パルちゃんの里帰り
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先日、フランス人の彼と飲む機会がありました。我が家のパルちゃんの犬種がフランスなので、当然話題となりました。その時に仕入れたブリタニースパニエルについての話題をいくつかご紹介しましょう。
・ ブリタニースパニエルは鳥を捕る犬ですが、走り回っていて地面にいる鳥を見つけるとこうなる(と、彼は犬の格好をしてフリーズ、一同大爆笑)・・・要は威嚇して鳥が飛べない状況に一瞬にして追い込むようです。後は人間との阿吽の呼吸で飛ばせてズドン。よく仕込まれた犬なら複数羽の鳥を全てフリーズさせて、一羽ずつ飛ばせるようなこともやるようです。すごいな、それは。
・ スパニエルを複数頭で狩りをすることもフランスではやるそうで、その時の獲物はキツネ。全員でキツネが疲れ果てて動けなくなるまで追いかけ回すそうです。人間様は馬に乗ってそれを追っていくとか。草原のようななだらかな丘が広がっている土地だからこそ可能なのでしょう。勾配のきつい山肌で、加えて木が生い茂ってる日本のような山ではできない芸当です。
パルちゃんはそろそろ生後三ヶ月になります。鎮札神社まで往復5kmを走ってきてもケロッとしてして、「もっとつきあいますぜ、だんな」と言ったような顔を向けてきます。やっぱ走る犬種なんですね。
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やってきた我が家の新住人。名前をどうしようか・・・とカミさんと話し合いまして、結局「パルちゃん」としました。清水ではJリーグのチーム、「清水エスパルス」のマスコットキャラクターが「パルちゃん」ですので、安易に名前をつけた、と思われがちですが、決定に至るには色々と論議をしました。興味ないでしょうから省きますが、これからもパルちゃんをよろしくお願いします。
写真は、我が家へ来てまだ日が浅い頃。半分訳がわからず、しおらしくしていますが、段々と本領を発揮して現在ではお転婆娘となっています。また、成長過程を動画でもご紹介しましょう。
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やってきました。新しい家族のワンちゃん。車に乗せられている間は何がなんだかわからず、30分ぐらいの道中で車酔いしたりしましたが、無事到着。まだ生後40日あまり。モモタロウが来たのは50日ぐらいでしたから、彼より赤ちゃんです。先日ネコのたけぞうくんが捕まえてきた野ウサギより小さいわ。以前、チャボを飼っている時、カラスが庭にいるチャボを捕まえようとしていたことがありますが、このワンちゃんも今の大きさではカラスにも注意しないといけませんね。とにかく、おネコさんとも仲良くして、早く我が家の色に染まって下さいな。
先ずは到着して、ひとしきり遊んだ後、疲れて横になっているショットです。夢を見ているのかな?
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「雄の鶏はどこかにいませんか?恵んで下さい」と、触れ回った話しは先日しましたが、もう一軒の家から「烏骨鶏でよければ」、と話しがありました。我が家はニワトリが2群いますので、ありがたく頂戴することとしました。烏骨鶏やチャボは真面目に玉子を抱いて孵しますので、ヒヨコをとる気になれば半分はオスが出てきます。そうなるとどこでもオスの処遇(処分)は頭を痛めます。我が家でも以前、チャボや烏骨鶏が玉子を抱いて、ヒヨコがピヨピヨしていて、とてもよい光景でしたが、成長してからどうしようか困ったものです。結局は全部飼ったのですが。当時はシャモもいて、色々な鳥が入り乱れて、とても楽しかったものです。
今回はホシノブラック1の群れに放しました。そう言うと「種類が違っても大丈夫なの?」と多くの方に聞かれますが、問題はありません。ちゃんとオスはするべき事はしますので立派な「有精卵」になります。
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ワンちゃんが来ることとなりましたので、生活するオリや家を何とかすることが必要となります。そんな時に活躍するのが以前に買った材木です。何か作りたい時にすぐ材料がそろうのはとても便利です。今回も積んである材木から適当に見繕いながら材料を引っ張り出し、作りました。
ただ、今回来るワンちゃんがまだ小さいので、このままでは隙間から出そうです。成長するまでは金網を張っておこうと考えています。
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実は我
が家のニワトリの雄鳥が今年春に亡くなっていました。雌鳥だけでも玉子は産みますが、いるんだかいないんだかわからないぐらい静かです。やはり朝に「コケコッコー!!」が聞こえないと寂しいですし、ヘビなどが来た時には雄鳥はそれなりに追っ払ってくれます。そんなわけで、イノシシ対策の犬と同様に、「どっかに雄鳥いないかな」とあちこち触れ回っていましたら、一羽婿入りの話しが来ました。
元々飼われていた家では雄鳥は3羽いるのですが、「その中の一番弱いのが他のオスに虐げられているのがかわいそう」と連絡があり、いただきに行きました。つかまえて、我が家の群れに放したところオスは彼一人だけですので、もう「天下」です。一日にして地獄が天国になったようなものかな。本人(鶏)は訳がわからないでしょうが。元気に「コケコッコー!」と鳴いてくれ、やはりいいものです。
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イノシシの被害で困った困った、とあちこちで言っていましたら、「うちの犬が7月に子ども産んだのどう?」と知人から言われて見に行きました。メスが4匹のオスが3匹だそうです。オスはいずれも行き先が決まっているようで、メスならいいよ、とのことです。行く前は「とりあえず見るだけで検討しよう」等とカミさんと話しをしていましたが、実際に見ますと・・・ダメですね。いきなり「どの子にしようか?」等と話題はいただくことを前提のものに変わっています。
我が家の受け入れ態勢がまだ不十分ですので、この日は見るだけ。さて、早くもイノシシへの「長期対策」が本格化しました。しかし、この子犬じゃイノシシを見て吠えるまではまだ時間がかかるかな。
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おネコさんたちのお気に入りのカゴでしたが、ついに壊れてしまいました。それでも「関係なし」で、入れ替わりで入り、眠っております。タケゾウ君は身体が大きいので壊れたぐらいがちょうどいいのかな。ご満悦です。
まだ、寝床として何とか使用に耐えているけど、いつまで保つかな?
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先日、サンタ君が寝ていたカゴには今度たけぞう君が入りこんでいました。カゴの大きさに対して、少々無理があるなぁ。でも本人(本猫かな?)は満足そうにこのまま午後のゆるゆるした眠りに落ちていました。またこの後、ハンティングに出かけるのでしょうね。
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4月も終わろうとしているのに、おネコさん達は相変わらずくっついて寝ています。これはなかなかに芸術的な寝相ですな。我が家には現在4匹のおネコさんが同居していますが、このようにくっついて寝るにも「相性」があります。絶対に一緒に寝ないペアもありますが、どのような基準でそれらが作られるのでしょうね。
先日の、「私は誰でしょう??」の蛾さんですが、ホームページを見た友人が「イボタガですよ」、と教えてくれました。さっそくwebで調べましたら、色々なサイトに出てますね。勉強になりました。
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或る夜、自宅で酒を飲んでいたら、おネコさんが後ろからやってきた気配。私の椅子の下に入った感じがしたので覗いてみると見知らぬ顔が。。。「ぎょぇ~」、なんと、ウサギさんがころがってっいました。その前日にはコウモリくんがころがっていて、「おぉ、初物じゃ」などと盛り上がっていたら、そういうのはおネコさんには伝わるのですね。しっかり仕事をしてきました。
急いでおネコさんから取り上げたら、もうご臨終。「あらあら、明日葬式をせねば」などと考えていたら、死んだ動物、失禁をしてきました。「ティッシュ・・・」と探しながら何気なく自分の手を見たら、いくつかの小さい動くものがはい上がってきます。「ぎょぇ~ その2」。。。ウサギさんに付いていたダニが主(あるじ)の異変に気づいて、私の手に移ってきたのです。大慌てで庭の隅の共同墓地に穴を掘り、埋葬しました。
しかし、タケゾウくん。君は、そのメタボの身体でよくとってくるね。しかも、その小さいお口で。また、我が家のネコの出入り口は、タケゾウくんのサイズでいっぱいいっぱいなのに、どうやってくわえ家の中へ運んできたの??また、獲物は律儀にいつも食べてしまう君のこと。私がいなかったら、このウサギさんも、、、「ぎょぇぇぇぇぇぇ~」。
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訳のわからない写真ですみません。11月中旬頃に、我が家もこたつを出しましたが、もちろんおネコさん達も「待ってました♪」。外から帰ってきて、餌を食べるなり、全員がいそいそとおコタに入ってきて思い思いに寝そべっています。
昨年だったか、ある冬の夜、ハーティさんが鼻をグズグズさせておコタへ入ってきました。他の子たちもそれぞれに入ってきて、朝になったら全員が鼻をグズグスさせたことがありました。そりゃ、移りますよね。最悪の空間です。でもみんな冬の間はここが好きです。
また、写真のアップの仕方が、ココログさんの設定で、以前と変わっていました。知らずにそのままあげていたのですが、「どうも前と比べて見づらくなった」、と言われまして、色々調べた結果、原因を発見しました。今回と、合わせて少しさかのぼった記事中の写真をアップロードし直しましたのでまたご覧下さい。どうもまだよくわからんことも多くて苦慮しています、笑。
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動物を飼っていると、その生態、が大げさなら、その生き方を見ていて感心することが多々ありますよ。ニワトリさんは20年ぐらい飼っています。「ニワトリは三歩歩けば忘れる」等と、アホのように言われますが、どうしてどうして。例えば玉子を産む場所。ニワトリさんが玉子を産みやすい環境をつくってあげれば、誰から教わらなくても毎日必ずそこで産むようになります。具体的には「少し暗い」「高いところにある」「ワラなどでわさわさしている」「こぢんまりした空間」といったイメージでしょうか。
写真は、その巣箱に入ってご満悦な(?迷惑顔かな?)ホシノブラック1さんです。3羽の雌鳥を一緒に飼っていますが、毎日2個ぐらいの玉子をこの巣箱で産んでいます。
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6月に我が家の新しい家族となった「ホシノブラック1」。現在では大人になって毎日美味しい玉子を産んでくれます。
ホシノブラックは初めて飼った品種ですが、今までいくつか飼ったニワトリとずいぶん違う感じです。今までのトリさん達は餌をあげれば餌箱に乗って餌をつつき、水をあげれば水桶の縁にとまって水を飲む、と言った感じでして、特に水については、何度、水桶をひっくり返されたかわかりません。ところが、このホシクブラックくんはそんなことはなく、上品に(?)お召し上がりになりまして、水桶をひっくり返したことは一度もありません。とてもおとなしいですし、飼いやすいトリさんです。ニワトリにも種によって色々個性があるのですよ。
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雨の日の休日、デッキで読書をしていましたら、畑の方からけたたましい鳥の声。と、同時にウズラが空を飛んでいるような感じで二つの飛行物体がデッキの上のサンにとまりました。こりゃ、どうも雉(きじ)の子どもみたい。と見ていると家の中からおネコさんも出てきます。そのネコに気づいて雉さんはまたまた畑の方におぼつかない飛び方で消えていきました。少しして、たけぞうくんが畑からのそ
のそ出てきたので、先ほどの悲鳴の原因が納得できました。
翌朝、部屋で新聞を読んでいると入り口の方から「うぉ~」とネコのうなり声。これは獲物をつかまえてきて、他のネコが寄ってくるのを嫌う時に出す声です。待っていると、(多分昨日の)雉の子ども(だろう)をくわえたハーティさんが、得意げに帰ってきました。「をぃをぃ勘弁・・・」、とつぶやきながらどうしようかと考えていると、ハーティが口から放したスキにバタバタ、と例のごとく天井の梁(はり)にとまりました。これまたいつものごとく人間さまがつかまえて写真を撮り、畑の一番遠くまで連れていって放しました。おネコさん達も食欲の秋なのかな。
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今年も若いニワトリさんをいれました。「ホシノブラック1」
という鳥で、我が家では初めて飼う種類です。肉もうまい鳥らしく、「親子丼にすればいいよ」と、運んできた業者は冗談とも本当ともつかない言葉を残して帰ったそうです(本当なんだろうな)。彼女らは120日齢(生まれて120日目)でやってきました。いつもそうですが、我が家に来た最初は、すました表情をしています。キャベツの葉っぱを入れても、「これは何ですか?」といった顔でつつこうともしません。隣の部屋では昨年の鳥がキャベツを入れたとたんにワーワー争奪戦を始めます。「ほら隣をご覧よ」と言っても、、、通じません。まぁ、一ヶ月もすれば、おいしさがわかって争奪戦になるのですが・・・。
今年は飼料の価格も高いので、ヒヨコの値段もたまげるぐらい高かったです。これから仲良くやりましょ。是非とも美味しい玉子を産んで下さいよ♪
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帰宅して、うちの中がメチャメチャになっていることがあります。泥棒が入ったのではなく、ネコさんが鳥をつかまえてきた時です。くわえていた鳥を一瞬口から放したすきに飛び回る体力が残っていればそのあと、家の中は戦場と化します。この日がそうで、人のいない家の中をヒヨドリが逃げ回り、そのあとをおネコさんが、多分、3匹?または4匹全員で追い回したのでしょう。洗い場に朝伏せておいたコップなどは床に落ちて粉々になっているし、置いておいたパンにもおネコの足跡が残っていて・・・。このヒヨドリは結局、ネコの手が届かない天井の梁に逃げることができて、そこでず~と、とまっていたようです。お陰でちょうど下にあった食卓はフンだらけ・・・と、部屋の中は散々の状態でした。
表から脚立を持ってきて今度は人間が「捕物帖」。何とか手でつかまえて、一件落着。写真を撮ったあと、飛ぶ力が残っていたので、表へ連れていって(おネコらはゾロゾロついてきます)、無事に高い木の枝へ放しました。家に戻った後は・・・時ならぬ大掃除でした。
しかし、おネコさんのハンティング力には脱帽です。どうやって鳥をつかまえるのか、一度見てみたいものです。
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03年7月13日生まれの「メッチー」さんが、今朝自動車にはねられて他界しました。おてんば娘を地でいっているメッチー嬢の最後のこの写真は2月22日に撮したものです。台所のシンクに上がって水道水(井戸水ですが)を飲むのが好きで、飲んだ後もシンクの中に座り続けているのです。「やっぱり女の子は台所が好きなんだぁ」等とカミさんといつも話しをしていました。
我が家は大通り(バスが走っている)からは少し離れているのですが、おネコさんたちは橋を渡ってそこまで出掛けるようです。メッチーさんのおじいさんにあたる「アスカ」くんも死因は交通事故でした。家の裏には広大な山々が続いてるので、「危ない道には出ないで山で遊べばいいのに」と、いつも言っていましたが、ネコにはネコの生き方があるのですね。5才になる前の不慮の死で、長いとはいえない人生でしたが・・・ 合掌。
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春です。おネコは恋の季節です。我が家のおネコたちは全員去勢の手術をしていますので、ケンカに積極的には参加しませんが、時々傷をつけて帰ってきます。また、春になるとおネコたちの「狩り」も活発化します。夜、帰宅すると鳥の羽根が散乱していたり、朝起きるとネズミが転がっているのはいつものこと。また、ネコにも個性があり、「たけぞう」くんは、捕ってきた獲物を必ず自分のエサ皿に入れておきます。教えたわけではありませんが、「ここが定位置」と彼は思っているようです。このたけぞうくんはほぼ毎日ネズミなどを捕まえてきますので人間としては掃除するのでありがたいです、笑。
写真はメッチー嬢にビールのお酌をしてもらっているところです。本人は迷惑そうな顔をしていますが、まぁ、ご愛敬。彼らのお陰で夫婦の会話も途切れることがありません。
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