NPO複合力

2017年9月23日 (土)

冷蔵庫用の小屋も完成

170918  NPO法人複合力の活動も多岐にわたってきて、それなりのサイズの冷蔵庫が欲しい、と夏に一坪サイズの冷蔵庫を購入しました。
 場所を普請しコンクリをうち、三相200ボルトを引き込んで設置しましたが、「露天」と言うわけにはいきません。屋根をかけなければなりませんので、これは得意の手作り。単管で骨組みを作り、トタンで屋根を張りました。
 完成して3日後に台風18号がやってきました。静岡も雨はさほどでもありませんでしたが、風は強く吹き、深夜にもかかわらず、強風で目が覚めてしまいました。「冷蔵庫の小屋は大丈夫かな」と心配しましたが、翌朝行くと無事。あれだけの風に耐えたのですから、たぶんこれからも大丈夫でしょう。

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竹林整備

170918  NPO法人複合力で整備している竹林。全伐をして、その後どうしようか、目につく場所はアジサイを植えようかと計画しています。
 今年の夏に合うるためのアジサイを挿し木にして増やし、準備を進めてきました。しかし、なかなかタイミングが合わず、竹林の草は刈りましたが、植えるところまで進んでいません。
 味対の定植は3月と9月が、良い時期とか。その9月を目指していましたが、来年の3月に持ち越し、となりそうです。3月にアジサイ植えイベントをやりましょう。それまで苗を育てることとしました。

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2017年9月22日 (金)

なんでも体験工房の作業台

170914 170914_2  NPO複合力、今年の活動の目玉、「何でも体験工房」作り。工房内に設置する作業台は少し古いものをいただきました。それにペンキを塗ったら、ご覧の通り。きれいに生まれ変わりました。これから、様々な活動に使える「基地」となります。

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2017年9月21日 (木)

9月20日 静岡新聞夕刊

170920  昨日、9月20日付け静岡新聞夕刊にNPO法人複合力で作り、両河内内の酒屋で販売を開始した「両河内エール」の記事が載りました。
 8月にテスト販売しましたところ、物珍しさもあって、なかなかの評判でした。これを一過性に終わらせず、さらに雇用を生むところまで持っていければ、一つのゴールです。

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2017年9月19日 (火)

蕎麦畑

170917  8月の最後にNPO法人複合力で畑に蕎麦を蒔きました。そこそこの確率で芽が出て、いま一面蕎麦の芽が揃いました。この蕎麦、地域で採種しながら毎年育てている「在来蕎麦」です。

 蕎麦は蒔くにはさほど労力は必要ありませんが、収穫は大いに必要です。今年も10月下旬から11月初めは蕎麦拾い(収穫)です。直前に迫った米もそうですが、収穫の時は晴れて欲しいなぁ。

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2017年9月17日 (日)

季刊 農政と地域を結ぶ

1709  農林水産省の関東農政局静岡県地域拠点地方産次官室が発行している「季刊 地域と農政を結ぶ」平成29年9月号にNPO法人複合力の活動が紹介されました。ホームページにも同じ紹介ページが公開されるそうですが、紙に印刷されたものの方がありがたい感じがするのは、私だけかしら。

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乳しぼり初体験

170917  NPO法人複合力では今日、染め物チームによる染め物のワークをしました。朝からメンバーが集まりまして、さっちゃんの乳しぼりも見学。
 見ているだけでなく、やはりやってみよう、とメンバーも乳しぼり初体験に挑戦しました。さっちゃんは?エサの草を食べるのに夢中で「別に」。
 朝、comoに来るとさっちゃんの乳しぼりを体験できますよ。

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2017年9月16日 (土)

como秋のメニュー追加

21731077_1824529744504630_375892908 21740412_1824529747837963_866539604  NPO法人複合の力ショップ「como」。涼しい季節に向けて、肉まん作り再開しました(o^^o)
 ジェラートは秋味も登場です。栗を贅沢に使った「あいす栗ん」とほうじ茶にチョコチップを混ぜ込んだ「チョコチップほうじ茶」。これは一度食べてみないといけませんよ♪♪ 

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2017年9月15日 (金)

さかりのさっちゃん その3

170911  さかりの3日間の二日目が受精する確率が高いので、そこを狙って種付けをします。30年以上前、私が農業研修を受けている時はオスヤギを連れてきて掛け合わせていたのですが、その後は人工授精が多いのです。以前山羊を飼っていた時にオスヤギもいましたので、自然と交配しました。
 しかし、オスヤギは乳を出すわけでもないので、他には何も役割がなく、一年中草を食べていて、その時だけ頑張って子作りに励んでいました。オスヤギは結構匂いも強く、その季節にはマーキングなどするので一層匂いがきつくなります。
 自然と細く長くペニスが伸びて、そこから出た液を自分の鼻にひっかけては、唇を変に開けて、普段見られないような表情をしていました。
 一度は、伸びたペニスを同居していたチャボが飛び上がってつつき、オスヤギが飛び上がった事もありました。目撃していた私はお腹が苦しくなるぐらい笑いました。ビデオで撮りたかったな。
 やはり、動物がいると面白いです。

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2017年9月14日 (木)

さかりのさっちゃん その2

170911  ヤギのさかりですが、3日間続き、おさまります。その後21日周期でさかりがやってきます。ヤギの妊娠期間は約150日。計算するといつ子ヤギが生まれるか、わかります。
 ヤギの出産も寒い時期では大変ですから、4月頃を考えると、3回あとのさかりが11月15日頃に来ますので、その時に種付けすればよい事になります。さて、それに向けても準備じゃ。

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