動物・昆虫記

2017年11月 1日 (水)

クモさんのお食事

171023  秋になるとクモの巣が多くなるような気がします。玄関外にも庭にも、どの時間でも払いのけながら歩いています。
 そんな中、お食事中のクモさんを発見。捕まったハチさんは少し哀れですが、これも自然の摂理ですね。畑に行くのに少し邪魔でしたが、そのままにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月25日 (水)

蕎麦が坊主に

171024  知り合いの蕎麦畑。広くはないですが、白い花をつけていました。それが雨が続き、台風が去ったあとで見たら葉っぱや花がなくなっていました。原因は、写真の虫。これがモシャモシャと食べていたのです。蕎麦にこんな虫が付いたのは始めて見ました。すぐ近くにはかなり広い蕎麦畑もあり、見に行きましたら、そちらは被害ゼロ。しかし、この虫何だ???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月10日 (火)

蛇のぬけがら

171004  この季節、ヘビさんは脱皮をするのですね。私の家に暮らしている「あおちゃん」もしっかり脱皮をして一回り大きくなったようです。
 その抜け殻をつまんで持ち上げると、何と私の背丈より長い。2メートルはあります。しかし、きれいに脱皮したものです。
 たまにニワトリさんの玉子を狙いに来ますが、今ではしっかり防御していますので、中には入ってきません。それでも日々巡回しているんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 5日 (木)

イノシシの糞

171001  NPO法人複合力ショップの田んぼで稲刈りをしていた時、見つけました。山の際にある田んぼで、イノシシが入り込んでいた田んぼで脱糞していたのです。立派な糞だなぁ。イノシシにとっては自分の土地、との感覚なのでしょうね。人里に平気で出てくるようになり、困りものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 8日 (金)

ゆきちゃん

170905  この子はNPO法人複合力ショップcomoにいる「さっちゃん」ではなく、両河内の大平にいる「ゆきちゃん」です。ゆきちゃんは昨年の11月生まれでまだ生後10ヶ月。この若さですから、跳んだりはねたり、にぎやかです。それがまた可愛い。
 農家などで手軽に飼えて楽しい動物はやはりヤギです。興味のある皆さん、飼ってみませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月31日 (木)

怒った芋虫

170831  いつも山椒の葉を食い荒らす芋虫ですが、今日は下にいました。面白半分に指でつついてみたら、ご覧の通り。今までなかった赤い角を出して威嚇してきました。この威嚇行動、天敵にはどれぐらい効果があるのでしょうねぇ。どこかの研究者が調べていないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月18日 (火)

昼寝を起こされたみーこ

170710  暑い日の昼下がり、縁側で寝ていたみーこの写真を撮っていたら、気配に気づいて起きてしまいました。少し不機嫌そうなショットです。網戸によたれかかって寝ていましたので、網戸越しの写真です。何だか、面白い効果をかけたような作品となりました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月16日 (日)

山椒についた青虫

170710  庭に植えてある山椒に今年も青虫がつきました。私はイモイモしている青虫は可愛いし、嫌いではないのですが、この子はとにかくよく食べるのです。しばらくしていると山椒は葉っぱはほぼ坊主になってしまいます。それも困りますので、すみませんが、他の木に移っていただきました。
 しかし、アゲハチョウは人気がありますが、その子どもはあまり人気ないですね、笑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月12日 (水)

鯉と鳩

170708  静岡市葵区にある駿府城公園。そのお堀に架かる橋を歩いていた時に撮った写真です。
 橋に佇んで下を眺めていたら、鯉たちが寄ってきて、その後に鳩も飛んできました。みな餌を欲しがっていたのでしょう。
 鯉 「餌をくれぇぇぇ」
 鳩 「あの、餌をいただけませんか」
なんて声が聞こえてきそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 7日 (金)

見性寺の巨大鯉

170703  先日、静岡市立服織小学校へ行った際、廊下に子ども達が書いた学区内の地図が張り出されていました。地域の歴史や文化などが描き込まれていて、感心しながら見ていました。そんな中、目にとまったのが「見性寺」。体長1メートルで100年生きている鯉が池に複数いる、といった内容でした。
 場所は作家である、中勘助文学記念館のすぐ裏。早速行ってみましたら、居るではありませんか。さほど大きくない池ですが、長身の鯉たちが悠々と泳いでいました。鯉の身長や数と比べて池が小さいようにも感じましたが、ストレスもなさそうにゆったりと過ごしているように見受けられます。これには、なかなか驚きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧