコンサートでした。
それにしても今回は日曜日午後のコンサートでしたが、よい子を連れてきているのはほとんどお母さんばかりで、お父さんはどうしちゃったんでしょうねぇ??
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ピンボケ写真ですみませんが、先日「佐藤帆カルテット」のライブに行ってきました。会場は静岡県立美術館。美術館では、ちょうど鑑真和上展をやっており、混雑しているロビーの隣が会場でした。以前古澤良治郎のライブの際、佐藤帆の演奏を始めて聞きましたが、気に入りまして今回また、足を運んだ次第です。4名のメンバーは全員34歳だそうで、パワフルな中にも経験の貫録もうかがえ、とてもよいステージでした。基本的にはフリージャズのスタイルですが、選曲もジャズのスタンダードもあれば、フランク・ザッパやボブ・マリーが出てきたり(そういえば、古澤とのライブの時にはジミ・ヘンドリックスの曲もやっていたな)、と私個人的には大いに盛り上がる内容で、堪能して帰ってきました。
佐藤とピアニストのスガダイローが加入している、ハチャメチャなバンド、「渋さ知らズ」のコンサートも秋に浜松のアクトシティのホールであるそうですが、チケットとろうかな。
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ジャパン・ギター・カルテットの公演に行ってきました。アコスティックギターが4本並んだ編成ですが、4名のギターは全部違った国で作られたもので、そんなギターの個性の上に演奏者の癖というか弾き方にも影響され、音色がそれぞれに違っていて、それも十分に楽しめました。しかし、今回の席は2階、やっぱり演奏者との距離が遠いですね。ビッグバンドならいいかもしれませんが、演奏者の数が少ないと一層遠く感じます。
それにしても生のギター・・・音がよく通ります。アンプもつないでいないのに。客席も音一つしないせてもあるでしょうが、ホール内の残音まで耳に届きます。私の友人のギタリストが以前、「アコスティックギターでもいいギターはホールで弾いていて、音がドーンと前に出ていく感じがする」と言っていましたが、そんなイメージなのでしょうね。
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11月は、何故こんなに色々あるの?と言うぐらいいろいろあり、帰宅も毎晩シンデレラ状態でした。そんな中でも、久々にライブを見に行きました。メインはドラマーの古澤良治郎。25年ほど前に私が富士市でバンドに入っていた頃、ハープのリーオスカーをメインゲストにして、ジャズフェスティバルを開いたことがありました。そのときに同じくゲストだった向井滋春バンドメンバーとして古澤良治郎もいました。最後には皆で一緒に演奏したりして、とても楽しい思い出です・・・それから25年。古澤良治郎は年もとっていました。ライブが始まる前に、たばこを吸っている氏と挨拶をしましたが、ちょっと、ふらふらな様子。あれあれ、大丈夫??と心配しましたが、ライブが始まると、なんとなんと。息子ほども年齢が離れたメンバーの中でたたき出す4ビート、8ビートは大迫力。う~ん、大満足・・・な夜でした。
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